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豪徳寺で女性の一人暮らし情報③こんな人におすすめ

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東京都世田谷区にある「豪徳寺」駅レポート、豪徳寺と言えばやはりこの場所!曹洞宗のお寺「豪徳寺」です。地名にもなるほど大きなこのお寺。全国的にも「招き猫」のお寺として名が知られていますが、一体、どんな場所なのでしょう?

こんにちは、カーサミアクラブ・ライターの畑です。

今回は地元の観光スポットについてお伝えしたいと思います。ココを語らずして豪徳寺では暮らせない!

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招き猫が有名な「豪徳寺」

「開運招福」を祈願するならココ!

豪徳寺は1633年(寛永10年)に世田谷が彦根藩の所有地となった際、そこにあった「弘徳院」を彦根藩主の井伊家が菩提寺としたのが始まりです。その後の1659年(万治2年)、2代藩主・井伊直孝の戒名「久昌院殿豪徳天英居士」にちなみ、「豪徳寺」と改称されました。

伝説によると、直孝が鷹狩りをしていたとき、この寺の住職の愛猫「たま」の招きで、落雷を逃れたとされています。それにより、「豪徳寺の招き猫は福を呼ぶ」とされ、家内安全・商売繁盛・心願成就を願う人が訪れるようになったそうです。

約5平方メートルの境内には梅や桜、牡丹、つづじ、あじさいなど、四季折々の草木があり、一年を通してそれらを楽しむことができます。

本殿の左手前には「招福殿」と呼ばれるお堂があります。「招き猫」の元祖をまつる堂内には招福観音菩薩像が安置されています。また、お堂の隣には寺務所で販売している招き猫の置物を並べる場所があります。家内安全・商売繁盛・心願成就を願う参拝者らが置いていったもので、ずらりと並ぶ大小さまざまな招き猫はインパクト抜群!思わずカメラに収めたくなります。そんな招き猫の愛らしい姿を眺めているだけで癒されます。

豪徳寺といえば招き猫!インパクト抜群です。

休日は地元の参拝客はもちろん、郊外からやってきた人、外国人観光客で賑わう豪徳寺。東京23区と聞くと、人混みだらけで狭苦しいイメージが浮かぶかもしれませんが、このあたりは都心に近い立地でありながら、穏やかな時間が流れる心地よいエリアです。広い空の下でのんびりとした空気を味わうことができます。

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豪徳寺は「街歩き女子」におすすめ!

ステキなお店がたくさんあるので、街歩きが楽しみ!

商店街にはお洒落なお店や、昔ながらの生活用品店などいろいろなお店があります。仕事で疲れているからと休日に引きこもっていてはもったいない! この街に暮らし始めたら、ぜひ街歩き女子になりましょう。

先の記事でもお伝えした銭湯「鶴の湯」から始まり、お洒落なスタンドタイプのコーヒーショップ「IRON COFFE(アイロンコーヒー)」、行列のできるパン屋さん「ユヌクレ」、水色の外観が目印のかわいい街のケーキ屋さん「penguin pastry(ペンギンペストリー)」、知る人ぞ知る焼き芋のテイクアウトショップ「焼き芋専門店ふじ」……紹介したらキリがないほどたくさんのお店があります。

きっと、あなたが気に入るお店も見つかるのでは。

私が歩いたときはカップルや親子、小田急線や世田谷線の車両を撮影しに来た電車好き・カメラ好きなど、さまざまな人が街歩きを楽しんでいました。

また、商店街には歩行者天国になる時間帯があります。車を気にせずお買い物やお散歩することができますよ。豪徳寺や世田谷城址公園を目指しながら、食べ歩きを楽しむのもアリですね。



いかがでしたか? この記事を読んで少しでも豪徳寺エリアに興味を持っていただけたら幸いです。

次は気になる「家賃相場・購入相場」。豪徳寺のお部屋は一体いくらなのでしょう?

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