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ミーアのおすすめ 街情報 | #武蔵小山 #マルティニーク(後編)

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「マルティニーク」は 2019年4月21日 をもって閉店されました。
取材時にお世話になったみなさま、ありがとうございました。
ごちそうさまでした!

皆さん、こんにちは!ミーアです。
今回は前編に続き、武蔵小山の美味しいビストロ「マルティニーク」さんの後編をお届けしまーす!

ミーアちゃん.jpg

「マルティニーク」開業ストーリー(前編)はこちら>>

では早速、今回はお料理を紹介していくよー!
ミーア、おなか空いた!早く食べたい…!!

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フランス料理と言えば、落ち着いたお店でナイフとフォークを使って上品に嗜む、
ちょっと敷居の高い料理・・・と思われている人が多いと前編でもお話があったけど、
それだけじゃないんです!

こちらのマルティニークさんでは、気軽にフランスの郷土料理を楽しむことができるんですよー!
えーっと、味はとにかく美味しいです。「最高」です。

全てのメニューを紹介したいところだけど、
そういうわけにもいかないから、今回はテーマを決めました。

今回ご紹介するお料理は・・・

ひとりでも美味しく!楽しく!働く女性に食べてもらいたいおすすめメニュー

まず1品目は、肉好き女子必見です!

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  • 自家製シャルキュトリーの盛り合わせ
    (パテ、リエット、レバームース、ハム、ピクルスなど)
  • フランスの日常を代表する一品です。

    んー美味しそう!!もう少し寄りの写真もどうぞ!

    syato.jpg

    なんとも言えない、見た目も美しい「シャルキュトリーの盛り合わせ」です!

    さて、皆さんはこの「シャルキュトリー」って知ってますかー?
    始めて耳にする方もいらっしゃるかもしれないので、ここでひとつミーアの豆知識を。

    ミーアちゃん.jpg

    フランス料理の「シャルキュトリー」って何ー?

    シャルキュトリ(charcuterie)とは食肉加工品全般の総称で、chair(肉)+cuite(火を入れる)、が語源。
    ハム、ソーセージ、パテ、テリーヌなどの総称で、その多くは豚肉を原料とし、鴨やジビエなどを使うこともあります。
    シェフがメニューのひとつとしてシャルキュトリを作成することもあって、塩漬けや乾燥・燻製など、肉の保存性を高める手段として発達し、その歴史はギリシャ時代までさかのぼるようです!!
    代表的なのは、ハムや生ハムソーセージやサラミ、テリーヌやパテなど。
    地方ごとにそれぞれ独特のレシピがあり、その土地の特産物になっていることも多いとのこと。
    もともと、乾燥させたり、塩漬けにしたり、燻煙することで肉を常温で長期間保存するために発達したものであるため、缶詰や瓶詰めのシャルキュトリーは、お土産やプレゼント、いざと言うときの非常食として、現在でも広く活用されています。
    (参考:日本シャルキュトリ協会 公式HP、日経電子版 NIKKEI STYLE)

    勉強になりましたか?
    知ってるのと知らないのでは、美味しさも変わりますよねー!

    pate.jpg

    このパテドカンパーニュも自家製シャルキュトリーのひとつ。
    パテドカンパーニュなら食べたことある人いるかなー?

    ちなみにこのマルティニークさんで食べられるシャルキュトリーは、
    半頭で仕入れた岩手県の岩中豚を、解体~加工まで全てお店で行っているんです。

    めちゃくちゃ手が込んでますよね。

    一品目にして、まさにお店を代表するこだわりの逸品だとミーアは思いました。
    ぜひ、ワインやラム酒をお供にゆっくり楽しんでもらいたいです!

    続いて2品目は、こちら!

    kul.jpg
  • クリュディテの盛り合わせ
    (ドレッシングで和えた惣菜盛り合わせ)
  • シャルキュトリーに続き、聞き慣れないメニューですが、
    「クリュディテ」はフランス日常的なお惣菜。

    こちらは色鮮やかで目にも美しい!
    あー、今日は暑いし疲れた!!
    最初はあっさりしたものを食べたいなーという時におすすめ!

    3品目は、女性に人気のこちらー!

    ninjin.jpg
  • 人参のポタージュ
    人参の甘みがものすごく感じられる一品で、とにかくなめらか。
    気が付くと完食しているほど、止まらない味です。
  • ミーアもアッという間に完食していました。

    続いて4品目。
    少ししっかりしたものが食べたい!という時はこれ!

    kamo.jpg
  • 鴨のコンフィ
    ゆっくり、じっくり、丁寧に仕上げられた一品!
    パリッジュワッの食感をお楽しみいただけます。

    フォルムも何だか可愛いやつ。
    ほっこりした気分で元気になれます!

    最後は、ミーアのお気に入り!!!

    pom1.jpg
  • ポムカネル
  • 味はブリオッシュのような、素朴でほんのり甘~いパン。
    マルティニーク島にある果実がモチーフになっている、マルティニークさん
    オリジナルのパンなんですよ。もちろん、お店で手作りしています!
    一度食べるとクセになる、ここでしか味わえない逸品。いや、絶品!

    ちなみにモチーフになっているマルティニーク島の果実はこちら。

    pomnomi.jpg

    雰囲気あるー!マルティニーク島行ってみたい!!
    おまけでマルティニーク島の写真も一枚。

    mauti (2).jpg

    わー!素敵!!
    美しい青!完璧!!
    いつか行ってみたいものです。

    というわけで、武蔵小山でも珍しいフランス料理のビストロ
    「マルティニーク」さんの美味しいお料理をご紹介しました。

    どれも本当に丁寧に仕上げられていて、心のこもった美味しいお料理です。
    シニアソムリエもいらっしゃるので、気分に合わせて、料理に合わせてワインもオーダーできちゃいます。
    なんとも贅沢な食事の時間です。

    kanban.jpg

    こちらのお店は、テーブル席もありますが、
    働くオトナ女子の皆さんにはぜひ、カウンターで楽しんでいただきたいと思っています!

    一人で行っても退屈しない、シェフやソムリエと気兼ねなく会話ができるお店です。
    (皆さん30代です)

    嫌なことがあったとき、疲れてるとき、良いことがあったとき。
    ぜひマルティニークに立ち寄ってみてください。

    嫌なことは半分以下に、良いことは倍以上になって
    心地よい時間を過ごせること間違いありません。

    ここだけ!オトナ女子のためのお得な情報

    今回ご紹介したお料理、メニューによっては一人で食べきれない量のものもありました。
    でもご心配なく!!
    こちらのマルティニークさんでは、ハーフサイズでご提供していただけます!
    (公には出ていないネタなんですよー!)

    ミーアちゃん.jpg

    あー、ポムカネル、もう一つ食べたい…

    ということで、それではこの辺でー!
    素敵なビストロ「マルティニーク」さんをご紹介しました!

    MARTINIQUE2.jpg

    マルティニーク[MARTINIQUE]

      ■アドレス:東京都品川区荏原3-3-25-2F
      ■アクセス:東急目黒線「武蔵小山」駅より徒歩5分
      ■営業時間:ランチ/12:00~15:00(Lo13:30)ディナー/18:00~(最終入店22:00、日祝のみ21:00)
      ■定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
      ■TEL:03-6426-9159

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