【アンケート】あなたの「リアル」教えてください >>

多摩川駅で女性の一人暮らし情報③こんな人におすすめ

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

多摩川での暮らしには、どんな人が向いているのでしょう。大きな公園と多摩川の河川敷きに囲まれた街には、子どもから高齢者まで、実に多くの人々が暮らしを営んでいます。

こんにちは、小説や漫画はSFものが好きなカーサミアライターの畑です。連載の第3回はこの街におすすめしたい人のタイプの紹介です。

多摩川の街に合うのはどんな人でしょう? ご自身の希望やライフスタイルと照らし合わせながら読んでみてくださいね。

スポンサーリンク

多摩川がおすすめなのはこんな人

仕事と私生活をきっちりわけて生活したい人

左手が多摩川、正面が「浅間神社」の鎮守の森、右手が東急多摩川線の線路になります。

仕事や買い物、レジャー、人によっては習い事や勉強など、現代人の生活はさまざまなスタイルに彩られています。毎日いろいろなことが起きて豊かなのかもしれませんが、全部いっぺんにこなしては息が詰まることも。

多摩川の街は駅前のスポットやお店のラインナップこそ少ないですが、逆に考えると仕事と私生活をきっちりわけて暮らせるということです。

ひとつの駅に自宅も職場も習い事のお教室まであったら、それはそれで効率的に暮らせて便利なのかもしれません。しかし休みの日でも誰かに会ったり、仕事を思い出したりするのではないでしょうか。

あまりに便利な環境は、生活にそこまで効率性を求めていない人にはかえって落ち着かないかもしれません。

「家に帰ってきたら仕事のことは全部忘れたい」「誰にも邪魔されず勉強に集中したい」など、自分がやりたいことをひとつひとつ丁寧にこなしたい。そんなライフスタイルの方が暮らしやすいという人もいるでしょう。

仕事や買い物は別の街で、自宅は自然に囲まれた静かな街で、それぞれを区別した暮らしが性に合っているという人に、多摩川の街はぴったりかもしれません。

ドラマや映画の撮影地にあこがれている人

駅から歩いてすぐの場所にある「多摩川浅間神社」。御祭神は「木花咲耶姫命」です。

多摩川の街はその名のとおり、街のすぐそばに多摩川が流れています。ここの河川敷きではよくドラマや映画の撮影が行われています。

有名なのは映画「シン・ゴジラ」の撮影が行われた「多摩川浅間神社」でしょうか。神社の境内で指揮をとる自衛隊員たちの姿が描かれています。ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」でも、こちらの神社が撮影に使われました。

ドラマ 「集団左遷」では多摩川の河川敷きが舞台になるなど、ドラマや映画好きな女性にはワクワクする場所がたくさんあります。市民エキストラに選ばれたら、あの芸能人と共演できるかも?

目黒、川崎、横浜方面に職場や実家がある人

多摩川にかかる東急東横線の高架橋です。向こう側には川崎の街並みが広がっています。

連載の第1回目でもお伝えしましたが、多摩川駅には東急電鉄の路線が3つも乗り入れています。

目黒線は東京の目黒から神奈川の日吉まで走っており、東横線は渋谷、横浜間を走っています。東急多摩川線は、多摩川から蒲田までを運行しています。東横線には女性専用車両も用意されているので安心ですね。

これらの区間に職場や実家がある人には便利な街です。乗り換えがあったとしても都内や神奈川県内の主要な場所に、30分以下で行けるのはポイントが高いでしょう。

駅も広々としてきれいです。すでに仕事をお持ちの人も、転職を機に引っ越しを考えている人も、3路線の利便性を条件に検討してみてもよいかもしれません。

多摩川の街におすすめな人について解説してきました。私は映画の「シン・ゴジラ」の大ファンでして、取材した日は一番に多摩川浅間神社へ向かいました。巷では聖地巡礼なんて言葉も流行っていますが、たしかに自分の家の間近に有名な場所があるとドキドキしてしまいますね。

街の奥へ行くと、洗練された一軒家が並ぶなど田園調布というブランドを思わせる一面もあるなど、第一印象よりもずっと多彩な顔を持つ多摩川の街でした。

さて、連載の最終回では気になる家賃情報をお届けします。多摩川のお部屋はおいくらくらいになるのでしょう?

タイトルとURLをコピーしました