カーサくんが解説|資産とお金を考えた「私の家」探しって? その2

カーサくんが解説|資産とお金を考えた「私の家」探しって? その2

カーサくんが解説|資産とお金を考えた「私の家」探しって? その1はこちら

やぁ、カーサくんだよ。
さっそく続きからいくね。

借りると所有するはこう違ったよね。

賃貸:住むというサービスに対して家賃を支払う[効用]
マイホーム:(1)売る・貸すという投資行動を伴わせることが出来れば[投資]
(2)自分の所有物に住むという効用に対して支払う[実費]

賃貸のように大家さんに家賃を払わないようにするためには、自分の所有物(マイホーム)にする必要があるよね。でも実はマイホームにも2つの結末があって、(1)であれば将来の備えになるけど、(2)では備えとしては不十分かもしれないんだ。

だから、何でもいいからマイホームを所有したほうがいいというのは間違いだったりする。(1)の将来の備えとなるマイホームを所有するのが大切で、そうでなければあまり意味がない。資金計画としての将来の見通しは立つから、永遠に家賃の支払いが続く賃貸よりはもちろん有効だと思うけどね。

でもカーサミアクラブが提唱している「住まい=資産」となる家は(1)のマイホームのこと。働く女性が定年のタイミングを迎えて、将来の備えに困らないように今から家賃を無駄なく使う(家賃相当の支払いをマイホームの投資に回す)ことが大切なんだ。

最初に言った通り、家は誰にでも必要で、無料で住める家はないから、そこを上手に活用するしかないんだよね。

収入の3割を家賃で使っているんだから、本当にもったいないと僕は思う。

売れる・貸せるマイホームを所有しておけば、これから長い人生で起こる想定できることも、想定できないことも柔軟に対処できるはずだよね。
確実に一番住まいを通して将来を見据えている分、安心できるんじゃないかな。

売れる・貸せるマイホームは”物件選び”が大切

でもそれってどんな物件なの?

って思うよね。そう、物件選びが重要なんだ。
所有できるマイホームはたくさんあるけど、自分にとって所有していいマイホームは限られているからね。選定基準がしっかりしていないと、今の自分にとっていい住まいを選びがちになって、残念だけど将来役に立たないことももちろんある。

だから、カーサミアクラブではそこをお手伝いするサポートサービスを始めたってことなんだよね。その選定基準は「カスタムメイドの住まい探し」を体験してくれたら分かるけど、今までの不動産屋さんとは一味違う物件の探し方だから、面白いと思うよ。

簡単に言うと、希望条件を言えば、あなたの希望とカーサミアクラブの基準スコアをクリアした物件をエリア問わず紹介してくれるって感じかな。

例えば、駅徒歩7分以内・静か・収納がとにかくたくさんある・家賃9万円相当の支払い
っていう条件を出したら、都内近郊の該当する物件を紹介してくれるってわけ。
住んだことない駅も紹介してくれるから新しい発見もあるよね。

ちなみに良い物件が見つからないときは、無理に紹介しないし、場合によっては賃貸を紹介されたりするんだよ。自分にとって住まいを選ぶベストな時期も相談できたりするのも嬉しいよね。

家賃にも自己資産を費やしているんだから、無駄なく使わなきゃ!
僕のような考えで、賢く住まいを構えている人も増えてきたけど、まだまだ少ないかな。
特に働く女性はね。

【住まい=資産】となる、資産とお金を考えた「私の家」探し。
僕は一回試してみてもらわないと分からないんじゃないかなと思うから、ぜひ一度相談してみてね!
カスタムメイドの住まい探しはこちらから

※記事の内容は執筆時点のものになります

お金カテゴリの最新記事