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成増で女性の一人暮らし①アクセス・治安・地震

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東京都板橋区にある「成増」駅。東武東上線の停車駅で、駅周辺はお店が多くある比較的大きな駅です。隣接している「地下鉄成増」駅には東京メトロ有楽町線・副都心線が通っています。

こんにちは。純喫茶のホットケーキにハマり中のカーサミアライターのセナです。この連載では、成増駅周辺のお店や周辺施設のこと・治安・防災情報・家賃相場・購入相場などを調べています。

成増駅周辺で一人暮らしをしたい女性に向けて、暮らしの情報をまとめました。

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一人暮らし女性にとって「成増」の住みやすさ

交通アクセス ★★★★☆ 快速・急行・準急利用で、池袋まで1駅10分
治安 ★★☆☆☆ 23区中14位、ファミリー層も多いが油断は禁物
防災/地盤 ★★★★☆ 揺れやすさは中程度で、水害の心配は特になし
生活利便性 ★★★★☆ 商店街と駅ナカ商業施設あり
家賃相場 ★★☆☆☆ 人気エリアのため、家賃は少し高め

※★による5段階評価/カーサミア編集部まとめ

各項目の詳細については、順番に説明していきます。

第1弾では、治安・防災(地震など)を中心に書いていますので、引っ越しを考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

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成増駅の一人暮らし情報①アクセス・電車

都心に出やすく、駅ナカも充実している成増駅

都心への電車アクセス

「成増」駅の路線情報
・東武東上線(快速・急行・準急停車駅・始発あり)
駅名 所要時間
池袋直通10分
(朝の通勤時間帯 13分)
渋谷28分 (池袋駅にてJR埼京線に乗換)
新宿三丁目29分 (池袋駅にて東京メトロ副都心線に乗換)
永田町31分 (池袋駅にて東京メトロ有楽町に乗換)
(朝の通勤時間帯 36分)

※出典:ジョルダン

成増駅がある板橋区は豊島区と隣接しているので、池袋方面へのアクセスが良いです。

成増駅のすぐ隣は「和光市駅」という埼玉県に位置する駅なので、東京の中では限りなく埼玉県に近い場所にあります。しかし都会にも出やすくて、交通の面では便利な駅です。

成増駅から新宿など都心方面に出るには池袋で乗り換えする必要がありますが、「地下鉄成増駅(有楽町線・副都心線)」を利用すれば新宿三丁目、渋谷、飯田橋などにも乗換なしで行くこともできます。

「地下鉄成増駅」は成増駅の南口を出て、歩いて少しした場所にあります。東武東上線と併せて地下鉄も利用できるのは便利ですね。

成増駅の使いやすさ

トイレも多くあり使いやすいです

成増駅は全体的に新しさがあって、どこを歩いても清潔感があります。

出口は北口と南口で分かれており、どちらにもバスターミナルがあり便利です。

改札出て目の前に「EQUIA成増」という駅ナカ商業施設が広がり、成城石井やお花屋さん、お寿司屋さん、手土産にぴったりのお菓子屋さんなどが入っています。

2FにはTSUTAYA BOOKSTOREやスターバックスも入っており、ついつい寄り道してしまいそう。出勤前にちょっとした朝ごはんを買うのにも便利ですね。トイレも綺麗で使いやすいです。

一点気をつけたいのが、東武東上線には踏切が多くあるので、急停車や遅延が比較的多いことです。朝の通勤時には時間に余裕を持って家を出るといいかもしれません。

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成増駅の一人暮らし情報②治安・災害への強さ

板橋区の犯罪発生件数・割合

犯罪発生割合をもとに、東京23区の治安ランキングを作成しました。

  犯罪発生数昼間人口(H27)流出人口(H27)犯罪発生率
1位文京区 1,329 346,132 58,8760.33%
2位千代田区 3,287 853,068 11,3560.38%
3位中央区 2,595 608,603 41,1170.40%
14位板橋区 4,677 508,099 132,6230.73%

※犯罪発生率は【犯罪発生件数÷(昼間人口+流出人口)】にて計算
※出典: 犯罪発生件数:警視庁犯罪発生状況昼間人口+流出人口:東京都総務局統計

成増駅がある板橋区は23区中14位と、平均より少し低めの順位です。

駅周辺はお店が多くあるので、夜遅い時間でも人通りがあります。行き交う人はファミリーが多かったり年齢層が高かったり、治安が悪いという雰囲気は感じられませんでした。

街全体は落ち着いた雰囲気がありますが、気を抜いてはいけません。一人暮らしを始めるにあたり、防犯グッズの購入や防犯対策はしっかりと行いましょう。

地盤の強さ(地震の揺れ予測)

住むなら地震や災害への強さも気になりますよね。

成増駅周辺の地盤から推定される「地震の際の揺れやすさ(表層地盤増幅率)」は、以下の通りです。

成増駅周辺の「地震の際の揺れやすさ」(引用元:国立研究開発法人 防災科学技術研究所 地震ハザードステーション

地震の揺れは、震源地に近いほど大きくなるだけでなく、地盤が軟らかいほど大きくなります。地図の赤いほうが柔らかい(揺れやすい)地盤、青いほうが固い(揺れにくい)地盤になります。

成増駅周辺はオレンジ色に染まっており、「地震の際の揺れやすさ(表層地盤増幅率)」は1.4〜1.6(中程度)です。

和光市駅〜成増駅の間(写真真ん中の青丸より左上の辺り)の、埼玉県との都境は薄い赤(やや高め)のエリアが多くなっています。

そして駅から少し離れると、場所によって黄色(やや低め)や、薄い赤色(やや高め)の場所が混在していますね。

また、成増駅周辺で今後30年以内に、以下の強さの「地震がある確率(揺れに見舞われる確率)」は以下の通りです。

震度5弱以上の揺れに見舞われる確率 99.8%
震度5強以上の揺れに見舞われる確率 90.1%
震度6弱以上の揺れに見舞われる確率 42.7%
震度6強以上の揺れに見舞われる確率 6.2%

※出典: 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 地震ハザードカルテ

「地震の揺れやすさ」が中程度な成増駅周辺、30年以内に震度5強以上の地震が起きる確率はほぼ100%です。

東京の他の区には、震度6強以上の揺れに見舞われる可能性が2桁の区もあるので、成増駅周辺は圧倒的に高いというわけではなさそうです。

地震と対策について、もっと詳しく
防災士「地震の備え、一人暮らし女性はコレをして!」効率的な対策とは
日本は災害が多い国のため、いつどこで災害に遭うかわかりません。そのため、頼れる家族や友人が直ぐ側にいない一人暮らしの場合、災害時に自分の身を自分で守るためにも、特に災害への備えは欠かせません。今回は、防災士という防災系の資格保有者である私が、「一人暮らしの効率的な地震対策」に関して紹介します。まず始めるべき地震対策をステップごとに紹介していくので、地震対策をまだ行っていない方はぜひ順番に対策を始めてみてください。ステップ1・非常用持ち出し袋の準備:まずは、被災した際に必要なものをすぐに持って逃げられるよう、日用品・食料・飲料水・防災グッズなどをリュックやナップサックに詰めて、「非常用持ち出し袋」の準備をしましょう。ステップ2・防災備蓄の準備:避難時に持ち出す非常用持ち出し袋だけでなく、在宅避難や長期避難することを想定し自宅に防災備蓄を備えておく必要もあります。防災備蓄とは、自宅に食料品や生活必需品を備えておくことです。ステップ3・避難場所・経路の確認:次に、自宅周辺の避難場所やそこまで避難するための安全な経路を確認しましょう。避難所の確認は、ハザードマップ・各自治体のHPや以下のようなサイトから確認できます。いつでもすぐに確認ができるよう、ブックマークしておくのがおすすめです。ステップ4・家具の固定:地震対策として、自宅の家具を固定し、転倒防止を行うことも重要です。もし、家具転倒防止対策を行っていなかった場合、地震の影響で家具が倒れてしまい閉じ込められてしまったり、最悪の場合は家具の下敷きになってしまい命が脅かされてしまったりする可能性もあります。ステップ5・家族との安否確認方法の確認:災害時の安否確認のとり方を、事前に家族と確認しておきましょう。災害発生直後は、音声通話が集中するため電波が繋がりにくくなり、緊急を要する人が消防や警察へ連絡できなくなる可能性があります。そのため家族との連絡手段には通話は利用せず、パケット通信を利用した「メール・SNS・通話アプリ」などを用いることが推奨されています。ステップ6・近所の人と交流を持つ:一人暮らしで両親と離れて暮らしていたり周辺に友人がいなかったりする場合、災害時に孤立してしまう危険性があります。近所の人と挨拶だけでもいいので普段から交流を持ち、顔見知りになっておくことも大切です。特に一人暮らしの場合は、災害時に自分一人で行動しなければいけません。いざというときに一人でもスムーズに安全な行動や対策が取れるよう、事前の地震対策をしっかり行ってくださいね。
地震が来たとき、とるべき行動
「地震のとき机の下に隠れる」は正解?防災士ならこうします!
子どもの頃、避難訓練の際に「机の下に隠れる」と習った方がほとんどでしょう。そのため、地震の際には机の下に隠れるのが正解だと思っている方が多いと思います。しかし、本当に正しい行動なのでしょうか?今回は、防災士という防災系の資格保有者である私が、「地震のとき机の下に隠れるは正解?」という疑問にお答えします。「地震のとき机の下に隠れる」という対策は、身を守るための行動として間違ったものではありませんが、地震の強さや自身がおかれている状況によっては適切な行動ではない場合があります。◆「玄関などの安全ゾーンへ退避」が原則:地震の際は、机の下に隠れるのではなく「安全ゾーン」へ退避することが原則です。安全ゾーンとは、家具の転倒・落下物・ガラスの飛散などの心配がなく、閉じ込められない場所のことを指します。自宅の中では、「玄関」が安全ゾーンの条件に当てはまりやすく、構造上頑丈であることや、ドアを開ければすぐに外への避難経路が確保できることから、地震時に比較的安全な場所とされています。◆「机の下に隠れる」のが適切な場合:安全ゾーンへ退避する余裕がないなど、身を守る方法がない場合は机の下に隠れるしかありません。または、学校などの耐震性の高い建物にいる場合は、机の下に隠れる行動が適切です。机の下に隠れる際には、揺れがおさまるまで机の脚にしっかりつかまりましょう。また、揺れがおさまったらドアや窓を開けて、閉じ込められないように避難経路を確保してください。◆「建物の外へ逃げる」のが適切な場合:強い地震の場合、机の下に隠れたとしても机ごと飛ばされたり、固定されていない机の場合はぶつかって怪我をしたりとかえって危険な場合があります。また、古い木造家屋などの耐震性のない建物の場合、倒壊したり天井が崩れたりして閉じ込められる可能性も。一刻を争う事態の場合、素早く外に避難することが大切ですが、外へ避難する際には上からの落下物に注意を払いながら避難しましょう。また、ヘルメットなどを着用し頑丈なもので頭を守ることも大切です。◆日頃から行える地震対策 (1)安全ゾーンや避難経路の確保:地震時に必ずしも最も適切な安全ゾーンである玄関に退避できるとは限りませんよね。そのため、家具を設置しないなど物を何も置かない空間を作り、玄関以外の安全ゾーンを作っておくことも大切です。(2)家具の転倒防止やガラスの飛散対策を行う:地震の際に、家具が転倒したりガラスが割れて飛散してしまったりと、身動きが取れず逃げられないという状態も考えられます。そうならないためにも、家具の転倒防止やガラスの飛散対策を日頃から行っておきましょう。(3)耐震性のあるマンション・アパートに引っ越す:今後引っ越し予定がある場合は、震度5強程度の地震では建物に損傷が出ないとされている「新耐震基準」に適合したマンション・アパートに引っ越しましょう。
地震でドアが開かない!?非常時の対処方法と、閉じ込め予防策【防災士が解説】
室内で地震に遭遇した場合、ときにはドアが開かず閉じ込められてしまう場合もあるでしょう。気象庁の地震の震度解説によると、震度6弱で「ドアが開かなくなることがある」とされています。災害の影響により、自宅などの室内に閉じ込められてしまった場合、どうすればいいのかわからないですよね。そこで、今回は地震でドアが開かない場合の対策を複数紹介します。ドアが開かない場合、まずは窓やバルコニーなど、ドア以外の脱出経路を探しましょう。地震の影響で窓ガラスが割れる場合もあるため、揺れが完全に収まり安全が確保できた状態で脱出経路を確保することが重要です。マンションの1階に住んでいる場合は、窓またはバルコニーからそのまま避難してください。2階以上の場合は、避難ハッチや蹴破り戸などの避難経路が設けられているならバルコニーを利用しましょう。避難ハッチがある場合は下の階まではしごで降ります。また、蹴破り戸しかない場合は、蹴破って隣の家から避難してください。蹴破り戸を破る際には、危険がないように靴を履いて実行しましょう。もし、ドア以外から脱出できない場合は、救助を待つことが次善の選択になります。大声を出して助けを求めると体力が削られてしまうため、防災用ホイッスルを用いて助けを求めましょう。またホイッスルがない場合は、ドア・壁・床などを堅いもので叩いて周囲に助けを求めるといった方法や、携帯など音の出るもので助けを求める方法もありますね。しかし、火災や津波が迫っている場合など、救助を待てない状況も考えられます。いざというときはドアをこじ開ける必要があります。バールを使う方法や、代わりになりそうな道具を使う方法が考えられます。しかし、歪んだドアを開けるためには何十キロと力が必要になることもあります。ドアの歪みが酷い場合は、時には何百キロという力が必要になることも。そのため、ドアの歪みが大きい場合、ドアをこじ開けられる道具があったとしても、女性に限らず自分ひとりの力ではどうしようもないこともあります。ですので、閉じ込められないための対策を考えておくことが必要です。地震で閉じ込められるというリスクを下げるために、次のような対策を事前に行いましょう。(1)耐震性のある家に住む:地震で閉じ込められない一番の対策として、耐震性のある家に住んでおくことが挙げられます。また、耐震仕様のドアが取り付けられている場合、閉じ込められる確率がさらに低くなるでしょう。(2)地震の揺れが収まったらすぐに避難経路を確保する:地震が来たらまずは、ドアを開けて避難経路を確保することを覚えておきましょう。始めはドアが開けられる状態でも、地震の影響で徐々に歪みが生じ、あとからドアが開かなくなる可能性もあります。そのため、一度開けたドアは必ず閉じないように気をつけてくださいね。(3)室内のドアは普段から開けておく(4)ドアの周辺には物を置かない(5)地域住民との関係性を築いておく いざというときに冷静に行動するためにも、脱出方法をしっかり知識として覚え、なにより閉じ込められないために耐震性の高い家を選びましょう。

住まいを選ぶときは、「新耐震基準」かどうかも確認しましょう。震度6強~7程度の揺れでも倒壊しないように設計されています。「品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」(2000年)以降の建物であれば、さらに安心です。

地図上で上のほうに行けば行くほど赤く染まっている場所が多いので、心配であればオレンジ色or黄色の場所で家探しをしましょう。

その他の防災情報(土砂災害・洪水・液状化など)

「集中豪雨版(内水はん濫)」 出典:板橋区洪水ハザードマップ

こちらは板橋区の「集中豪雨版(内水はん濫)」のハザードマップ。

*ゲリラ豪雨などの、短時間で大雨が降って下水の処理能力を超えてあふれる洪水のことを「内水(ないすい)はん濫」といいます。

板橋区の上部は荒川と隣接していますが、成増駅周辺(赤丸で囲っているエリア)は荒川から離れているので、大雨が降った際にも水害の心配はそこまでなさそうです。

「荒川はん濫版(外水はん濫)」出典:板橋区洪水ハザードマップ

そしてこちらは、板橋区の「外水(がいすい)はん濫」のハザードマップ。

*台風などによって川の水が堤防からあふれたり決壊したりすることによって発生する洪水のことを「外水(がいすい)はん濫」といいます。

こちらも同様に、成増駅周辺は荒川から離れているので大きな心配はなそうです。

ただ、避難警報が発令された際には早めの避難を心がけましょう。上層階であっても、水が引くまでに時間がかかる可能性が高いので、早めに安全な場所に避難してくださいね。

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成増駅の実際の住みやすさと治安

ここで、実際に成増駅周辺に住んだことのある人の体験談を聞いてみましょう。

女性にとって気になるポイントである「治安」についてもうかがってみました。

「お店が充実していて便利」「池袋に出やすくて良い」「夜でも安心」という声がある一方で、「商店街の治安がよくない」「酔っ払いが多い」といった声が複数ありました。お部屋探しの際には、ぜひ帰宅経路を実際に歩いて確認してください。実際の帰宅時刻に歩いてみることをおすすめします。

ライフスタイルや住んでいた場所によって異なる部分もあると思いますが、参考にしてくださいね。

体験談:成増駅の住みやすさと治安について

便利な住宅街

住んでいた場所

成増駅から南側、駅前の商店街を抜けて坂道に入った途中のアパートに住んでいました。商店街を抜けるとほぼ住宅街になるため、とても静かな環境でした。

成増駅の住みやすさについて

大変住みやすい立地だと思います。東武東上線の快速停車駅ですので、池袋に出るのにとても便利です。また駅周辺には商店街があり、外食や、日用品・食材の買い物には不自由しません。

成増駅の治安について

夜になると酔っ払いが一定数いますので、距離を取った方がよいです。
家まで距離がある方は、できれば飲み屋の前を通らず、駅前のバス停からバスでの帰宅をお勧めします。

なんでもアクセスできる

住んでいた場所

日本ウェルネス大学のすぐ裏にある7階建てマンションの3階に、一年ほど住んでおりました。
周辺には中学校などいくつかの学校があります。

成増駅の住みやすさについて

とっても住みやすいです。
引っ越してきた当初家具を揃えるにも近くにニトリなどありましたし、ファーストフード店、コンビニなど、一人で行く機会が多いようなお店もたくさんありました。

成増駅の治安について

治安に関しては、とてもいい町です。
道路沿いに外灯も多く、暗いと思ったことは一回もありません。目立った事件、事故なども聞いたことないので、安心して一人暮らしできると思います。

神経質な方はNG!しかし街の雰囲気に慣れれば快適

住んでいた場所

北口を出て西友や業務スーパーなどを横目にし、坂道を上がった先に住んでいました。駅からは、徒歩10分くらいでした。住んでいたのは2階建てのアパートで、周りもマンションやアパートなどがたくさんありました。

成増駅の住みやすさについて

安いスーパーや薬局、ファーストフードやカフェなど、生活に必要なものは駅周辺で全て揃います。しかしお店が北口と南口に分かれているので、多少の面倒くささはあるかもしれません。それさえ気にならなければ、とても快適だと思います。

成増駅の治安について

住宅も多いので、夜でもある程度は人通りがあります。しかし不審者っぽい人に出会ってしまったり、近所から叫び声が聞こえ続けたりということが時々あったので、あまり治安は良くなかったと感じます。

商店街以外は、とても安心

住んでいた場所

国道254号線(川越街道)沿いの、近くにビッグボーイやりそな銀行の支店があるマンションに住んでいました。少し歩いたところにニトリもありました。

成増駅の住みやすさについて

住みやすいです。買い物のためのコンビニ、体調を崩した時のための病院、手続きのために行かなくてはならない区役所の支所など、必要な用事がある施設が一通りあるので、とても便利でした。

成増駅の治安について

商店街の治安は正直あまり良くないのですが、それを除くと全体的に東京都内でも屈指の良さだと実感しています。商店街以外は、夜に女性が1人で安心して出歩ける場所です。

池袋のベットタウン!一人暮らしにおすすめ

住んでいた場所

成増駅の北口通りから北丘通りに出て、右の分岐をまっすぐ行ったところにあるアパートに住んでいます。区立なります児童館のすぐそばです。駅から5分程度の閑静な住宅街です。

成増駅の住みやすさについて

なんと言ってもターミナル駅の池袋に出やすいのが良いです。東武東上線で10分程度と便利な立地のわりに、家賃は割安だと思います。

成増駅の治安について

駅周辺は繁華街になっているため、夜の帰りが遅くても人通りが多いし、明るいです。その反面、酔っ払いやキャッチがちらほらいるので、心配になる人もいるかもしれません。

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実際に歩いてみて思ったこと

北口・南口のどちらにもバスターミナルがあって便利(写真は北口)

成増駅は駅ナカ・駅前に商業施設があって、商店街もいくつかあり、住みやすそうな街だなという印象でした。
(比較的賑やかなお店が並ぶ商店街です)

そして成増駅と地下鉄成増駅を併せて使えるので、利便性が高いです。地下鉄成増駅は有楽町線・副都心線の停車駅なので、新宿三丁目・渋谷・飯田橋などにも乗り換えなしで行くことができます。

ほぼ埼玉県、という場所に位置していながら都心へのアクセスがいいのは魅力的ですね。

街を歩いていると、ファミリー層や年配の方を多く見かけます。街全体の派手さはないけど便利な街、という雰囲気です。

住みやすさを求める人にはおすすめの場所です。

次回は「成増駅の周辺のお店や施設」についてレポートします!

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