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明大前で女性の一人暮らし情報①アクセス・治安・地震

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東京都世田谷区にある「明大前」駅。京王線停車駅で、名前の通り「明治大学」のキャンパスがあるので学生の街という印象の人がほとんどではないでしょうか?

実はお店も多く治安も良くて、女性の一人暮らしにおすすめの場所なんです。

こんにちは。純喫茶ホットケーキにハマり中のカーサミアライターのセナです。この連載では、明大駅周辺のお店や周辺施設のこと・治安・防災情報・家賃相場・購入相場などを調べています。

明大駅周辺で一人暮らしをしたい女性に向けて、暮らしの情報をまとめました。

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一人暮らし女性にとって「 明大前 」の住みやすさ

交通アクセス★★★★★2路線利用可、アクセス便利
治安★★★★☆23区の中で9位、学校が多くのどかな雰囲気
防災/地盤★★★☆☆地震リスクは中程度~やや高めだが、浸水の心配は部分的
生活利便性★★★★☆商店街や駅ビルもあり生活には困らない
家賃相場 ★☆☆☆☆ 利便性も高い人気エリアのため、家賃は高い

※★による5段階評価/カーサミア編集部まとめ

各項目の詳細については、順番に説明していきます。

第1弾では、治安・防災(地震など)を中心に書いていますので、引っ越しを考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

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明大前駅の一人暮らし情報①アクセス・電車

明大前駅から新宿までは9分で行けます。都心へのアクセスがいいです。

都心への電車アクセス

「明大前」駅の路線情報
・京王線(快速・区間急行・急行・特急 停車駅)
・京王井の頭線(急行停車駅)
駅名 所要時間
渋谷直通7分 (京王井の頭線利用)
新宿直通9分 (京王線利用)
吉祥寺直通10分 (京王井の頭線利用)
(朝の通勤時間帯 11分)
市ヶ谷直通16分(京王新線利用、都営新宿駅より都営新宿線に乗入)
(朝の通勤時間帯 18分)

※出典:ジョルダン

明大前駅は世田谷区の中でも、渋谷区・杉並区に近い場所に位置しています。都心部だと、渋谷区・新宿区へのアクセスが便利ですね。

新宿まで出てしまえば各線に乗り換えできるので、便利なところに住みたい方におすすめです。

明大前は京王井の頭線急行が停まるので、下北沢・渋谷駅は乗り換えなし10分以内で行くことができます。

都営新宿線の沿線駅も乗入しているため降車せずに行けますし、何かと便利です。

明大前駅の使いやすさ

京王線と井の頭線2線利用できるので便利。
出典:明大前駅|京王グループ

明大前駅は上から見ると京王線と井の頭線が交差しているT字のような造りになっています。

改札は両線共同の中央出口と、もう一つ、井の頭線3番線ホームに出口専用のフレンテ口(※7:00-23:00)があります。基本は入場/出場できる中央口がメインで、多くの人が行き交います。

駅を出ると、小さめの広場があります。

駅全体は狭くはないですが、こじんまりとした印象です。駅ナカにもお店があるので、朝の忙しい時間にも便利。

明大前駅は快速・急行・特急などすべて停まる駅で、1日の利用平均乗降客数は京王線内でも6位と多くの人が利用します。

朝は混み合うので、余裕を持って家を出るといいでしょう。

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明大前駅の一人暮らし情報②治安・災害への強さ

世田谷区の犯罪発生件数・割合

犯罪発生割合をもとに、東京23区の治安ランキングを作成しました。

  犯罪発生数昼間人口(H27)流出人口(H27)犯罪発生率
1位文京区 1,329 346,132 58,8760.33%
2位千代田区 3,287 853,068 11,3560.38%
3位中央区 2,595 608,603 41,1170.40%
9世田谷区 6,533 856,870 230,082 0.60%

※犯罪発生率は【犯罪発生件数÷(昼間人口+流出人口)】にて計算
※出典: 犯罪発生件数:警視庁犯罪発生状況昼間人口+流出人口:東京都総務局統計

明大前駅がある世田谷区は23区中9位と、比較的治安はいい方だと言えます。

世田谷区と言うと、住みたい街ランキング上位で高級住宅街のイメージが一般的にありますよね。学校なども多いので、治安の面では安心感があります。

明大前駅周辺は細い道が多いですが、街灯も多く夜道でも明るい場所が多いです。

週末の遅い時間になると酔った学生で駅前が騒がしくなることが時々ありますが、大きな事件になることはほとんどなく、日中も静かに過ごせそうです。

駅の少し北側を行くと杉並区(治安ランキング8位)ですが、同じく治安のいい地域なので、どの方面に住んでも良さそうです。

ですが、女性の一人暮らしで油断は大敵。防犯グッズの購入や防犯対策は簡単にできるものも多くあります。しっかりと行ってくださいね。

地盤の強さ(地震の揺れ予測)

住むなら地震や災害への強さも気になりますよね。

明大前駅周辺の地盤から推定される「地震の際の揺れやすさ(表層地盤増幅率)」は、以下の通りです。

明大前駅周辺の「地震の際の揺れやすさ」(引用元:国立研究開発法人 防災科学技術研究所 地震ハザードステーション

地震の揺れは、震源地に近いほど大きくなるだけでなく、地盤が軟らかいほど大きくなります。地図の赤いほうが柔らかい(揺れやすい)地盤、青いほうが固い(揺れにくい)地盤になります。

明大前駅周辺の「地震の際の揺れやすさ(表層地盤増幅率)」は1.4~1.6(オレンジ色)のエリアが中心ですが、一部1.6~2.0(薄い赤)の場所が混在しています。

地震ハザード評価は「中程度」~「やや高め」になります。ちなみに平野部では「中程度」であればいい方と言えます。

また、明大前駅周辺で今後30年以内に、以下の強さの「地震がある確率(揺れに見舞われる確率)」は以下の通りです。

震度5弱以上の揺れに見舞われる確率 99.9%
震度5強以上の揺れに見舞われる確率 94.1%
震度6弱以上の揺れに見舞われる確率 53.2%
震度6強以上の揺れに見舞われる確率 9.9%

※出典: 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 地震ハザードカルテ

「地震の揺れやすさ」が中程度〜やや高めな明大前駅周辺、30年以内に震度5強以上の地震が起きる確率はほぼ100%です。

耐震性の高い建物を選んで、家具にもきちんと対策をするようにしましょう。そうすれば震度6弱までなら怖がらなくても大丈夫です。

地震と対策について、もっと詳しく
防災士「地震の備え、一人暮らし女性はコレをして!」効率的な対策とは
日本は災害が多い国のため、いつどこで災害に遭うかわかりません。そのため、頼れる家族や友人が直ぐ側にいない一人暮らしの場合、災害時に自分の身を自分で守るためにも、特に災害への備えは欠かせません。今回は、防災士という防災系の資格保有者である私が、「一人暮らしの効率的な地震対策」に関して紹介します。まず始めるべき地震対策をステップごとに紹介していくので、地震対策をまだ行っていない方はぜひ順番に対策を始めてみてください。ステップ1・非常用持ち出し袋の準備:まずは、被災した際に必要なものをすぐに持って逃げられるよう、日用品・食料・飲料水・防災グッズなどをリュックやナップサックに詰めて、「非常用持ち出し袋」の準備をしましょう。ステップ2・防災備蓄の準備:避難時に持ち出す非常用持ち出し袋だけでなく、在宅避難や長期避難することを想定し自宅に防災備蓄を備えておく必要もあります。防災備蓄とは、自宅に食料品や生活必需品を備えておくことです。ステップ3・避難場所・経路の確認:次に、自宅周辺の避難場所やそこまで避難するための安全な経路を確認しましょう。避難所の確認は、ハザードマップ・各自治体のHPや以下のようなサイトから確認できます。いつでもすぐに確認ができるよう、ブックマークしておくのがおすすめです。ステップ4・家具の固定:地震対策として、自宅の家具を固定し、転倒防止を行うことも重要です。もし、家具転倒防止対策を行っていなかった場合、地震の影響で家具が倒れてしまい閉じ込められてしまったり、最悪の場合は家具の下敷きになってしまい命が脅かされてしまったりする可能性もあります。ステップ5・家族との安否確認方法の確認:災害時の安否確認のとり方を、事前に家族と確認しておきましょう。災害発生直後は、音声通話が集中するため電波が繋がりにくくなり、緊急を要する人が消防や警察へ連絡できなくなる可能性があります。そのため家族との連絡手段には通話は利用せず、パケット通信を利用した「メール・SNS・通話アプリ」などを用いることが推奨されています。ステップ6・近所の人と交流を持つ:一人暮らしで両親と離れて暮らしていたり周辺に友人がいなかったりする場合、災害時に孤立してしまう危険性があります。近所の人と挨拶だけでもいいので普段から交流を持ち、顔見知りになっておくことも大切です。特に一人暮らしの場合は、災害時に自分一人で行動しなければいけません。いざというときに一人でもスムーズに安全な行動や対策が取れるよう、事前の地震対策をしっかり行ってくださいね。
賃貸OKの地震対策。壁を傷つけない家具転倒防止5選【防災士おすすめ】
賃貸では、家具転倒防止対策の際に壁にネジ止めができませんよね。また、床や天井などをできるだけ傷をつけたくないため、家具転倒防止対策が難しいという方も少なくないでしょう。今回は、防災士という防災系の資格保有者である私が、「賃貸の家具転倒防止対策」に関して紹介します。家具転倒防止器具の中には賃貸でも利用可能なものも複数あります。まだ、賃貸で地震対策ができていないという方はぜひ参考にしてみてください。まずは賃貸でもできる家具転倒防止対策を5選紹介していきます。1.突っ張りポール式で家具を固定する:天井と家具の間に伸縮可能な突っ張り棒を設置して転倒を防止する器具です。タンスや棚など大きめの家具や、冷蔵庫など奥行きがあり天井との距離が近いものの転倒防止に最適です。2.ベルト式で家具を固定する:賃貸で使うなら、家具と壁を粘着テープのついたベルトで固定し、連結して転倒を防止するタイプのものがよいでしょう。本棚などの家具や、テレビ・冷蔵庫・洗濯機など穴を開けられない電化製品などの固定に適しています。また、天井の強度が弱いなどの事情でポール式が利用できない場合にも最適です。3.壁に吸着させて家具を固定する:壁と家具の間に貼ることで地震の揺れを吸収し、転倒を防止する器具です。家具の上部に設置するだけでなく、側面にも取り付けが可能です。家具の高さが足りずポール式が利用できない場合や、テレビ台のように背面が空いている家具にも利用でき、便利です。4.耐震ストッパー・耐震マットを家具の下に敷く:耐震ストッパーは、家具の前下部に挟み込み、家具を壁側に傾斜させて転倒を防止する器具です。背の高い家具の場合、単体で使用しても効果が小さいため、突っ張りポールなど他の器具とあわせて利用しましょう。耐震マットは、家具の底面と床面を粘着性のゲル状のマットで接着させて転倒を防止する器具です。大きな家具の固定には向いておらず、小さい家具や家電の固定に適しています。5.突っ張り式の収納ボックスを設置する:天井と家具の間を埋めてくれる、突っ張り式の収納ボックスというものもあります。地震対策と収納が同時に行えるため大変便利です。より広い面で固定できるため、高い効果が期待できます。家具の転倒防止対策を行うだけでなく、落下防止や移動防止も行うことでより地震対策が行なえます。賃貸で壁を傷つけられないからといって、地震対策ができないわけではありません。壁を傷つけずに、一人暮らしの女性でも簡単に取り付けられる家具転倒防止器具がありますので、ぜひまだ対策ができていない人は始めてみてください。
地震が来たとき、とるべき行動
「地震のとき机の下に隠れる」は正解?防災士ならこうします!
子どもの頃、避難訓練の際に「机の下に隠れる」と習った方がほとんどでしょう。そのため、地震の際には机の下に隠れるのが正解だと思っている方が多いと思います。しかし、本当に正しい行動なのでしょうか?今回は、防災士という防災系の資格保有者である私が、「地震のとき机の下に隠れるは正解?」という疑問にお答えします。「地震のとき机の下に隠れる」という対策は、身を守るための行動として間違ったものではありませんが、地震の強さや自身がおかれている状況によっては適切な行動ではない場合があります。◆「玄関などの安全ゾーンへ退避」が原則:地震の際は、机の下に隠れるのではなく「安全ゾーン」へ退避することが原則です。安全ゾーンとは、家具の転倒・落下物・ガラスの飛散などの心配がなく、閉じ込められない場所のことを指します。自宅の中では、「玄関」が安全ゾーンの条件に当てはまりやすく、構造上頑丈であることや、ドアを開ければすぐに外への避難経路が確保できることから、地震時に比較的安全な場所とされています。◆「机の下に隠れる」のが適切な場合:安全ゾーンへ退避する余裕がないなど、身を守る方法がない場合は机の下に隠れるしかありません。または、学校などの耐震性の高い建物にいる場合は、机の下に隠れる行動が適切です。机の下に隠れる際には、揺れがおさまるまで机の脚にしっかりつかまりましょう。また、揺れがおさまったらドアや窓を開けて、閉じ込められないように避難経路を確保してください。◆「建物の外へ逃げる」のが適切な場合:強い地震の場合、机の下に隠れたとしても机ごと飛ばされたり、固定されていない机の場合はぶつかって怪我をしたりとかえって危険な場合があります。また、古い木造家屋などの耐震性のない建物の場合、倒壊したり天井が崩れたりして閉じ込められる可能性も。一刻を争う事態の場合、素早く外に避難することが大切ですが、外へ避難する際には上からの落下物に注意を払いながら避難しましょう。また、ヘルメットなどを着用し頑丈なもので頭を守ることも大切です。◆日頃から行える地震対策 (1)安全ゾーンや避難経路の確保:地震時に必ずしも最も適切な安全ゾーンである玄関に退避できるとは限りませんよね。そのため、家具を設置しないなど物を何も置かない空間を作り、玄関以外の安全ゾーンを作っておくことも大切です。(2)家具の転倒防止やガラスの飛散対策を行う:地震の際に、家具が転倒したりガラスが割れて飛散してしまったりと、身動きが取れず逃げられないという状態も考えられます。そうならないためにも、家具の転倒防止やガラスの飛散対策を日頃から行っておきましょう。(3)耐震性のあるマンション・アパートに引っ越す:今後引っ越し予定がある場合は、震度5強程度の地震では建物に損傷が出ないとされている「新耐震基準」に適合したマンション・アパートに引っ越しましょう。
地震でドアが開かない!?非常時の対処方法と、閉じ込め予防策【防災士が解説】
室内で地震に遭遇した場合、ときにはドアが開かず閉じ込められてしまう場合もあるでしょう。気象庁の地震の震度解説によると、震度6弱で「ドアが開かなくなることがある」とされています。災害の影響により、自宅などの室内に閉じ込められてしまった場合、どうすればいいのかわからないですよね。そこで、今回は地震でドアが開かない場合の対策を複数紹介します。ドアが開かない場合、まずは窓やバルコニーなど、ドア以外の脱出経路を探しましょう。地震の影響で窓ガラスが割れる場合もあるため、揺れが完全に収まり安全が確保できた状態で脱出経路を確保することが重要です。マンションの1階に住んでいる場合は、窓またはバルコニーからそのまま避難してください。2階以上の場合は、避難ハッチや蹴破り戸などの避難経路が設けられているならバルコニーを利用しましょう。避難ハッチがある場合は下の階まではしごで降ります。また、蹴破り戸しかない場合は、蹴破って隣の家から避難してください。蹴破り戸を破る際には、危険がないように靴を履いて実行しましょう。もし、ドア以外から脱出できない場合は、救助を待つことが次善の選択になります。大声を出して助けを求めると体力が削られてしまうため、防災用ホイッスルを用いて助けを求めましょう。またホイッスルがない場合は、ドア・壁・床などを堅いもので叩いて周囲に助けを求めるといった方法や、携帯など音の出るもので助けを求める方法もありますね。しかし、火災や津波が迫っている場合など、救助を待てない状況も考えられます。いざというときはドアをこじ開ける必要があります。バールを使う方法や、代わりになりそうな道具を使う方法が考えられます。しかし、歪んだドアを開けるためには何十キロと力が必要になることもあります。ドアの歪みが酷い場合は、時には何百キロという力が必要になることも。そのため、ドアの歪みが大きい場合、ドアをこじ開けられる道具があったとしても、女性に限らず自分ひとりの力ではどうしようもないこともあります。ですので、閉じ込められないための対策を考えておくことが必要です。地震で閉じ込められるというリスクを下げるために、次のような対策を事前に行いましょう。(1)耐震性のある家に住む:地震で閉じ込められない一番の対策として、耐震性のある家に住んでおくことが挙げられます。また、耐震仕様のドアが取り付けられている場合、閉じ込められる確率がさらに低くなるでしょう。(2)地震の揺れが収まったらすぐに避難経路を確保する:地震が来たらまずは、ドアを開けて避難経路を確保することを覚えておきましょう。始めはドアが開けられる状態でも、地震の影響で徐々に歪みが生じ、あとからドアが開かなくなる可能性もあります。そのため、一度開けたドアは必ず閉じないように気をつけてくださいね。(3)室内のドアは普段から開けておく(4)ドアの周辺には物を置かない(5)地域住民との関係性を築いておく いざというときに冷静に行動するためにも、脱出方法をしっかり知識として覚え、なにより閉じ込められないために耐震性の高い家を選びましょう。

住まいを選ぶときは、「新耐震基準」かどうかも確認しましょう。震度6強~7程度の揺れでも倒壊しないように設計されています。「品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」(2000年)以降の建物であれば、さらに安心です。

地震対策も防犯対策と同様、簡単にできるものも多くあります。区が推奨している対策なども参考にし、備えるようにしましょう。

その他の防災情報(土砂災害・洪水・液状化など)

出典:世田谷区洪水ハザードマップ
※明大前駅が位置する場所を拡大しています。

明大前駅周辺は、場所によって浸水時の深さが黄色(0.2m〜0.5m)緑色(0.5m〜1.0m)水色(1.0m〜2.0m)のエリアがあります。

明大前駅周辺には大きな川などもないので、洪水などによる水害はそこまで心配しなくても良さそうです。

世田谷区の下部には多摩川がありますが、明大前駅が位置する松原2丁目は世田谷区の上部なので、遠く離れています。

ただ、近年異常気象が多くなってきているので、避難警報が発令された際には早めの避難を心がけましょう。家の近くの避難所をチェックしておくのも大切です。

地震対策と同じで、備えあれば憂いなし。水が引くまでに時間がかかる可能性が高いので、早めに安全な場所に避難してくださいね。

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実際に歩いてみて思ったこと

マンションが多くてのどかな雰囲気があります。

明大前駅周辺を実際に歩いてみて思ったのは、生活をするのに何かと便利そうな街だな、ということです。

京王線・井の頭線の2線が交差していて電車移動に便利なのはもちろん、お店が多いので日用品の買い出しにも困らなそうです。

大きな大学があることもあり、平日休日問わず街ゆく人は学生が多いです。そのためか安くて美味しい、みたいなごはん屋さんが多い印象でした。

世田谷区は元々農村だった町村が合併してできた土地。細い道や曲がりくねった道が多いのは、その名残だそうです。

昔から住んでいる人々が町の風景や文化を大事にしてきているので、インフラは充実しながらものどかな雰囲気を感じられます。

古くから愛されているような商店街もあり、休日には家の近くでゆったりとした時間を過ごせそうだなと思いました。

都心へのアクセスが良く治安もいいので、女性の一人暮らしにはおすすめの場所ですよ。

次回は「明大前駅の周辺のお店や施設」についてレポートします!

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