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桜新町で女性の一人暮らし情報③こんな人におすすめ

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穏やかでのどかな環境でありながら、お店やアクセスなどの利便性も抜群の桜新町駅。都心に近いのに騒がしくなく、垢ぬけた街並みからは上品さまで漂ってきます。
この街で暮らしたら毎日がさくら色に色づきそうです。

前回の連載終わりにだいぶはしゃいでしまいました。笑って許していただけると幸いです。こんにちは。山よりも海派で犬よりも猫派な、カーサミアクラブ・ライターの畑です。今日もはりきってレポートしていきましょう。

そんな「サザエさんと商店街の街」がおすすめなのは、どんな人でしょうか?

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桜新町駅での一人暮らしがおすすめなのはこんな人

穏やかな暮らしをしたい人

桜新町は街路樹など緑も豊か|イメージ画像:写真AC

「オンとオフはしっかり分けたい。オフは穏やかに過ごしたい。」

こんな風に思っている方も多いのではないでしょうか。桜新町はそんな女性におすすめです。生活利便施設は整っていますが、派手な施設はありません。そこが桜新町のいいところです。

穏やかな暮らしをするには、 緑が豊かなのも大事なポイントです。街が整備されているのも大切ですよね。

日本の文化が好きな人

桜新町には日本文化に触れられる「長谷川町子美術館」や「桜神宮」「久富稲荷神社」があります。

特にレトロ漫画好きにおすすめしたい「長谷川町子美術館」。日本を代表する国民的アニメの「サザエさん」の作者、長谷川町子のコレクションなどが展示されています。詳しくはこの後でご紹介しますね。

それから女子におすすめのパワースポット神社「桜神宮」は御朱印女子必見。こちらもこの後ご紹介します。

日本の文化を身近に感じることができる桜新町。日本文化が好きな女性におすすめです。

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「サザエさん」と言えば、の長谷川町子美術館

国民的アニメとして人気を誇る「サザエさん」は、現在も日曜の夕方に放送されており、日本中のお茶の間を楽しませています。

赤茶色のレンガがとってもレトロな「長谷川町子美術館」。お隣がサザエさん公園になります。

原作漫画「サザエさん」は1949(昭和24)年から25年にわたり朝日新聞で連載されました。原作者の長谷川町子氏は姉との二人姉妹。早くに父親を亡くしており、10代の頃から漫画で一家の暮らしを支えてきました。姉妹ともに絵で生計を立てており、生活が楽になると絵画を買い集めるようになります。

最初は自分で鑑賞して楽しむばかりでしたが、あるとき知人に言われた一言で美術館を建てようと思い立ちます。詳しくは公式サイトにある描き下ろし漫画「私と美術館」を見てみてください。

桜新町駅の南口から徒歩7分の場所に美術館が開設したのは1985(昭和60)年の11月です。長谷川町子氏が40年間暮らし続けた思い出の街にできた美術館には、サザエさんの原画だけでなく、氏が収集したコレクションが並べられています。

開館時間は10時~17時30分(入館締切17時)で、入場料は一般は600円です。休館日は月曜日、展示替期間、年末年始です。
隣には「サザエさん公園」の名前がついた「桜新町一丁目緑地」があります。

戦後間もない時代に、女性でありながら筆一本でひたむきに生き続けた姿には触発される人も多いのではないでしょうか。

完成が待ち遠しい「長谷川町子記念館」の様子。フェンスにまで長谷川町子氏のコメントが。

また、現在は美術館のすぐそばに「長谷川町子記念館」を新築中です。完成は2020年の予定とのこと。どんな施設になるのか、今から完成が待ち遠しいですね。
美術館には売店もあります。昭和レトロが大好きな人、サザエさんが大好きな人におすすめのスポットです。

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桜の花びらが美しい御朱印が魅力の桜神宮

あらゆる厄から私たちを守ってくださる 「桜神宮」は女性にも人気です。

駅の北口から駅前通り沿いに少し歩くと、「桜神宮(さくらじんぐう)」が見えてきます。通り沿いにあって住宅街のすぐそばでもあるので、敷地はそこまで広くありません。しかしその小ぢんまりとした佇まいが、“桜”の名前と相まってとても可愛らしい風合いです。

こちらの神社は、桜の花びらが散りばめられた綺麗な御朱印が有名です。

こちらでお願いできるのは厄払いや心願成就、健康や家内安全などです。
「大中臣 八方清メ(おおなかとみ はっぽうきよめ)」と呼ばれる古式神道の御祈祷法を用いており、全国でもこの神宮でしか執行していないそうです。

最近、物事がうまく行っていない人は少しでも楽になるように、とくに問題がない人はよりハッピーに。ここでしかできない御祈祷方法で、よりよい日々を歩めるようになりたいですね。

桜のデザインが大人カワイイ、お守りや絵馬。御朱印帳は残念ながら「在庫無し」でした。

社務所ではお守りやお札を授与しています。とくに人気なのは「オリジナル御朱印帳」で、桜の柄になっています。人気がありすぎて売り切れになることもしばしば。
御朱印帳女子には垂涎の逸品かも? 販売中に来ることができたら、ぜひ手に入れたいですね。

敷地内にある桜の樹は「えんむすびの樹」となっています。お願いごとを書いたピンクのリボンが枝に結ばれている姿は、満開の桜のようです。
女性だからといってご縁は恋愛に限りません。仕事や友人関係など、さまざまなシーンでよいご縁を結んでもらえるよう、しっかりお願いしましょう。

一年中さくら色に包まれる優しい街、桜新町。本当にサザエさん一家が暮らしていそうです。この街でなら、穏やかに毎日を楽しく過ごせそう。

さて、次回は桜新町駅の家賃相場・購入相場情報です。この街で暮らすとしたら、ご予算はいかほど?

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