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溝の口・武蔵溝ノ口で女性の一人暮らし①アクセス・治安・地震

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神奈川県川崎市高津区にある「溝の口」「武蔵溝ノ口」。東急田園都市線、東急大井町線、JR南武線が通っていて、東京・神奈川方面にアクセスしやすい駅です。

こんにちは。街歩き中はおいしいもの探しに夢中なカーサミアライターのきたやまあさみです。今回は、溝の口の都心へのアクセス、治安、地震の起こりやすさなどをお伝えします。

溝の口での一人暮らしを考えている人は、ぜひ読んでみてくださいね。

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一人暮らし女性にとって溝の口の住みやすさ

交通アクセス★★★☆☆ 3路線利用可、渋谷まで18分
治安★★★★☆ 比較的安全 、 家族連れ・学生が多い
防災/地盤★★★☆☆ 揺れやすい地盤、多摩川付近は一部洪水の可能性あり
生活利便性★★★★★ 駅周辺に大型商業施設あり、非常に便利
家賃相場★★★☆☆ 利便性が良いのに家賃相場は比較的安め

※★による5段階評価/カーサミア編集部まとめ

各項目の詳細については、順番に説明していきますね。

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溝の口の一人暮らし情報①アクセス・電車

南武線・田園都市線・大井町線の3路線が利用できる「溝の口」

都心への電車アクセス

「溝の口」駅・「武蔵溝ノ口」駅の路線情報
・東急田園都市線(溝の口駅)
・東急大井町線(溝の口駅・始発)
・JR南武線(武蔵溝ノ口駅)
駅名 所要時間  
渋谷18分(田園都市線・乗換なし)
(朝の通勤時間帯 19分)
新宿30分(田園都市線・渋谷でJR山手線に乗換)
表参道21分(田園都市線・乗換なし)
川崎19分(南武線・乗換なし)
(朝の通勤時間帯 21分)

※出典:ジョルダン

東急田園都市線「溝の口」駅からは、渋谷まで乗換なしで18分で行くことができます。さらに、渋谷からJR山手線に乗換れば新宿へも30分で行くことが可能です。

また、東急田園都市線は渋谷から東京メトロ半蔵門線と相互乗り入れをしているため、表参道へも乗換なしで行けます。

「溝の口」駅は東急大井町線の始発駅でもあり、時間帯によっては席に座ってゆったりと通勤することができるのも大きな魅力となっています。

一方、 JR南武線「武蔵溝ノ口」駅からは、川崎まで直通19分で行けるので、神奈川方面へのアクセスも良好です。

ふたつの駅は目と鼻の先!

南武線と田園都市線をつなぐ歩行者用の通路
ペデストリアンデッキ(歩行者用通路)には屋根がついており、雨の日に大活躍。

東急田園都市線・大井町線「溝の口」駅とJR南武線「武蔵溝ノ口」駅は、とても近くにあります。

2つの駅をつなぐペデストリアンデッキ(歩行者用通路)には屋根がついているので、雨の日もスムーズに歩くことができます。

駅の使いやすさ

各駅ごとに、駅の使いやすさを見ていきましょう。


・東急田園都市線・大井町線

各ホームにエレベーターとエスカレーターが2つずつあるので、重い荷物がある時や疲れている時に便利です。

定期券売り場は夜20:00まで開いているので、帰宅ついでに定期券の更新などの手続きができます。

・JR南武線

改札を出ると、目の前に大きな案内板があります。各施設への行き方が分かりやすく書かれてあるので、方向音痴な人でも安心です。

駅の女性トイレは、小さなパウダールームが3つ設置されていました。全体的に広々としているので、お化粧直しもストレスなく行えますよ。

各ホームにエレベーターとエスカレーターが2つずつあるので、重い荷物がある時や疲れている時にも便利です。

定期券売り場は夜20:00まで開いているので、帰宅ついでに定期券の更新などの手続きができます。

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溝の口駅・武蔵溝ノ口駅の一人暮らし情報②治安・災害への強さ

女性が一人暮らしをするにあたって知っておきたいのが治安についてではないでしょうか。 参考までに、東京23区の治安ランキングと比較してみましょう。

川崎市高津区の犯罪発生件数・割合

犯罪発生数 昼間人口(H27) 流出人口(H27) 犯罪発生率
1位 文京区 1,329 346,132 58,876 0.33%
2位 千代田区 3,287 853,068 11,356 0.38%
3位 中央区 2,595 608,603 41,117 0.40%
川崎市高津区 965185,794 83,1800.36%

※犯罪発生率は【犯罪発生件数÷(昼間人口+流出人口)】にて計算
※出典: 犯罪発生件数:警視庁犯罪発生状況昼間人口+流出人口:東京都総務局統計

※出典: 犯罪発生件数:神奈川県警察 刑法犯認知件数(平成30年確定値)昼間人口・流出人口:H27年度国勢調査

溝の口駅、武蔵溝ノ口駅のある「川崎市高津区」の犯罪発生率は、東京都23区治安ランキング2位の千代田区と同程度です。

かなり治安の良いエリアといえるでしょう。

しかし、治安が良いとしても、女性の一人暮らしには身近なところに危険が潜んでいます。

暗くなってからは人通りの少ない道を歩かないなど、防犯意識を常に持っておくことを忘れないでくださいね。

地盤の強さ(地震の揺れ予測)

※2019年12月14日時点の情報です

溝の口駅・武蔵溝ノ口駅周辺の「地震の際の揺れやすさ」(引用元:国立研究開発法人 防災科学技術研究所 地震ハザードステーション

溝の口駅、武蔵溝ノ口駅周辺の 「地震の際の揺れやすさ(表層地盤増幅率)」は1.6~2.0。地震ハザード評価は「やや高め」です。

地図を見ると、南西部は「地震の際の揺れやすさ(表層地盤増幅率)」が1.2~1.4(黄色の部分)と1.4~1.6(オレンジ色の部分)が混在していますね。地震ハザード評価は「やや低め~中程度」なので、住まいを探す際は、なるべく南西部のエリアにした方がよさそうです。

震度5弱以上の揺れに見舞われる確率100%
震度5強以上の揺れに見舞われる確率99.2%
震度6弱以上の揺れに見舞われる確率81.7%
震度6強以上の揺れに見舞われる確率30.5%

※出典: 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 地震ハザードカルテ

溝の口駅、武蔵溝ノ口駅周辺で、今後30年以内に震度5強以上の揺れに見舞われる確率は9割以上です。ほぼ確実に起こると考えられます。

震度5強の揺れが起こると固定していない家具が倒れたり、中にある食器などが落ちて、けがをしたりする危険があります。

引っ越しの際は、耐震つっぱり棒や耐震マットなどで家具をしっかりと固定しておきましょう。

また、住まいを探す時は必ず「新耐震基準」の建物を選ぶようにしてください。

「新耐震基準」の建物は、震度6強~7程度の揺れでも倒壊しないように設計されています。「品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」(2000年)以降の建物であれば、さらに安心です。

地震と対策について、もっと詳しく
防災士「地震の備え、一人暮らし女性はコレをして!」効率的な対策とは
日本は災害が多い国のため、いつどこで災害に遭うかわかりません。そのため、頼れる家族や友人が直ぐ側にいない一人暮らしの場合、災害時に自分の身を自分で守るためにも、特に災害への備えは欠かせません。今回は、防災士という防災系の資格保有者である私が、「一人暮らしの効率的な地震対策」に関して紹介します。まず始めるべき地震対策をステップごとに紹介していくので、地震対策をまだ行っていない方はぜひ順番に対策を始めてみてください。ステップ1・非常用持ち出し袋の準備:まずは、被災した際に必要なものをすぐに持って逃げられるよう、日用品・食料・飲料水・防災グッズなどをリュックやナップサックに詰めて、「非常用持ち出し袋」の準備をしましょう。ステップ2・防災備蓄の準備:避難時に持ち出す非常用持ち出し袋だけでなく、在宅避難や長期避難することを想定し自宅に防災備蓄を備えておく必要もあります。防災備蓄とは、自宅に食料品や生活必需品を備えておくことです。ステップ3・避難場所・経路の確認:次に、自宅周辺の避難場所やそこまで避難するための安全な経路を確認しましょう。避難所の確認は、ハザードマップ・各自治体のHPや以下のようなサイトから確認できます。いつでもすぐに確認ができるよう、ブックマークしておくのがおすすめです。ステップ4・家具の固定:地震対策として、自宅の家具を固定し、転倒防止を行うことも重要です。もし、家具転倒防止対策を行っていなかった場合、地震の影響で家具が倒れてしまい閉じ込められてしまったり、最悪の場合は家具の下敷きになってしまい命が脅かされてしまったりする可能性もあります。ステップ5・家族との安否確認方法の確認:災害時の安否確認のとり方を、事前に家族と確認しておきましょう。災害発生直後は、音声通話が集中するため電波が繋がりにくくなり、緊急を要する人が消防や警察へ連絡できなくなる可能性があります。そのため家族との連絡手段には通話は利用せず、パケット通信を利用した「メール・SNS・通話アプリ」などを用いることが推奨されています。ステップ6・近所の人と交流を持つ:一人暮らしで両親と離れて暮らしていたり周辺に友人がいなかったりする場合、災害時に孤立してしまう危険性があります。近所の人と挨拶だけでもいいので普段から交流を持ち、顔見知りになっておくことも大切です。特に一人暮らしの場合は、災害時に自分一人で行動しなければいけません。いざというときに一人でもスムーズに安全な行動や対策が取れるよう、事前の地震対策をしっかり行ってくださいね。
地震が来たとき、とるべき行動
「地震のとき机の下に隠れる」は正解?防災士ならこうします!
子どもの頃、避難訓練の際に「机の下に隠れる」と習った方がほとんどでしょう。そのため、地震の際には机の下に隠れるのが正解だと思っている方が多いと思います。しかし、本当に正しい行動なのでしょうか?今回は、防災士という防災系の資格保有者である私が、「地震のとき机の下に隠れるは正解?」という疑問にお答えします。「地震のとき机の下に隠れる」という対策は、身を守るための行動として間違ったものではありませんが、地震の強さや自身がおかれている状況によっては適切な行動ではない場合があります。◆「玄関などの安全ゾーンへ退避」が原則:地震の際は、机の下に隠れるのではなく「安全ゾーン」へ退避することが原則です。安全ゾーンとは、家具の転倒・落下物・ガラスの飛散などの心配がなく、閉じ込められない場所のことを指します。自宅の中では、「玄関」が安全ゾーンの条件に当てはまりやすく、構造上頑丈であることや、ドアを開ければすぐに外への避難経路が確保できることから、地震時に比較的安全な場所とされています。◆「机の下に隠れる」のが適切な場合:安全ゾーンへ退避する余裕がないなど、身を守る方法がない場合は机の下に隠れるしかありません。または、学校などの耐震性の高い建物にいる場合は、机の下に隠れる行動が適切です。机の下に隠れる際には、揺れがおさまるまで机の脚にしっかりつかまりましょう。また、揺れがおさまったらドアや窓を開けて、閉じ込められないように避難経路を確保してください。◆「建物の外へ逃げる」のが適切な場合:強い地震の場合、机の下に隠れたとしても机ごと飛ばされたり、固定されていない机の場合はぶつかって怪我をしたりとかえって危険な場合があります。また、古い木造家屋などの耐震性のない建物の場合、倒壊したり天井が崩れたりして閉じ込められる可能性も。一刻を争う事態の場合、素早く外に避難することが大切ですが、外へ避難する際には上からの落下物に注意を払いながら避難しましょう。また、ヘルメットなどを着用し頑丈なもので頭を守ることも大切です。◆日頃から行える地震対策 (1)安全ゾーンや避難経路の確保:地震時に必ずしも最も適切な安全ゾーンである玄関に退避できるとは限りませんよね。そのため、家具を設置しないなど物を何も置かない空間を作り、玄関以外の安全ゾーンを作っておくことも大切です。(2)家具の転倒防止やガラスの飛散対策を行う:地震の際に、家具が転倒したりガラスが割れて飛散してしまったりと、身動きが取れず逃げられないという状態も考えられます。そうならないためにも、家具の転倒防止やガラスの飛散対策を日頃から行っておきましょう。(3)耐震性のあるマンション・アパートに引っ越す:今後引っ越し予定がある場合は、震度5強程度の地震では建物に損傷が出ないとされている「新耐震基準」に適合したマンション・アパートに引っ越しましょう。
地震でドアが開かない!?非常時の対処方法と、閉じ込め予防策【防災士が解説】
室内で地震に遭遇した場合、ときにはドアが開かず閉じ込められてしまう場合もあるでしょう。気象庁の地震の震度解説によると、震度6弱で「ドアが開かなくなることがある」とされています。災害の影響により、自宅などの室内に閉じ込められてしまった場合、どうすればいいのかわからないですよね。そこで、今回は地震でドアが開かない場合の対策を複数紹介します。ドアが開かない場合、まずは窓やバルコニーなど、ドア以外の脱出経路を探しましょう。地震の影響で窓ガラスが割れる場合もあるため、揺れが完全に収まり安全が確保できた状態で脱出経路を確保することが重要です。マンションの1階に住んでいる場合は、窓またはバルコニーからそのまま避難してください。2階以上の場合は、避難ハッチや蹴破り戸などの避難経路が設けられているならバルコニーを利用しましょう。避難ハッチがある場合は下の階まではしごで降ります。また、蹴破り戸しかない場合は、蹴破って隣の家から避難してください。蹴破り戸を破る際には、危険がないように靴を履いて実行しましょう。もし、ドア以外から脱出できない場合は、救助を待つことが次善の選択になります。大声を出して助けを求めると体力が削られてしまうため、防災用ホイッスルを用いて助けを求めましょう。またホイッスルがない場合は、ドア・壁・床などを堅いもので叩いて周囲に助けを求めるといった方法や、携帯など音の出るもので助けを求める方法もありますね。しかし、火災や津波が迫っている場合など、救助を待てない状況も考えられます。いざというときはドアをこじ開ける必要があります。バールを使う方法や、代わりになりそうな道具を使う方法が考えられます。しかし、歪んだドアを開けるためには何十キロと力が必要になることもあります。ドアの歪みが酷い場合は、時には何百キロという力が必要になることも。そのため、ドアの歪みが大きい場合、ドアをこじ開けられる道具があったとしても、女性に限らず自分ひとりの力ではどうしようもないこともあります。ですので、閉じ込められないための対策を考えておくことが必要です。地震で閉じ込められるというリスクを下げるために、次のような対策を事前に行いましょう。(1)耐震性のある家に住む:地震で閉じ込められない一番の対策として、耐震性のある家に住んでおくことが挙げられます。また、耐震仕様のドアが取り付けられている場合、閉じ込められる確率がさらに低くなるでしょう。(2)地震の揺れが収まったらすぐに避難経路を確保する:地震が来たらまずは、ドアを開けて避難経路を確保することを覚えておきましょう。始めはドアが開けられる状態でも、地震の影響で徐々に歪みが生じ、あとからドアが開かなくなる可能性もあります。そのため、一度開けたドアは必ず閉じないように気をつけてくださいね。(3)室内のドアは普段から開けておく(4)ドアの周辺には物を置かない(5)地域住民との関係性を築いておく いざというときに冷静に行動するためにも、脱出方法をしっかり知識として覚え、なにより閉じ込められないために耐震性の高い家を選びましょう。

その他の防災情報(洪水・土砂災害・液状化など)

※2019年12月14日時点の情報です

溝の口駅・武蔵溝ノ口駅周辺の黒い丸で囲った洪水ハザードマップ
出典:川崎市高津区の洪水ハザードマップ

溝の口周辺の浸水予測は、0.5m~3.0m程度です。このエリアに住む際は、少なくとも2階以上の部屋を探すようにしましょう。

また、駅の南側と北西部は「急傾斜地崩壊危険区域」となっています。

※「急傾斜地崩壊危険区域」とは、 「がけ崩れにより相当数の居住者等に危害が生ずるおそれがある急傾斜地と、がけ崩れが助長・誘発されないようにするため、切土、盛土など一定の行為を制限する必要がある土地で、都道府県知事が指定した区域(急傾斜地法3条) 」のことです。

引用元:神奈川県ホームページ 急傾斜地崩壊危険区域につい

家を探すときは、できるだけ急傾斜地崩壊危険区域から離れた東北部を選ぶようにしましょう。

さらに、駅の南側には「土砂災害警戒区域」も見受けられます。

「急傾斜地崩壊危険区域」や「土砂災害警戒区域」などがあり不安に感じてしまうかもしれませんが、しっかりと対策をしておけば必要以上におびえることはありません。

危険なエリアはなるべく避ける、部屋は2階以上を探す、避難場所を把握しておく、などの対策を忘れずに行いましょう。

また、いざというときのために非常用持ち出し袋・防災備蓄の準備もしておきましょう。

非常用持ち出し袋・防災備蓄について、もっと詳しく

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実際に歩いてみてよかった場所、気になった場所

駅前の使い勝手の良さが魅力。郵便局や役所も入っていて、駅周辺ですべてが完結するので便利!

溝の口周辺を実際に歩いてみて印象に残ったのは、駅前の使い勝手の良さです。

ノクティの中に郵便局や役所も入っていて、駅周辺ですべてが完結してしまうような利便性の高さを感じました。

全く異なる雰囲気を持つ2つの商店街があって、ごはん屋さんめぐりが楽しめるのも魅力的なポイントです。

また、駅を囲むようにつくられたペデストリアンデッキ(歩行者用通路)のおかげで、歩行者の移動がよりスムーズになっていました。

今回は、溝の口駅、武蔵溝ノ口駅周辺のアクセス・治安・地震についての情報をお伝えしました。

駅前に大きな商業施設があり、駅前ですべてを完結させることができる利便性の高い街 「溝の口」。東急田園都市線で渋谷、表参道へ乗換なしで行くことができるので、都心で働く人にとっても使い勝手の良い駅です。

次回は、溝の口周辺のお店・公共施設などについてお伝えします。溝の口へのお引っ越しを検討中の人は、ぜひ読んでみてくださいね。

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