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「オズの魔法使い」×フレンチ!一流ホテルで絵本を再現した食事を堪能

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友達とご飯、いつものお店でもいいけどたまにはちょっと違った雰囲気で楽しんでみませんか?ご飯が特別だと、話がより一層盛り上がること間違いなしです!

こんにちは、カーサミアライターの山本です。

今回ご紹介するのは、『メズム東京、オートグラフ コレクション』。今回は「オズの魔法使い」をもとにしたランチとディナーを開始しています。

まるで絵本を読んでいるように物語に合った世界観が表現されているので、運ばれてくるるたびにワクワクしそう♪ちょっといつもと違う食事をしたい人はぜひ最後までみてくださいね!

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メズム東京「オートグラフ コレクション」

メズム東京は、唯一無二のホテルとして、マリオット・インターナショナルが展開する「オートグラフ コレクション ホテル」に加盟しています。

ミシュランガイド東京2021で「4パビリオン(極めて快適)」と高評価も貰っているホテルです。

そんなメムズ東京はオートグラフ コレクショとして、美しい東京のウォーターフロントや歴史ある浜離宮恩賜庭園などの地域資源と、アートや音楽などの芸術との一体感を活かしたライフスタイルのアイコンを目指しています!

シェフズ・シアターにて開催

そんなメズム東京「オートグラフ コレクション」の一環として、オズの魔法使いの世界観を独創的に表現した、ランチ&ディナープログラムが開催されます!

場所はホテル16階のフレンチレストラン「シェフズ・シアター(Chef’s Theatre)」。

オープンキッチンのライブ感も楽しめるシェフズシアターで作られるランチ&ディナーは五感すべてで楽しめます。物語の前半をランチで、後半をディナーで再現しているので、両方のコースで一つの物語が完成。

かさみやちゃん
かさみやちゃん

昼も夜もどっちも堪能してみたいです!

ランチプログラム

  • The Cyclone -竜巻-(トラウトサーモン / ヨーグルト / 香草)
  • The Council with the Munchkins -マンチキンたちとの話しあい-(穴子 / 茄子 / トマト)
  • The Road Through the Forest -森の中の道-(鯛 / ヤマブシタケ / アサリ)OR・The Deadly Poppy Field -おそろしいケシの野-(氷室熟成豚 / 黒ニンニク / 季節野菜)
  • The Emerald City of Oz -すばらしいエメラルドの都-(青リンゴ / キウイ / シャルトリューズ)
  • スペシャルティコーヒー

ランチの最初の一皿は、大きな竜巻で主役のドロシーが子犬のトトとともにオズへ飛ばされるシーンではじまります。オズの魔法使いの物語を知っているなら、「あのシーンかな」とワクワクすること間違いなし。

メインは肉か魚が選べます。そして最後のデザートはエメラルドの都、オズと出会うまでのシーンがランチのコースで堪能できます

ディナープログラム

  • The Search for the Wicked Witch -悪い魔女をさがしに-(アミューズブッシュ)
  • The Rescue -ドロシー仲間をすくう-(オマール海老 / トマト / シブレット)
  • The Magic Art of the Great Humbug -偉大なぺてん師の魔術-(本日のお魚 / ウイキョウ / 香草)
  • How the Balloon Was Launched -気球はどうやってとんだか-(仔羊 / レンズ豆 / 季節野菜)
  • Home Again -なつかしいわが家へ-(マンゴー / 抹茶 / コーヒー)
  • スペシャルティコーヒー / 小菓子

ディナープログラムでは、悪い西の魔女の手下たちと戦いピンチになるシーンや、ドロシーとトトが無事に元の家に帰るフィナーレまでを表現した料理が運ばれてきます

料金

ランチ:6,100円
ディナー:12,700円
メインディッシュのお肉は、黒毛和牛ロース肉または黒毛和牛ヒレ肉にアップグレードできます。(別途追加料金が発生します。)

メズム東京、オートグラフ コレクション: 2020年4月27日オープン
ビストロノミースタイルのフレンチを、オープンキッチンのライブ感とともに楽しむレストラン「シェフズ・シアター」。ストーリーとともに紡がれる美食体験を五感全てでご堪能ください。
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気になる料理をピックアップ

オズの魔法使いの世界を繊細な技で表現した料理の数々の中から気になる料理をピックアップしました!旬の食材を使ったフランス料理、目から楽しむのはもちろん食べても大満足です。

≪選べるメイン(肉料理):The Deadly Poppy Field -おそろしいケシの野-≫

エメラルドの都を目指す途中、色鮮やかな花に魅了されるドロシー達。真っ赤なケシの花畑は深い眠りにドロシー達をいざないます。そんなシーンを表現した一品です。

柔らかくジューシーな氷室熟成豚の周りには、食感のアクセントになるハシバミのクランブルがついています。真っ赤なトマトパウダーと黒にんにくのピューレで描かれたケシの花々も印象的ですね。

≪デザート:The Emerald City of Oz -すばらしいエメラルドの都-≫

ようやく目的地であるエメラルドの都にたどりついたドロシー達。オズに合うことができたのもここです。

すべてが緑色に輝くエメラルドの都を青りんごやキウイなどの緑のフルーツをふんだんに使って表現しています。

青リンゴのムースはふわふわ、ピスタチオのサクサクのサブレなど層になっているのでいろいろな味や食感が楽しめます。繊細かつ奥深い味わいで至福の時間を演出します。

≪アミューズブッシュ:The Search for the Wicked Witch -悪い魔女をさがしに-≫

西の悪い魔女を倒すため、魔女の手下である狼の群れや、カラスの大群、黒い蜂の大群と戦うドロシー達。そんなシーンを表現した一皿です。

旬の食材の揚げ物や蟹のリエットなどがユニークな見た目に装飾されています。

金箔で色付けされた黄金の帽子、プラリネ風味に仕上げたフォアグラも使われている贅沢な一品なんです。

一品一品運ばれてくるたびに、すごい!とびっくりしそうな料理の数々。いつもとは違う空間や食事で女子会が盛り上がります。ちょっと贅沢、そしてユニークな時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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