賃貸の不動産会社が教えてくれないお部屋の選び方とは? >

防災

防災 防災

災害時に頼れる人が少ない一人暮らしだからこそ、しっかり備えておきたい「防災」。

「水・非常食などの防災備蓄」「非常用持ち出し袋(防災リュック)」「台風への備え」「地震への備え」「避難の判断」などの情報を発信しています。

ペット

【猫の防災】防災グッズを買うだけじゃ足りない!愛猫を守る準備とは?

この記事では「一人暮らしで猫を飼っていて、地震などの災害に遭ってしまったときどうすればいいか。普段から備えるべき防災対策」などについて、猫のトレーニングサービスも行っているPeT2rainee(ペットレーニー)の代表トレーナー、高橋ルミさんが解説します。
ジャストカーテン コラム

地震火災対策にも、防炎カーテン。一部マンションでは義務も!【専門店解説】

このコラムでは、「防炎カーテン(防火カーテン)」について、防炎カーテンであることが義務付けられている場所や、防炎カーテンの見分け方、防炎商品であることを証明する「防炎ラベル」、防炎カーテンの洗い方などについて、オーダーカーテン専門店が解説します。火事による災害はカーテンに引火することが拡大の要因と言われており、特に近年、地震も多く、防炎カーテンの需要が増えています。万が一のために、義務付けられているお部屋でなくとも、防炎カーテンを購入を検討してみてください。
おうち

【2024年1月更新】東京都内で地震・災害に強い、一人暮らし女性におすすめの町は?

東京都や防災科研が出している震度予測や地震に関する危険度測定調査をもとに、宅建士の筆者が「地震に強い町のうち、一人暮らし女性におすすめの町」を紹介します。お部屋探しの際には、それぞれの町のリスクとともに、自分がどの程度まで許容できるのか、価値観やライフスタイルを考えてみてくださいね。
スポンサーリンク
トレンド

フェリシモから、女性のための防災セットが登場!災害時にも安心・快適

災害が起こったとき、避難場所での着替えなどのプライバシー、防犯面や生理用品の不安など、女性ならではの困りごとは尽きませんよね。 こんにちは、カーサミアライターのあんどうです。 今回は、災害時の不安を軽...
トレンド

防災ルームシューズで、暮らしに安心を。毎日使って、毎日備えよう!

地震など災害時の避難において、まず最初にやるべきことは足元の保護。みなさんはどんな対策を用意していますか? こんにちは!カーサミアライターのあんどうです。 今回は家具類の転倒や割れ物によるガラス片によ...
トレンド

デザインも内容も妥協しない!おしゃれな【防災セット】で毎日に安心を

防災グッズ、皆さんは用意していますか?もしもの時の備えが大切なのは分かってはいるけれど、何から揃えたらいいのか分からない…という方も多いのではないでしょうか。 防災グッズはスペースが限られた一人暮らし...
防災

災害時、なくて困ったもの【2023年アンケート結果】ランキングTOP5

今回カーサミア編集部では、実際に台風、地震、大雨といった災害に被災してしまった人にアンケートを実施。“災害時、なくて困ったものランキング トップ5”としてまとめました。実体験に基づいた生の声なので、本当に必要な防災グッズは何か、どんなものをそろえておけばよいか、考える参考になると思います。災害時、なくて困ったものランキング第5位は、「ラジオ」でした。体験談として「台風の影響で停電になりました。テレビがつきません。スマホは充電がなくなってしまい天気関連のニュースが見られませんでした。台風がどこにいるのか、いつ過ぎるのかわからず困りました」という声が寄せられました。普段ラジオは聞かないという人も、防災グッズとして小型の電池式ラジオを一つ持っておくといいでしょう。災害時、なくて困ったものランキング第4位は「飲料水」。今回のアンケートでも「地震で1日断水。でも、水を手に入れることができませんでした。大勢の人が近所のスーパーやドラッグストアに水を買いに行き、在庫切れだったからです」といった体験談がありました。備蓄用としてミネラルウオーターを買っておくことをおすすめします。一人暮らしの場合、必要な備蓄は約21リットル。大容量の水は運ぶのが大変なので、長期保存できるペットボトル入り飲料水セットを通販で買って置いておくといいでしょう。災害時、なくて困ったものランキング第3位は「モバイルバッテリー」。体験談としては「地震で停電したとき、スマホの電池がなくなりモバイルバッテリーもなくて、だれとも連絡が取れなくて困っていました」「台風で3日くらい停電。いつまで停電が続くかわからず、スマホで台風情報を調べたかったのにバッテリー残量が気になって……」「モバイルバッテリーは持っていたのですが、充電するのを忘れていました。スマホが使えなくなりそうでした」といった声がありました。モバイルバッテリーがあってもまだ不安という人には、手回し式の充電器もおすすめです。災害時、なくて困ったものランキング第2位は「非常食」。体験談としては「東日本大震災のときに計画停電がありました。スーパーなどで食料品の買い占めがあり、私が買い物に出た頃には食べるものがスーパーの棚からなくなっていました」「北海道胆振東部地震で3日間の停電。災害に何も備えていなかったので、家にある食べ物がいつまでもつか分からず不安でした。近くのスーパーやコンビニの食料品もすぐに売り切れてしまい、何も置いてませんでした」といった声があがりました。飲料水と並んで絶対に備蓄しておきたいのが食料品です。非常食としてはすぐに食べられる缶詰、カンパン、チョコレートが代表的ですが、バラエティに富んだメニューが詰め合わせになった非常食セットも販売されていますよ。災害時なくて困ったものランキング、第1位はなんと「懐中電灯」でした。「台風が直撃して夜間停電になった。実家に住んでいるときには家にあった懐中電灯だけど、引っ越し後は持っていなくて後悔」「台風で一時的に停電。懐中電灯がなかったので、家の中が真っ暗になってしまって、どうすることもできずにとても困りました。きちんと用意しておけばよかったと思いました」「自宅にいるときに東日本大震災に。停電が1週間以上続きました。懐中電灯がなくて夜に困りました。携帯の灯りでは心もとなく、バッテリーがなくなったら次にいつ充電できるかも分からないのでずっと不安でした」「台風の影響で停電になってしまい、夜まで停電が続きました。家の中が真っ暗になり、何も見えなくて困まったし、恐怖感も覚えました」といった体験談が寄せられました。災害時に停電になると夜は真っ暗。突然の暗闇は不便なだけでなく恐怖だと思います。「一応懐中電灯はあったけど、液漏れして壊れかけていた」という声もあったので、すでに持っている人は、ちゃんと使えるかどうか一度点検してみることをおすすめします。「懐中電灯はあったのですが、食事中などに周囲が照らせる置き型のランタンもあればもっとよかったです」という声もありました。予備の電池も忘れずに!飲料水と非常食が必要なのはわかりますが、普段ひんぱんには使わないであろうラジオと懐中電灯はちょっと盲点だったかもしれません。またこのほかに「カセットガスコンロ」を挙げた人も多くいました。想像していたより挙げた人が少なかったのは簡易トイレ。でも100均でも売っているので、数個だけでも備蓄しておいたほうが良いと思います!この記事で紹介したものを参考に、いま持っている防災グッズを再点検してみてくださいね。
防災

女性が企画!みんなに優しい避難所って? 避難訓練最新アイデア2023・後編

女性9名が主導して、地域の防災・防犯についての啓蒙活動の一環として、大規模な避難訓練を計画しているというグループを取材。実際の避難訓練の様子や、参加者へのアンケート結果、避難計画を立てやすくするツールについて紹介します。避難訓練当日は、9時30分に「震度6弱の地震発生」のお知らせを、各町内の拡声スピーカーと青パトから放送。避難所でのイベントは、以下の通りです。「・避難所として倉庫に置かれている備蓄品についての紹介・ガソリン発電機を使用した投光器の実演・救護用や更衣室に使えるテント(写真)やパーテーションを組み立てた状態で展示・担架でケガ人や病人を運ぶ実演・備蓄品の見学タイム・有田校区のハザードマップを使用しての早良区役所からの防災講座・校区内にいる防災士(男性2人、女性2人)によるAEDの操作と心臓マッサージの実技」。実際に避難訓練をやってみたところ、最初の放送が住民によく聞こえたのは、町内放送の方でした。また、各自避難者は全体としては移動が早かったものの、何人かは集団避難者より集合場所に到着するのが遅くなりました。集団避難は時間はかかりますが、避難者をより確実に誘導できるように、それぞれメリット・デメリットがあります。またAEDの実技は大好評でした。駅や公共施設などでAEDを見かける機会は増えましたので、一度使い方について調べておくことをおすすめします。避難訓練全体の感想として、公民館と自治協議会と地域が一体となって実施できた点はよかったと思います。反省点としては、備蓄品のテントや段ボールで作る簡易ベッドの組み立てを実演し、ほかの備蓄ももっと注目されるようにすればよかったです。終了後のアンケートから「地域のつながりの大事さ」といった声があり、今回の避難訓練のテーマに沿っているのでうれしかったです。“女性ならではの目線で、優しく心配りのできる避難所を開設したかった”というテーマについては、女性向けの避難所で役立つ性被害に備えるツールを配布できました。また、避難の困難な車いすの方やペットの避難の方法なども、今後の課題として考えていきたいと思っています。最後に、カーサミアの読者も使える防災ツールをご紹介。福岡市から転用許可をいただいた“マイタイムライン(我が家の避難計画)”は、みなさんにも役立つと思います。それぞれの家族構成や緊急連絡先、自宅のある場所の危険度、避難先、防災・避難情報の入手方法、非常時の持ち出し品のチェックリストなどが、一枚のプリントにまとめられるようになっていて、災害が起こってから慌てないように自分用の避難計画が立てられます。一人暮らしだからこそ、いざというときに慌てないように避難計画を立てておけますね。もし家族の近くで一人暮らしをしている人なら、どのタイミングで実家を手助けしに行くのか、相談しておくこともできそうです。よかったらプリントアウトして使ってみてください。一人暮らしの女性の場合は、日頃から地域住民との関わりを持つことが少ないかもれません。しかし、万が一の大規模災害の際は、住民同士のつながりが重要。地域住民同士が助け合う「共助」がないと、大規模な避難は困難です。普段から近所のお店の人と挨拶を交わしたり、地域のイベントなどに参加したりして、少しでも地域住民とのつながりを持っておくことを考えてみてはいかがでしょうか。ぜひ一度、ご自身の近所でいつ、どんな避難訓練があるか調べて、参加してみることをおすすめします。
防災

女性が企画!避難所セクハラ対策まで考えた、避難訓練最新アイデア2023・前編

女性9名が主導して、女性目線の大規模な避難訓練を計画している方々にインタビューを行いました。避難所でのセクハラ・性被害対策をはじめ、女性ならではの身近な意見が反映された避難所運営とは、どのようなものなのでしょうか?取材先は福岡県早良区有田。自主防災会「有田防災ナイン」とは、有田公民館を通じて校区内の女性に声をかけて、集まった女性たち9名。全員が女性であることを除いては、子育て真っ最中の世代からずっと上の世代まで幅広く、普段の活動も様々です。避難訓練のねらいは、人がたくさん集まることで、当日参加しない人にも「何か防災のイベントをしている」ということアピールし、地域の防災意識を育てていくこと。次世代や子どもたちに防災意識を持ってもらい、長い目で見て「防災」について啓蒙していければと考えているとのこと。今回の避難訓練が人のつながりも含めた防災意識、言うなれば防災のソフト面も考えるきっかけになればと思っているそうです。女性ばかり9名が集まっていることのメリットは、それまでの男性目線とは違う女性ならではの身近な意見が次々と出てきたこと。まず避難所の備品についても具体的で身近なもの(アルミホイル、紙皿、紙コップ、タオル等)の必要性があがりました。大勢の人が学校の体育館などに避難してきた場合、更衣室がなかったり、施設のトイレが使えなかったりするとプライバシーが守られませんし、性被害にも繋がりかねません。男性にとってはそれほど重大なことでなくても、女性には大問題なことに気づいて対策を取れるのは、やはり女性ではないでしょうか。また会合を重ねていく中で、避難先で女性の性被害があったという情報も共有されました。たとえば2016年4月に発生した熊本地震では、熊本県内の指定避難所で10台の少女がボランティアの少年から暴行を受けるという事件が実際に起きています。このときは少女の母親が気づいて警察に被害届を出しましたが、泣き寝入りして申告されなかったセクハラ・性被害は一定数あると考えられています。今回の避難訓練のために用意したものは、まず「ビブス(ゼッケンのようなもの)」。これを避難訓練の参加者全員が付けることで、地域に防災訓練を行っていることをアピールします。「救護場所」や「避難本部」、「受付」などの場所を告知するラミネート看板は、公民館が作成。子どもにもわかりやすいようキャラクターのイラストをあしらう配慮は、地域に根差した公民館ならではのもの。そして女性と子どものための「相談先カード」。女性や子どもが万が一避難所で性被害や暴力、セクハラに遭いそうになったときに使えるものです。性被害者の年齢層は若くて、「NO」と言えない子どもたちがターゲットになることも多いため、普段からそういう意識を持たせることは、先々の性被害防止につながると思います。また、災害時に女性に対する性暴力が起こる可能性があるので注意が必要ということを知ってもらうために、「有田防災9が女性目線で考えた避難所情報とおすすめ防犯グッズ」と題したリーフレット、「避難時や避難場所での防犯」についての資料も作りました。「参加記念エコバッグ」は、防災訓練当日に、飲料水(5年間賞味期限付き)のペットボトルと、真空パックの菓子パンを入れて、記念品として配ります。普段から使うことで、避難訓練に参加したことを訓練後もずっと覚えていてもらって、少しでも防災意識が根付く助けになればとの想いだそうです。今後は住民同士のつながりや防災に関する知識や避難のしくみといったソフト面の強化につながる活動もしていきたいとおっしゃっていました。「普通の主婦が集まり、防災を考えて企画した訓練です。」とおっしゃっていましたが、もともと地域のことを大切に考えて活動していらっしゃる女性たちだからこそ、女性目線で、優しく心配りのできる避難所開設という企画の避難訓練が企画できた様子の伝わるインタビューでした。
防災

防災と減災の違いは?個人でできる減災対策の取り組み【防災士解説】

「防災」と一緒に、「減災」という言葉を一度は耳にしたことがあるでしょう。今回は防災士である筆者が、「減災と防災の違い」「減災対策」に関して紹介します。防災と減災は似た言葉ですが、具体的な意味の違いを明確に認識することで、より適切な災害への対策が行えるようになるでしょう。まず言葉の違いについて解説します。「防災」は災害の被害を未然に防ぐことを目的とした取り組みである一方、「減災」は「災害が起きることを前提にして、被害をできるだけ小さくする」取り組みです。「災害は発生するもの」「災害による被害は生じるもの」という考えを前提としていることが特徴です。ただし、減災という言葉はまだ十分に普及していないこともあり、「減災=防災」と考えられることも多く、防災と言葉が付くものでも減災の考え方に基づいているものもあります。続いて、個人でできる減災対策の取り組みを8つ紹介していきます。減災対策1:「自助」「共助」について意識を持つ。阪神淡路大震災の際には、自助や共助により助かった人の割合が多かったとされています。災害が起こってからでは手遅れであるため、「災害時に自分にできること」「地域住民や身近な人にできること」を日頃から意識し災害に備えることで、被害を抑えられることにつながるでしょう。減災対策2:自宅や勤務先周辺の安全や避難場所の確認。防災マップ(ハザードマップ)で、自宅や勤務先周辺の災害のリスクや、避難場所・避難経路の確認を行いましょう。減災対策3:自宅の耐震を確認する。現在住んでいるマンション・アパートが、「新耐震基準」に適合しているか確認しましょう。減災対策4:災害の恐ろしさを理解し、情報を日頃からチェック災害が起きても、「自分は大丈夫だろう」「ここまで被害は届かないだろう」などといった油断が命を落とすことにつながります。日頃から気象情報をチェックし、「災害が起こる前兆」も理解しておくことで、いざというときに素早く避難行動に移せるでしょう。減災対策5:家具類の転倒・落下防止対策を行う。自宅の家具類が転倒・落下し、それにより、逃げ遅れたり怪我を負ったり、最悪の場合命を落とすことにもつながる危険があります。家具類の転倒・落下防止対策を行い、自分の命を自分で守ることを心がけましょう。減災対策6:備蓄品や、非常用持ち出し袋などの備えを行う。災害時はすぐに支援物資が手元に届くとは限らないため、ライフラインや物流が停止しても生活できるよう、日頃から自宅に防災備蓄を用意してください。非常用持ち出し袋(防災リュック)や、外出先での災害に備えて防災ポーチも用意しましょう。減災対策7:家族で防災会議を開く。一人暮らしの女性の場合、離れて暮らす家族と災害時にどのように連絡をとるのか、どこに避難するのかなど、事前に話し合っておきましょう。減災対策8:地域の人とつながりを持つ。挨拶を交わしたり、地域のイベントなどに参加したりして、普段から地域住民とのつながりを持っておくことも大切です。そうすることで、いざという災害時に地域住民同士で助け合える「共助」にもつながります。
防災

防災ラジオはいらない?スマホのラジオアプリとの違いを防災士が解説

「防災ラジオって必要ですか?スマホのラジオアプリがあれば、防災ラジオをわざわざ買わなくても大丈夫でしょうか?」という疑問に、防災士の筆者が回答します。防災ラジオとは、通常のラジオ機能に加え、災害時に役立つ機能が備わっているラジオのことを言います。最近ではラジオ本体を持っていなくても、スマホアプリで簡単にラジオが聴けるようになってきました。そのため、「災害に備えてわざわざ防災ラジオを用意する必要がないのでは?」と、感じる人も多いでしょう。 しかし、災害時にスマホでラジオアプリを利用することには、デメリットがあります。スマホのラジオアプリのデメリットや、防災ラジオを用意するメリットを理解し、「防災ラジオはいらない」という考えを見直してみてほしいです。まず災害時にスマホのラジオアプリを利用するデメリットとして、以下のようなことが考えられます。・災害の影響で電気が利用できない場合、スマホのバッテリーが切れてしまう可能性がある・ラジオアプリを利用することでスマホの充電の減りがはやくなる・通信回線が混み合った場合、ラジオが繋がりにくい・災害の影響で通信回線が断絶した場合、ラジオアプリがそもそも利用できない など。災害時は、スマホはあくまで「連絡手段」として第一に活用し、情報収