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門前仲町で女性の一人暮らし情報①アクセス・治安・地震

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東京都江東区にある「門前仲町」駅、通称「門仲(もんなか)」。東京メトロ東西線と都営大江戸線が通っており、乗り換えで利用する人も多い駅です。
都心へのアクセスが良く、街全体は下町の雰囲気で落ち着きがあります。

こんにちは。純喫茶のホットケーキにハマり中のカーサミアライターのセナです。この連載では、門前仲町駅周辺のお店や周辺施設のこと・治安・防災情報・家賃相場・購入相場などを調べています。

門前仲町駅周辺で一人暮らしをしたい女性に向けて、暮らしの情報をまとめました。

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一人暮らし女性にとって「 門前仲町 」の住みやすさ

交通アクセス★★★★☆2路線利用可、アクセス便利
治安★★★★☆23区の中で7位、治安良好
防災/地盤★☆☆☆☆川が多く洪水に注意。地震のときも比較的揺れやすい
生活利便性★★★★☆お店が充実していて便利
家賃相場★☆☆☆☆人気エリアのため、家賃は高い

※★による5段階評価/カーサミア編集部まとめ

各項目の詳細については、順番に説明していきます。

第1弾では、治安・防災(地震など)を中心に書いていますので、引っ越しを考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

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門前仲町駅の一人暮らし情報①アクセス・電車

東京メトロ東西線・都営大江戸線の2線が使えます。どこへ出るにも便利ですよ。

都心への電車アクセス

「門前仲町」駅の路線情報
・ 東京メトロ東西線
・都営地下鉄大江戸線
駅名 所要時間
日本橋4分 (東京メトロ東西線直通)
(朝の通勤時間帯 5分)
大手町5分 (東京メトロ東西線直通)
(朝の通勤時間帯 7分)
六本木17分 (都営地下鉄大江戸線直通)
(朝の通勤時間帯 19分)
新宿24分(東京メトロ東西線利用、九段下にて都営新宿線に乗換)
(朝の通勤時間帯 28分)

※出典:ジョルダン

門前仲町駅がある江東区は千葉寄りの東京なので、中央区・千代田区・港区へのアクセスが非常に便利です。

また、東西線を使えば日本橋・九段下・高田馬場などにも乗り換えなしで行くことができ、大江戸線を利用すれば、汐留・麻布十番・新宿へも乗り換えなしで行くことができます。ちなみに新宿まで大江戸線を使うと、直通で27分です。

東京駅エリアなので、日本橋や銀座は目と鼻の先のような距離感です。新宿も30分以内で、実はどこに行くにもとても便利なポジション。便利なところに住みたい方におすすめです。

門前仲町駅の使いやすさ

門前仲町は大きめの駅です。 駅ナカにはサブウェイやコンビニもあるので 、なにかと便利そう。

門前仲町駅を地図で上からみると、横に通る東西線と縦に通る大江戸線が重なったL字型のような形になっています。

出口は全部で6つ。一見複雑に見えますが、出口3〜5は大きな交差点に出るので、慣れてしまえば簡単です。

駅ナカにはサブウェイやコンビニもあるので、出勤前にちょっとした朝ごはんを買うのにも便利ですね。トイレも綺麗で使いやすいです。

ただ、大江戸線を使ったことがある方なら分かると思いますが、地下の深いところを電車が走っているのでホームまでの距離が結構あります。東西線と大江戸線のどちらを通勤で使うかによって、住む場所も決めた方が良いでしょう。

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門前仲町駅の一人暮らし情報②治安・災害への強さ

江東区の犯罪発生件数・割合

犯罪発生割合をもとに、東京23区の治安ランキングを作成しました。

  犯罪発生数昼間人口(H27)流出人口(H27)犯罪発生率
1位文京区 1,329 346,132 58,8760.33%
2位千代田区 3,287 853,068 11,3560.38%
3位中央区 2,595 608,603 41,1170.40%
7位江東区 4,359 608,532 137,9490.58%

※犯罪発生率は【犯罪発生件数÷(昼間人口+流出人口)】にて計算
※出典: 犯罪発生件数:警視庁犯罪発生状況昼間人口+流出人口:東京都総務局統計

門前仲町駅がある江東区は23区中7位と、治安は良い方ではないでしょうか。女性の一人暮らしでも安心ですね。門前仲町は下町の雰囲気があるので、どこか安心するような落ち着きのある街です。

飲食店が多く混在しているので、夜遅い時間でも賑わいがあります。

行き交う人の多くは社会人です。学生は少なく、うるさく騒いでる光景などはあまり見かけません。駅付近は大通りに面しているので、帰宅時間が遅い人でも安心です。

ただし、油断は大敵です。一人暮らしを始めるにあたり防犯グッズの購入や防犯対策はしっかりと行いましょう。

地盤の強さ(地震の揺れ予測)

住むなら地震や災害への強さも気になりますよね。

門前仲町駅周辺の地盤から推定される「地震の際の揺れやすさ(表層地盤増幅率)」は、以下の通りです。

門前仲町駅周辺の「地震の際の揺れやすさ」(引用元:国立研究開発法人 防災科学技術研究所 地震ハザードステーション

地震の揺れは、震源地に近いほど大きくなるだけでなく、地盤が軟らかいほど大きくなります。地図の赤いほうが柔らかい(揺れやすい)地盤、青いほうが固い(揺れにくい)地盤になります。門前仲町駅周辺は広範囲に赤く染まっており「地震の際の揺れやすさ(表層地盤増幅率)」は赤1.6〜2.0(やや高め)です。

また、門前仲町駅周辺で今後30年以内に、以下の強さの「地震がある確率(揺れに見舞われる確率)」は以下の通りです。

震度5弱以上の揺れに見舞われる確率 100.0%
震度5強以上の揺れに見舞われる確率 99.5%
震度6弱以上の揺れに見舞われる確率 82.3%
震度6強以上の揺れに見舞われる確率 29.4%

※出典: 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 地震ハザードカルテ

地震の揺れやすさ」がやや高めな門前仲町駅周辺、30年以内に震度5強以上の地震が起きる確率は100%です。

東京23区の中でも海に近いエリアなので、地震による影響はやはり大きいようです。新居の家具を購入する際は、地震対策も視野に入れて選ぶようすると安心です。

住まいを選ぶときは、「新耐震基準」かどうかも確認しましょう。震度6強~7程度の揺れでも倒壊しないように設計されています。「品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」(2000年)以降の建物であれば、さらに安心でます。

日本は大きな地震に何度も見舞われている国ですので、少し調べるだけでも様々な地震対策の方法が出てきます。対策はしっかり行いましょう。

その他の防災情報(土砂災害・洪水・液状化など)

出典:江東区洪水ハザードマップ

江東区は荒川や東京湾・隅田川に広く面しているので、川の水などが増して勢いよくあふれ出て、洪水になることがあるかもしれません。集中豪雨などには、注意が必要です。

上記の洪水ハザードマップによると、門前仲町駅周辺は水色(目安:建物2階床面が浸水)と黄色(目安:建物1階床上が浸水)が混在しています。

あくまでも、“200年に1回の大雨によって荒川が氾濫した場合”の予想なので、過剰に恐れる必要はありませんが、なるべく3階より上のお部屋を探すと安心ですね。

また、避難警報が発令された際には早めの避難を心がけましょう。

特に想定浸水深が深いエリア(ハザードマップで水色のエリア)は、上層階であっても、水が引くまでに時間がかかる可能性が高いので、早めに安全な場所に避難してくださいね。

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実際に歩いてみて思ったこと

門前仲町は「都会の下町」という雰囲気。通勤に便利で、お店も充実。

門前仲町は17世紀半ばから町屋が形成された町で、長い歴史があります。「都会の下町」という良いとこ取りな街だと思いました。

都会へのアクセスが良く、街全体は下町の雰囲気で落ち着きがあります。改札出口も各方面に設置されているので、毎日の通勤にも便利です。

最近は、老舗の漬物屋さんやお煎餅屋さんに並んでオシャレなカフェや飲み屋さんも増えており、休日は若者も増えてきました。外国人観光客もチラホラ見かけ、浅草や鎌倉のような雰囲気だなー、と思いました。

駅周辺は大通りに面していて交通量も多く、お店がずらーっと並んでいて夜も賑わいがあります。飲み屋さんだけでなく薬局やスーパー、カラオケも全て駅周辺にあります。

最寄り駅に【利便性】を第一に求める人には、ぴったりな場所です。

次回は「門前仲町駅の周辺のお店や施設」についてレポートします!

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