「家を買う」ことについて考えてみました

「家を買う」ことについて考えてみました

みなさん、こんにちは。カーサミアクラブ 運営・広報担当の吉村です。
今日は「家を買う」ことについて、考えてみました。

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住まいを買うということ

家賃ももったいないし、そろそろ買ってもいいかなー。

と思ったことありませんか?
いいことです!!
最終的に買うか、買わないかは置いておいて、
まずは一度検討してみることが大切です。

その検討中、物件を探しているAさんは、、

いい物件見つけた!
ちょっと駅から歩くけど、内装はキレイにリノベーションされてるし、これなら予算内におさまる!
築35年だけど新築みたい!なんかいいかもー!!!

と気分が高まっています。

ですが、ちょっと待ってー!

「ちょっと駅から歩くけど」は、どれくらいですか?
「築35年」については、きちんと状況や内容を確認しましたか?

きっと購入する物件を見つけるために、Aさんは希望条件を緩めたようです。

検討条件を妥協するとどうなるの?

徒歩10分以内で探してたものを、15分の物件まで条件を緩めるとどうなるでしょうか。

自分が住む間は問題ありません。
自ら決めたことですしね。

大切なのは、その先です。

その家にずーっと住む予定なら、
大きな問題は有りません。

でも「将来はどうなるか分からない」と
思っている女性の方はたくさんいます。

そうなると、駅からの距離や築年数を安易に緩めてしまうと、
将来、住まいを移ろうとした際にいい方向に働かないかもしれません。

そう、将来に対する確定事項がない今、
物件を購入するなら「資産になる住まい」を選びたいからです。

「住まい=資産」といっても
買った価格以上になる物件でなくてはいけないというわけではありません。
そんな物件は一握りもいいとこ。
恐らく、既に高くて手が届きません。

カーサミアクラブにおける「住まい=資産」とは

カーサミアクラブでは広義で、
賃貸だったら捨てていた「家賃」を安く済ませることができる物件を指しています。

例えば、3000万円で購入して15年後に2000万円で売却する。

そうなるとどうなるでしょう。これは損ですか?得ですか?

15年間の総家賃が1000万円の場合と凡そ同じです。
15年で総家賃1000万円。
月に割り戻すと月55000円程度です。
家賃55000円。
うーん、都心の賃貸としてはなかなか見つからない金額ですね。
ものすごく狭いか、すごく古いか・・・・
正直、皆さんは選ばない物件だと思います。

3000万円で買って、一定期間住んでから2000万円で売る。

こんな例えを実現できるような住まいを見つけられたら、
買う価値ある気がしますよね。

カーサミアクラブではこれを「得」と判断し、この部分を重視しています。

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不動産の価値(価格)は需要と供給のバランスで決まる

電車社会の首都圏では、街の魅力に加えて駅距離が重視されます。

そうなると、、最初に戻りますが、
「ちょっと駅から遠いけど」・・・という一過性で緩めた条件のせいで、
住まいの資産としての価値が下がってしまうことがある。
ということなんです。

自分が住まなくなる10年後・20年後にも
別の人に住みたいと思ってもらえる住まいの方が安心ですよね。

一般的に皆さんが住まい探しをする時の選定ポイント
(ポータルサイトなどで入力する条件)を網羅して、
一過性の「私にとっての基準」を極力導入しないことが重要!なんです!

家を買ったらずーっと住まなくてはいけないなんてことはありません。
自分にとって賢く使える方法で所有したらいいのです。
意外と叶いそうじゃないですか?

★★★

カーサミアクラブではそんな住まいの選び方から
ご相談をお受けしています。
ぜひお気軽にご相談ください♪

★★★

カーサミアクラブならではの物件選定基準はこちら>>>

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※記事の内容は執筆時点のものになります

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