不動産に関わる人に、より主体的な選択を【媒体概要】

変動金利

執筆者
(株)トラスト・ファイブ マーケティング担当

不動産開発会社「株式会社トラスト・ファイブ」。首都圏で30年近く不動産に関わってきた経験・知識を公開します。賃貸・購入時の判断、建物の維持管理、地域との向き合い方まで、ブラックボックスと言われがちな不動産業界において、不動産に関わる人がより主体的に選択できる社会を目指しています。
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変動金利は住宅ローン金利タイプの一つです。

住宅ローン返済期間中の市場の金利動向に連動して、年に2回金利が見直されます。

金利が変動した場合、総支払額(総返済額)が変わってきますが、毎月の返済額が見直されるのは5年に1回なので、金利が変動してすぐに毎月の支払額が変わることはありません。

また、もし大幅に金利が上昇した場合でも、見直し後の返済額は以前の125%が上限とされていて、支払額が際限なく増えることはありません。

金利が上がってしまった場合にはローンの支払い総額が増えることになりますが、逆に金利が下がった場合にはローンの支払い総額を抑えられます。
とはいえ、現在はかなりの低金利なので、ここからさらに金利が下がる可能性は低いと言われています。

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