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外出時の災害対策してますか?防災グッズ12点セットがリニューアル

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いつ、どこで起こるか、誰も予測できないのが災害。自宅に防災セットを用意している人は多くても、外出時の被災に備えている人は少ないのはないでしょうか。

こんにちは、カーサミアライターのあんどうです。

新年度間近だからこそ、防災や防犯対策を見直してほしい。そんな思いから、「地震・火事・豪雨・今どんなアイテムがあると役立つ?」をコンセプトに作られた、”防災セット”を紹介します。

自分用だけではなく、大切な人にも贈りたいアイテムです。どうぞ最後までご覧ください。

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新年度の防災&防犯対策にピッタリな持ち歩ける”防災セット”リニューアル。

通勤・通学時のバッグに入れるだけで対策できる「防災セット」がリニューアル登場しました。

電車・バスでの移動中や、自宅以外の場所で地震・火事に遭遇した際に必要なもの12点が厳選されています。

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持ち歩ける”防災セット”。実用的アイテムが12点入り。

持ち歩ける防災セットの中身全見せ。実用的アイテムを取り揃えました。

日常シーンに溶け込みながら、暗いバッグの中でも目を引くチェック柄に、実用的な防災アイテムが入っています。

細身ですっぽりとしたシルエットが特徴の防災ポーチ。年代性別問わずに使用できるデザインが魅力です。

商品概要:持ち歩ける”防災セット”(ポーチ含め12点入り)価格 3,410円 (税込)

【URL】https://visualtokyomart.com/

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東日本大震災から11年目にかけた想い

”防災セット”を販売する株式会社ティームーンの想い

弊社には2011年当時、電車通学・通勤をしていたスタッフが複数いますが、年間を通じて余震が多く、毎日怖かったという記憶が共通認識です。

昨年10月7日に発生した最大震度5強を記録した千葉県北西部の地震では、当時の記憶が思い出され、いかなる時でも準備を怠らないことの重要性を再認識しました。

ご自宅に防災セットを装備している方は多いと思いますが、外出先で災害に遭遇する可能性が高いことも念頭におき、新年度を迎える方が安心できるような通勤・通学時の防災対策をという想いで、制作をはじめました。

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持ち歩ける”防災セット”のこだわり

地震だけでなく火災・豪雨・台風など様々な事態をカバーするアイテムを厳選して、1つにまとめられています。

屋内で火事に遭遇した時

火災時には、一秒でも長く呼吸ができることが重要です。

「煙よけ」は、袋に空気を入れて頭からかぶることで、呼吸可能時間を伸ばし避難時の安全性を高めます。

地震で急な停電に見舞われた時

コンパクトながら笛・ライト・ペンの3役をこなします。

地震後の停電で、辺りが真っ暗になる可能性があります。

「ホイッスル&ライト付ペン」は、足元を照らして避難したり、ホイッスルで助けを呼ぶ際に使用できます。

情報収集や連絡手段としてライフラインな携帯電話を災害から守る時

私たちに必要不可欠な携帯電話は、災害時にも家族と連絡や、例えば帰宅ルートの地図確認に使ったりと使用頻度も高くなります。

「ジッパーポーチ」があれば、操作上に支障をきたすことなく、豪雨や地震による水漏れ、汚れからスマホを守れます。

断水で手が洗えない時、感染が気になる時

帰宅困難な場合に必要な替えの不織布マスクが入っています。また断水時や手を簡単に洗えない状況下では、除菌ジェルやシートが有効です。

他にも、携帯トイレ・レインコート・鏡・アルミブランケット・ゴム手袋など、外出先での避難時に必要なグッズが詰まっています。

それら全てを毎日持ち歩くことを想定した防災セット。自分用はもちろん、パートナーや遠く離れた大切な人へのギフトにもぴったりですね。

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【防災ポーチ】の概要 ポーチ含め12点入り

セット内容:
・ポーチ(2種から選択)
・レインコート
・携帯トイレ
・ホイッスル&ライト付ペン
・ジッパーポーチ
・アルミブランケット
・ゴム手袋
・ミラー
・煙避け
・不織布マスク
・除菌ジェル
・除菌シート

価格:3,410円(税込)

販売ページ:https://visualtokyomart.com/products/952

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同時購入キャンペーン!肌触りがソフトなマスク、防災セットと同時購入で300円引き。 

肌触りがソフトなマスクは、災害時に不織布マスクと交互仕様やフィット感を高めるために。

肌触りがソフトなマスクは、災害時に不織布マスクと交互に使用することも可能です。

外出先で被災し帰宅困難となった場合、長時間マスクが外せないため、肌に負担がかかります。

不織布とマカロンマスクを交互につけて肌を休めたり、密な空間ではマスクを重ね付けしてフィット感を高めたりと、あると便利なオリジナルマスク。

防災セットとの同時購入で、会計時に300円引きになります。通常時には、おしゃれなマスクとして使えるようなデザイン性の高さも魅力ですね。

【オリジナルマスク】全22種

価格:1,200円(税込) → 防災セットとの同時購入で会計時に300円割引に。(一回の購入で適用される割引はマスク1枚まで)

販売ページ:https://visualtokyomart.com/collections/all

外出先での防災対策って、盲点ですよね。どんなアイテムを揃えばいいのか、自分ではなかなか思いつかないものです。

今回紹介した”防災セット”は、様々なシチュエーションに対応できるように防災アイテムが厳選されているので、これひとつを持ち歩くだけでも安心感を得られます。

大切な人への贈り物にして、改めて防災について考えるきっかけにしてもよいですね。ぜひ活用してくださいね。

かさみやちゃん
かさみやちゃん

外出先での防災対策は、カーサミアの過去記事でも紹介しています。

※アプリ・外部配信サイト等で、リンク・画像が正常に表示されない場合は、「カーサミア」にてご覧ください

※ニュースアプリ・外部配信サイト等で、リンクや画像が表示されない場合は「オリジナルサイト」よりご覧ください。

■外出先の地震対策、どうする?

■台風や地震で電車が運休…帰れないときはどうしたら?

台風や地震で電車が運休…帰れないときはどうしたら?【防災士解説】
社会人であれば、日中は会社など自宅以外で過ごしていることが多いでしょう。そのため、自宅に居る際だけでなく、外出中に災害にあってしまう確率は十分高いですよね。今回は、防災士という防災系の資格保有者である私が、「災害で自宅に帰れないときどうすればいいのか」について紹介します。とくに都心部では、災害が発生し交通機関がマヒした場合、多くの帰宅困難者が発生することが予想されます。帰宅困難者とは、自宅までの距離が遠く徒歩での帰宅が困難な人のことを指します。外出中に予期せぬ災害にあってしまい、交通機関がマヒし帰れなくなってしまったとしても、むやみに移動しないように心がけることが大切です。なぜなら、多くの人が一斉に帰宅しようとすると、駅周辺や路上などで大混雑が発生する可能性があるためです。もし、大混雑に巻き込まれた場合、集団転倒にあうなどのリスクが伴います。そのほかにも、混雑により緊急車両が通れなくなり人命救助にも支障がでる可能性も。まずは、外出中に災害が発生した際にはまず身の安全確保を行い、スマホで正しい災害情報や交通情報を入手することから始めましょう。交通機関が復旧するまでの滞在場所としては、一時滞在施設・災害時帰宅支援ステーション・職場などが考えられます。災害時帰宅支援ステーションは、一時滞在施設とは異なり、物資(食料、毛布またはブランケット等)の提供は受けられないことが特徴です。待機場所を探しているのであれば一時滞在施設のほうが適切です。もし、職場にいる最中や職場付近で災害が発生した際には、原則職場で3日程度待期しましょう。災害発生から3日程度は救助活動が優先されるため、混雑した状況が続くことが予想されるためです。もし、交通機関の復旧を待たず自力で自宅に帰宅するのであれば、「安全に」「自力で」「歩いて」帰れることが条件です。しかし、基本的には歩いて帰ることは推奨しません。途中で食料・水が足りなくなること、トイレが使えないこと、女性の場合は夜のひとり歩きは危険なこと、余震の心配があることなど、さまざまな問題が考えられるためです。しかしペットを飼っているなど、地震の際に絶対に自宅に帰らなければならない理由がある方もいますよね。その場合は、徒歩帰宅の訓練を事前に行うことをおすすめします。実際に、職場から自宅まで帰宅経路を歩き、沿道の様子を確認したり、帰宅支援マップ等を見て休憩場所などの確認を行ったりしましょう。また、地震の影響で通行不能になる道が出ることも考え、2通り以上のルートを用意しておくといいです。都心部では、災害時に大勢の帰宅困難者が見込まれることから、「帰宅困難者対策訓練」を実施している場合もあるため、各自治体の情報を確認してみてください。
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