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東京近郊で地震・洪水に強い街は?一人暮らし女性におすすめ駅ベスト5

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一人暮らしなら、災害時に頼れるのも自分だけ。日本は30年以内に大型地震が必ず来るとも言われていますし、近年は想定外の大雨による災害も頻発しています。日頃からの備えも大切ですが、そもそもなるべく災害に遭わないように暮らしたいと思いますよね。

こんにちは。カーサミア編集部員で宅建士の浅野です。私はズボラ女子かつ心配性で、リスクは事前につぶしておきたい性格。そんな私が、地震・洪水に強い街についてご紹介します。

この記事では、自分でリスクを調べる方法や、編集部で災害リスクを調べた上でのおすすめの街もご紹介しています。最後までぜひご覧くださいね。

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お部屋探しのとき、地震・水害などの災害のリスクを考える理由

近年は大規模な災害が相次いだため、現在は住まいを契約する際に、不動産業者から入居者に向けて水害リスクや土砂災害リスクなどを「重要事項説明」として説明することが義務付けられています。

でも実際のところ、契約まで進んだ段階で初めてリスクを知っても、考え直すことが難しい場合もあるでしょう。お部屋探しの段階で、ある程度は自分でも把握しておきたいものです。

あらゆる災害リスクが少ない街を選べれば理想的です。しかし、地震・水害(洪水・高潮など)・土砂災害・津波などのすべてにおいてリスクの少ない街と、自分の住みたい街が一致しないこともあるでしょう。そうしたとき、たとえば「洪水リスクの高い街だから、しっかり備えたうえで上層階に住む」という選択肢もあります。

筆者はリスクを避けたい性格ですが、特に賃貸の場合は、購入する場合よりも許容範囲が大きくなるとも考えています。賃貸なら何かあったときにも身軽に引っ越せるからです。自分がどの程度まで許容できるのか、価値観やライフスタイルを考えておくことも大切ですね。

それぞれのリスクに応じた備えをするためにも、街ごとのリスクを知っておきましょう。

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地震に強い街は?

想定される地震による震度予測

まずは地震に強い街を探すため、東京都が発表している「首都直下地震等による東京の被害想定(平成24年4月18日公表)」を見てみましょう。

想定されている4種類の地震モデルについて、それぞれの震度予測は以下の通りです。

首都直下地震(東京湾北部地震 M7.3)

出典:首都直下地震等による東京の被害想定(平成24年4月18日公表)

フィリピン海プレートで地震が発生した場合の予測です。

震度6強が予測されているのは、約444k㎡。23区内の多くのエリアが含まれ、江東区・品川区・目黒区・大田区の一部では震度7も予測されています。

首都直下地震(多摩直下地震 M7.3)

出典:首都直下地震等による東京の被害想定(平成24年4月18日公表)

多摩直下地震では、震度6強の面積は約459k㎡。多摩地区の多くのエリアが含まれ、八王子市・日野市・昭島市の一部で震度7が予測されています。

23区では全体的には震度6弱の場所が多いですが、震度6強のエリアもあります。

海溝型地震(元禄型関東地震 M8.2)

出典:首都直下地震等による東京の被害想定(平成24年4月18日公表)

海溝型地震が発生した場合は、海溝に近い南側で揺れが大きくなります。

大田区・品川区・町田市の一部で震度7が予測されています。

活断層で発生する地震(立川断層帯地震 M7.4)

出典:首都直下地震等による東京の被害想定(平成24年4月18日公表)

こちらは立川断層の南側から地震が発生した場合の想定震度です。発生源が地中の浅い部分のため、立川市を中心に震度7(地図の赤い部分)が目立ちます。

総合的に見て、地震に強い街は?

上記のように、東京では複数の発生源の地震が想定されています。発生源が異なると、当然ながら揺れるエリアも異なります。

それでは、「どんな地震にも強いエリア」はあるのでしょうか?

国立研究開発法人 防災科学技術研究所の出している「地震ハザードステーション J-SHIS MAP」を見てみましょう。

「震度5強」以上の揺れに見舞われる確率

出典:地震ハザードステーション J-SHIS MAP(2021年12月29日時点のスクリーンショット)

地図全体が、危険度の高いことを示す紫色に塗りつぶされています。

東京近郊のすべての街が「震度5強」以上の揺れに見舞われる可能性が高いということです。

「震度5強」とは、

  • 棚にある食器や本が落ちる
  • 固定していない家具が倒れることがある
  • 補強されていないブロック塀が崩れることがある

とされる強い揺れです。

どの街に住む場合でも、新耐震の建物に住む・高い位置に割れ物を置かない・家具は固定するなど対策を行いましょう。

「震度6強」以上の揺れに見舞われる確率

出典:地震ハザードステーション J-SHIS MAP(2021年12月29日時点のスクリーンショット)

「震度6強」以上の非常に強い地震に絞ると、エリアによって色の違いが出てきました。それでも23区内や近郊は、リスクが高いことを示す「赤色~紫色」のエリアがほとんどです。

このように東京近郊は、広い範囲で揺れに見舞われる可能性があります。

「震度6強」とは、

  • 固定していない家具のほとんどが移動し、倒れる
  • 耐震性の低い木造建築は傾いたり、倒れたりすることが多い
  • 大きな地割れが生じたり、大規模な地すべり、山の崩落が発生する

という、非常に強い揺れです。

地震に関する地域危険度測定調査

地震による危険は、揺れそのものだけではありません。

耐震性の低い建物の倒壊リスクや、火災の発生による延焼のリスクもあります。道路や公園が少ない住宅密集地域では、危険地域からの避難や消火・救助活動が困難になるリスクもあります。

こうした危険性を総合的に判断し、東京都では「地震に関する地域危険度測定調査」を公開しています。

【前述の「被害想定」との違い】

前述の「被害想定」は、4種類の特定の地震を想定しています。一方、「地域危険度」は、特定の地震を想定するのではなく、全ての街で同じ強さの揺れが生じた場合の危険性を測定している点が大きく異なります。

地震リスクの「総合危険度」

出典:地震に関する地域危険度測定調査(第8回)|東京都

地震リスクの「総合危険度」として、町丁目ごとに、相対的な危険度が色分けされています。

危険度の高い地域は、荒川・隅田川沿いのいわゆる下町地域一帯に加え、品川区南西部や、大田区、中野区、杉並区東部に広がっています。

逆に、地図の水色~緑色のエリアであれば、相対的な危険度が低いと考えられます。

再開発などによって状況が変わるため、地図は5年ごとに更新されています。より詳しく知りたい方は、東京都都市整備局のページをご覧くださいね。

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水害に強い街は?

出典:ハザードマップポータルサイト(2021年12月29日のスクリーンショット)

複数の自治体を俯瞰して、水害(洪水・高潮)のリスクが低い街を調べることは、実は少し難しいです。

埼玉県との境を形成する荒川と千葉県との境の江戸川の間は、海抜が低い土地であり、浸水リスクの大きなエリアが広がっています。ほかにも神奈川県との境の多摩川の周辺など、大小の川の周囲は注意が必要です。

国土交通省が作成している重ねるハザードマップ」である程度調べることはできますが、ここにすべての水害リスクが載っているわけではありません。

市区町村が管理している小さな川の洪水リスクは、「重ねるハザードマップ」に載っていない可能性もあります。「重ねるハザードマップ」でおおまかに確認したあとは、必ず自治体のハザードマップも確認しましょう。

編集部・アサノ
編集部・アサノ

あくまで私の印象ですが…

以前は東京都内の小さい川のリスク情報が載っていなかったのですが、2021年12月時点では、かなり掲載が進んでいると感じます。


とはいえ国土交通省のQ&Aでは『「重ねるハザードマップ」は国や都道府県等の関係各機関が作成した災害リスク情報であり、水防法に基づき市町村が作成した水害ハザードマップではありません。』と明記されています。ですから、必ず自治体のハザードマップを確認することをおすすめします。

自治体のハザードマップは「〇〇区 ハザードマップ」「〇〇市 ハザードマップ」などで検索するか、わがまちハザードマップで調べられますよ。

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一人暮らし女性におすすめの、地震・洪水に強い街

ここまで見てきた情報を基に、地震・洪水に強い街のうち一人暮らし女性におすすめの街ベスト5をカーサミア編集部で選びました。

もちろんどの街であってもリスクがゼロではありませんが、なるべく災害に強い街に住みたいときの参考にしてくださいね。

地震・洪水に強いおすすめの街ランキング

1位:日吉(神奈川県横浜市港北区/東急東横線など3路線)

交通アクセス★★★★☆渋谷19分・横浜12分、3路線利用できて便利
治安★★★★★治安は良好
防災/地盤★★★★☆浸水予測なし。駅周辺~西側は地盤も安定。
生活利便性★★★★☆駅直結の商業施設「日吉東急アベニュー」あり
家賃相場★★★★☆渋谷・横浜直結でも家賃相場はやや安め

「日吉」駅は、東急東横線、目黒線、横浜市営地下鉄グリーンラインの3路線が利用できる交通利便性の高さで、ベッドタウンとしても人気です。東口には慶應義塾大学があり、学生さんの姿も目立ちます。

駅から少し離れると穏やかな街並みが続きます。駅徒歩5分~10分圏内はマンションが多く、その先は戸建てが並んでいるという印象です。

日々の生活では駅直結の「日吉東急アベニュー」 が便利です。駅前からは5つの商店街が放射状に広がっていて、アットホームな個人経営の安くておいしい飲食店も多いですよ。

2位:三鷹(東京都三鷹市/JR中央線など2路線)

交通アクセス★★★★☆新宿まで15分、通勤快速停車駅
治安★★★★☆穏やかで落ち着きのある雰囲気
防災/地盤★★★★☆地盤は安定。浸水予測もなし
生活利便性★★★★★大型商業施設が充実、とても便利
家賃相場★★★☆☆23区内と比べると、家賃も安め

「三鷹」駅には、中央線(通勤快速、快速)と中央・総武線(各停)が通っています。新宿駅、東京駅まで乗り換えなしで移動することが可能です。交通利便性が良く、緑豊かで人気の街です。

「アトレヴィ三鷹」「三鷹コラル」の大きなショッピング施設があります。普段使いのスーパーから高級スーパーまで、複数のスーパーも揃っています。おしゃれなイタリアンやカフェなど、女性に嬉しいお店がたくさん。

「井の頭恩賜公園」にも近く、自然が充実しているのも魅力です。

3位:桜新町(東京都世田谷区/東急田園都市線)

交通アクセス★★★☆☆各駅停車駅だが、渋谷10分は魅力
治安★★★★☆面積が広いわりにまずまずの治安
防災/地盤★★★★☆比較的安心できる
生活利便性★★★☆☆大きなお店はないが、一通り揃っている
家賃相場★★★☆☆人気のエリアだけあり、家賃はそこそこ

「桜新町」駅は、渋谷から5駅・10分。国民的アニメ「サザエさん」にゆかりの街です。

駅前に高層ビルがなく、のどかで穏やかな雰囲気。暮らしている人たちもどこか上品で、しかし気取っていない親しみやすい印象を受けます。利便性もさることながら、街の空気も女性の暮らしに合っていると思います。

飲食店やカフェは駅前通りの東京都道427号の瀬田貫井線沿いに並んでいます。個人のお食事処もありますし、ファミレスやファーストフード店もありますよ。

4位:成増(東京都板橋区/東武東上線)

交通アクセス★★★★☆快速・急行・準急利用で、池袋まで1駅10分
治安★★☆☆☆23区中14位、ファミリー層も多いが油断は禁物
防災/地盤★★★★☆揺れやすさは中程度で、水害の心配は特になし
生活利便性★★★★☆商店街と駅ナカ商業施設あり
家賃相場★★☆☆☆人気エリアのため、家賃は少し高め

「成増」駅は、埼玉県との境に近い場所に位置しています。「地下鉄成増駅(有楽町線・副都心線)」も近く、都会にも出やすくて、交通の面では便利な駅です。

駅ナカ「EQUiA成増」をはじめ、商業施設や飲食店が充実しています。

商店街は比較的賑やかなお店が並んでいるので、治安が気になる人もいるかもしれません。実際の帰宅時間帯に歩いて確認してくださいね。

5位:阿佐ヶ谷(東京都杉並区/JR中央線など2路線)

交通アクセス★★★★☆各駅停車駅だが、複数路線利用可
治安★★★★☆23区の中では8位、治安も安定
防災/地盤★★★★☆比較的安心できる地盤
生活利便性★★★★☆全天候型アーケード付の商店街が魅力
家賃相場★★★☆☆人気のエリアだけあり、家賃はそこそこ

「阿佐ヶ谷」駅は、中央線と総武線が通っている、都心に近い駅です。駅前にはイトーヨーカドーなどのスーパーなど、一人暮らしに必要なお店がたくさん並んでいて、なんだか安心できる雰囲気。

アーケード付の商店街【阿佐谷パールセンター】は、昔ながらの空気感を感じられる、暖かな雰囲気の商店街です。また駅直結の駅ビル【ビーンズ阿佐ヶ谷】も便利ですよ。

ほっと落ち着ける飲食店やカフェがいくつかあるので、その日の気分に合わせてお店を探してみるのもよいと思います。

一方で昔ながらの街並みは、災害時の火災延焼リスクや、消火・救助活動の困難度があがる可能性も。東京都の地域危険度マップと見比べたり、実際に周辺を歩いてみたりして、判断してくださいね。

東京都、防災科研が出している被害想定や危険度測定、自治体のハザードマップをもとに、「地震や水害に強い街のうち、一人暮らし女性におすすめの街」を紹介しました。

繰り返しますが、どの街でもリスクがゼロになることはありません。お部屋探しの際には、それぞれの街のリスクとともに、自分がどの程度まで許容できるのか、価値観やライフスタイルを考えてみてください。そしてここに挙げた地震や水害に強い街であっても、備えはしっかり行ってくださいね。

かさみやちゃん
かさみやちゃん

あなたの新生活にピッタリの街が見つかりますように!

参考:地震の総合危険度が高い町・低い町

東京都の「地震に関する地域危険度測定調査(第8回)地域危険度一覧表」をもとに、危険度が最も高いとされている「ランク5」の85町丁目をピックアップしました。

区市町名町丁目名総合危険順位
荒川区町屋4丁目1
足立区千住 柳町2
荒川区荒川6丁目3
足立区千住 大川町4
墨田区墨田3丁目5
北区志茂4丁目6
墨田区京島2丁目7
江東区北砂4丁目8
大田区羽田6丁目9
足立区千住 元町10
足立区柳原2丁目11
墨田区押上3丁目12
墨田区東向島1丁目13
大田区羽田3丁目14
墨田区八広3丁目15
江東区北砂3丁目16
足立区千住 龍田町17
北区志茂5丁目18
荒川区荒川3丁目19
足立区関原2丁目20
葛飾区東四つ木3丁目21
大田区西蒲田4丁目22
荒川区南千住1丁目23
足立区関原3丁目24
荒川区西尾久6丁目25
北区岸町2丁目26
足立区中川2丁目27
足立区本木 北町28
墨田区墨田5丁目29
足立区千住 寿町30
荒川区町屋2丁目31
中野区若宮1丁目32
荒川区西尾久5丁目33
足立区西新井本町1丁目34
大田区仲六郷2丁目35
墨田区京島3丁目36
中野区野方2丁目37
北区上十条5丁目38
荒川区東尾久6丁目39
荒川区東尾久2丁目40
墨田区八広4丁目41
葛飾区堀切5丁目42
足立区本木 東町43
墨田区立花2丁目44
江東区大島7丁目45
足立区千住4丁目46
品川区西大井3丁目47
北区上中里3丁目48
葛飾区東立石4丁目49
北区栄町50
荒川区南千住5丁目51
大田区南蒲田3丁目52
墨田区東向島6丁目53
大田区西蒲田5丁目54
葛飾区鎌倉4丁目55
台東区根岸4丁目56
葛飾区新小岩3丁目57
江戸川区平井2丁目58
江東区北砂6丁目59
杉並区天沼1丁目60
新宿区若葉3丁目61
足立区興野2丁目62
足立区本木 西町63
杉並区高円寺北3丁目64
品川区豊町5丁目65
品川区大井7丁目66
荒川区町屋3丁目67
墨田区墨田4丁目68
大田区西六郷2丁目69
江東区亀戸5丁目70
荒川区荒川2丁目71
葛飾区高砂3丁目72
葛飾区西新小岩5丁目73
足立区日ノ出町74
足立区本木2丁目75
杉並区方南1丁目76
墨田区墨田2丁目77
荒川区西尾久2丁目78
葛飾区堀切2丁目79
中野区大和町4丁目80
杉並区成田東1丁目81
大田区西蒲田3丁目82
台東区谷中3丁目83
荒川区東尾久1丁目84
中野区大和町2丁目85

東京都の「地震に関する地域危険度測定調査(第8回)地域危険度一覧表」をもとに、危険度が最も低い「ランク1」の中でも、特に危険度が低い町をピックアップしました。

区市町名町丁目名
千代田区飯田橋3丁目
千代田区岩本町3丁目
千代田区内神田2丁目
千代田区内幸町1丁目
千代田区内幸町2丁目
千代田区大手町1丁目
千代田区大手町2丁目
千代田区鍛冶町1丁目
千代田区鍛冶町2丁目
千代田区霞が関1丁目
千代田区霞が関2丁目
千代田区神田相生町
千代田区神田淡路町1丁目
千代田区神田淡路町2丁目
千代田区神田岩本町
千代田区神田小川町1丁目
千代田区神田小川町2丁目
千代田区神田鍛冶町3丁目
千代田区神田北乗物町
千代田区神田紺屋町
千代田区神田佐久間河岸
千代田区神田佐久間町1丁目
千代田区神田佐久間町4丁目
千代田区神田神保町3丁目
千代田区神田駿河台3丁目
千代田区神田駿河台4丁目
千代田区神田司町2丁目
千代田区神田富山町
千代田区神田西福田町
千代田区神田練塀町
千代田区神田花岡町
千代田区神田東紺屋町
千代田区神田東松下町
千代田区神田平河町
千代田区神田松永町
千代田区神田美倉町
千代田区神田美土代町
千代田区九段北1丁目
千代田区九段北2丁目
千代田区九段南3丁目
千代田区皇居外苑
千代田区麹町1丁目
千代田区麹町2丁目
千代田区麹町3丁目
千代田区麹町5丁目
千代田区外神田5丁目
千代田区外神田6丁目
千代田区千代田
千代田区西神田1丁目
千代田区西神田3丁目
千代田区一ツ橋1丁目
千代田区一ツ橋2丁目
千代田区日比谷公園
千代田区丸の内1丁目
千代田区丸の内2丁目
千代田区丸の内3丁目
千代田区三崎町1丁目
千代田区有楽町2丁目
中央区入船2丁目
中央区入船3丁目
中央区勝どき3丁目
中央区勝どき4丁目
中央区京橋2丁目
中央区京橋3丁目
中央区銀座2丁目
中央区銀座3丁目
中央区銀座4丁目
中央区銀座5丁目
中央区銀座7丁目
中央区新富1丁目
中央区新富2丁目
中央区築地1丁目
中央区築地4丁目
中央区築地5丁目
中央区豊海町
中央区日本橋大伝馬町
中央区日本橋蛎殻町2丁目
中央区日本橋茅場町2丁目
中央区日本橋茅場町3丁目
中央区日本橋小網町
中央区日本橋小舟町
中央区日本橋富沢町
中央区日本橋人形町3丁目
中央区日本橋浜町1丁目
中央区日本橋馬喰町1丁目
中央区日本橋馬喰町2丁目
中央区日本橋久松町
中央区日本橋堀留町2丁目
中央区日本橋本石町1丁目
中央区日本橋本石町2丁目
中央区日本橋本石町3丁目
中央区日本橋本町1丁目
中央区日本橋本町2丁目
中央区日本橋本町3丁目
中央区日本橋室町2丁目
中央区日本橋横山町
中央区八丁堀3丁目
中央区八丁堀4丁目
中央区浜離宮庭園
中央区晴海1丁目
中央区晴海2丁目
中央区晴海3丁目
中央区晴海4丁目
中央区晴海5丁目
中央区東日本橋1丁目
中央区東日本橋2丁目
中央区東日本橋3丁目
中央区湊2丁目
中央区八重洲2丁目
港区麻布十番1丁目
港区麻布十番4丁目
港区港南3丁目
港区港南4丁目
港区港南5丁目
港区芝浦1丁目
港区芝浦3丁目
港区芝大門1丁目
港区新橋2丁目
港区新橋4丁目
港区虎ノ門2丁目
港区虎ノ門4丁目
港区浜松町1丁目
港区浜松町2丁目
港区東新橋1丁目
港区東新橋2丁目
港区元赤坂1丁目
港区台場1丁目
港区台場2丁目
新宿区市谷砂土原町2丁目
新宿区市谷田町1丁目
新宿区市谷長延寺町
新宿区神楽河岸
新宿区神楽坂1丁目
新宿区片町
新宿区下宮比町
新宿区新宿1丁目
新宿区箪笥町
新宿区津久戸町
新宿区西新宿1丁目
文京区後楽1丁目
台東区秋葉原
台東区浅草3丁目
台東区浅草5丁目
台東区浅草7丁目
台東区浅草橋5丁目
台東区入谷1丁目
台東区入谷2丁目
台東区上野1丁目
台東区上野4丁目
台東区上野5丁目
台東区上野7丁目
台東区雷門2丁目
台東区北上野2丁目
台東区清川2丁目
台東区小島2丁目
台東区寿1丁目
台東区寿2丁目
台東区寿4丁目
台東区駒形1丁目
台東区駒形2丁目
台東区千束2丁目
台東区台東2丁目
台東区鳥越2丁目
台東区西浅草2丁目
台東区日本堤1丁目
台東区日本堤2丁目
台東区花川戸1丁目
台東区東浅草1丁目
台東区東浅草2丁目
台東区東上野1丁目
台東区東上野2丁目
台東区東上野4丁目
台東区東上野5丁目
台東区松が谷2丁目
台東区松が谷4丁目
台東区三筋1丁目
台東区三ノ輪1丁目
台東区元浅草3丁目
台東区竜泉1丁目
台東区竜泉2丁目
台東区竜泉3丁目
墨田区吾妻橋2丁目
墨田区吾妻橋3丁目
墨田区石原2丁目
墨田区石原3丁目
墨田区石原4丁目
墨田区押上1丁目
墨田区亀沢2丁目
墨田区亀沢3丁目
墨田区亀沢4丁目
墨田区菊川1丁目
墨田区錦糸1丁目
墨田区錦糸3丁目
墨田区錦糸4丁目
墨田区江東橋2丁目
墨田区江東橋3丁目
墨田区太平1丁目
墨田区太平2丁目
墨田区立川2丁目
墨田区千歳1丁目
墨田区千歳2丁目
墨田区千歳3丁目
墨田区業平2丁目
墨田区業平3丁目
墨田区業平4丁目
墨田区業平5丁目
墨田区東駒形2丁目
墨田区東駒形3丁目
墨田区本所2丁目
墨田区本所3丁目
墨田区本所4丁目
墨田区緑2丁目
墨田区向島1丁目
墨田区横網1丁目
墨田区横川3丁目
墨田区両国2丁目
墨田区両国4丁目
江東区有明1丁目
江東区有明3丁目
江東区有明4丁目
江東区石島
江東区永代2丁目
江東区枝川2丁目
江東区枝川3丁目
江東区越中島1丁目
江東区扇橋2丁目
江東区亀戸1丁目
江東区木場1丁目
江東区木場3丁目
江東区木場4丁目
江東区木場6丁目
江東区清澄1丁目
江東区清澄3丁目
江東区佐賀1丁目
江東区猿江1丁目
江東区潮見2丁目
江東区白河2丁目
江東区白河4丁目
江東区新大橋2丁目
江東区新大橋3丁目
江東区新木場2丁目
江東区新木場3丁目
江東区新砂2丁目
江東区住吉1丁目
江東区東陽7丁目
江東区常盤1丁目
江東区豊洲1丁目
江東区豊洲2丁目
江東区豊洲3丁目
江東区豊洲5丁目
江東区豊洲6丁目
江東区東砂8丁目
江東区平野3丁目
江東区福住1丁目
江東区福住2丁目
江東区古石場1丁目
江東区古石場2丁目
江東区三好4丁目
江東区夢の島1丁目
江東区夢の島2丁目
江東区若洲1丁目
江東区若洲2丁目
江東区若洲3丁目
江東区青海3丁目
江東区青海4丁目
品川区勝島2丁目
品川区東品川5丁目
品川区南大井2丁目
品川区南品川6丁目
品川区八潮4丁目
品川区東八潮
目黒区大橋2丁目
大田区大森南4丁目
大田区京浜島1丁目
大田区京浜島2丁目
大田区京浜島3丁目
大田区昭和島1丁目
大田区昭和島2丁目
大田区城南島2丁目
大田区城南島3丁目
大田区城南島4丁目
大田区城南島5丁目
大田区城南島6丁目
大田区城南島7丁目
大田区東海1丁目
大田区東海4丁目
大田区東海5丁目
大田区東海6丁目
大田区羽田空港2丁目
大田区東糀谷2丁目
大田区平和島1丁目
大田区平和島3丁目
大田区平和島4丁目
大田区平和島6丁目
世田谷区池尻1丁目
世田谷区上北沢2丁目
世田谷区上用賀2丁目
世田谷区砧公園
世田谷区千歳台4丁目
渋谷区神南2丁目
渋谷区代々木神園町
北区赤羽南1丁目
北区豊島5丁目
北区東十条1丁目
荒川区東尾久7丁目
板橋区小豆沢4丁目
板橋区高島平6丁目
板橋区徳丸7丁目
板橋区徳丸8丁目
板橋区四葉2丁目
練馬区北町4丁目
練馬区西大泉町
練馬区光が丘5丁目
練馬区光が丘6丁目
練馬区氷川台1丁目
足立区入谷町
足立区古千谷1丁目
足立区古千谷2丁目
足立区千住緑町1丁目
足立区千住緑町3丁目
足立区椿1丁目
足立区舎人町
足立区西伊興町
足立区宮城2丁目
足立区入谷1丁目
足立区入谷6丁目
葛飾区西新小岩2丁目
江戸川区一之江町
江戸川区東葛西2丁目
江戸川区堀江町
江戸川区臨海町3丁目
江戸川区臨海町4丁目
江戸川区臨海町5丁目
八王子市清川町
八王子市天神町
八王子市八幡町
八王子市三崎町
八王子市南新町
八王子市八日町
八王子市横山町
八王子市西片倉2丁目
八王子市兵衛1丁目
八王子市みなみ野4丁目
八王子市七国6丁目
立川市上砂町6丁目
立川市上砂町7丁目
青梅市河辺町2丁目
青梅市河辺町3丁目
青梅市河辺町4丁目
青梅市河辺町10丁目
青梅市東青梅4丁目
府中市多磨町3丁目
昭島市郷地町
昭島市上川原町
昭島市田中町4丁目
昭島市つつじが丘1丁目
町田市南成瀬1丁目
町田市南成瀬2丁目
町田市南成瀬3丁目
町田市南成瀬6丁目
町田市三輪緑山2丁目
町田市三輪緑山3丁目
町田市三輪緑山4丁目
町田市真光寺2丁目
町田市山崎1丁目
町田市根岸2丁目
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あきる野市平沢西1丁目
西東京市新町4丁目
西多摩郡 瑞穂町長岡2丁目
西多摩郡 瑞穂町長岡3丁目

地震に関する備えは、下記の記事も参考にしてくださいね。

地震と対策について、もっと詳しく
防災士「地震の備え、一人暮らし女性はコレをして!」効率的な対策とは
日本は災害が多い国のため、いつどこで災害に遭うかわかりません。そのため、頼れる家族や友人が直ぐ側にいない一人暮らしの場合、災害時に自分の身を自分で守るためにも、特に災害への備えは欠かせません。今回は、防災士という防災系の資格保有者である私が、「一人暮らしの効率的な地震対策」に関して紹介します。まず始めるべき地震対策をステップごとに紹介していくので、地震対策をまだ行っていない方はぜひ順番に対策を始めてみてください。ステップ1・非常用持ち出し袋の準備:まずは、被災した際に必要なものをすぐに持って逃げられるよう、日用品・食料・飲料水・防災グッズなどをリュックやナップサックに詰めて、「非常用持ち出し袋」の準備をしましょう。ステップ2・防災備蓄の準備:避難時に持ち出す非常用持ち出し袋だけでなく、在宅避難や長期避難することを想定し自宅に防災備蓄を備えておく必要もあります。防災備蓄とは、自宅に食料品や生活必需品を備えておくことです。ステップ3・避難場所・経路の確認:次に、自宅周辺の避難場所やそこまで避難するための安全な経路を確認しましょう。避難所の確認は、ハザードマップ・各自治体のHPや以下のようなサイトから確認できます。いつでもすぐに確認ができるよう、ブックマークしておくのがおすすめです。ステップ4・家具の固定:地震対策として、自宅の家具を固定し、転倒防止を行うことも重要です。もし、家具転倒防止対策を行っていなかった場合、地震の影響で家具が倒れてしまい閉じ込められてしまったり、最悪の場合は家具の下敷きになってしまい命が脅かされてしまったりする可能性もあります。ステップ5・家族との安否確認方法の確認:災害時の安否確認のとり方を、事前に家族と確認しておきましょう。災害発生直後は、音声通話が集中するため電波が繋がりにくくなり、緊急を要する人が消防や警察へ連絡できなくなる可能性があります。そのため家族との連絡手段には通話は利用せず、パケット通信を利用した「メール・SNS・通話アプリ」などを用いることが推奨されています。ステップ6・近所の人と交流を持つ:一人暮らしで両親と離れて暮らしていたり周辺に友人がいなかったりする場合、災害時に孤立してしまう危険性があります。近所の人と挨拶だけでもいいので普段から交流を持ち、顔見知りになっておくことも大切です。特に一人暮らしの場合は、災害時に自分一人で行動しなければいけません。いざというときに一人でもスムーズに安全な行動や対策が取れるよう、事前の地震対策をしっかり行ってくださいね。
地震が来たとき、とるべき行動
「地震のとき机の下に隠れる」は正解?防災士ならこうします!
子どもの頃、避難訓練の際に「机の下に隠れる」と習った方がほとんどでしょう。そのため、地震の際には机の下に隠れるのが正解だと思っている方が多いと思います。しかし、本当に正しい行動なのでしょうか?今回は、防災士という防災系の資格保有者である私が、「地震のとき机の下に隠れるは正解?」という疑問にお答えします。「地震のとき机の下に隠れる」という対策は、身を守るための行動として間違ったものではありませんが、地震の強さや自身がおかれている状況によっては適切な行動ではない場合があります。◆「玄関などの安全ゾーンへ退避」が原則:地震の際は、机の下に隠れるのではなく「安全ゾーン」へ退避することが原則です。安全ゾーンとは、家具の転倒・落下物・ガラスの飛散などの心配がなく、閉じ込められない場所のことを指します。自宅の中では、「玄関」が安全ゾーンの条件に当てはまりやすく、構造上頑丈であることや、ドアを開ければすぐに外への避難経路が確保できることから、地震時に比較的安全な場所とされています。◆「机の下に隠れる」のが適切な場合:安全ゾーンへ退避する余裕がないなど、身を守る方法がない場合は机の下に隠れるしかありません。または、学校などの耐震性の高い建物にいる場合は、机の下に隠れる行動が適切です。机の下に隠れる際には、揺れがおさまるまで机の脚にしっかりつかまりましょう。また、揺れがおさまったらドアや窓を開けて、閉じ込められないように避難経路を確保してください。◆「建物の外へ逃げる」のが適切な場合:強い地震の場合、机の下に隠れたとしても机ごと飛ばされたり、固定されていない机の場合はぶつかって怪我をしたりとかえって危険な場合があります。また、古い木造家屋などの耐震性のない建物の場合、倒壊したり天井が崩れたりして閉じ込められる可能性も。一刻を争う事態の場合、素早く外に避難することが大切ですが、外へ避難する際には上からの落下物に注意を払いながら避難しましょう。また、ヘルメットなどを着用し頑丈なもので頭を守ることも大切です。◆日頃から行える地震対策 (1)安全ゾーンや避難経路の確保:地震時に必ずしも最も適切な安全ゾーンである玄関に退避できるとは限りませんよね。そのため、家具を設置しないなど物を何も置かない空間を作り、玄関以外の安全ゾーンを作っておくことも大切です。(2)家具の転倒防止やガラスの飛散対策を行う:地震の際に、家具が転倒したりガラスが割れて飛散してしまったりと、身動きが取れず逃げられないという状態も考えられます。そうならないためにも、家具の転倒防止やガラスの飛散対策を日頃から行っておきましょう。(3)耐震性のあるマンション・アパートに引っ越す:今後引っ越し予定がある場合は、震度5強程度の地震では建物に損傷が出ないとされている「新耐震基準」に適合したマンション・アパートに引っ越しましょう。
地震でドアが開かない!?非常時の対処方法と、閉じ込め予防策【防災士が解説】
室内で地震に遭遇した場合、ときにはドアが開かず閉じ込められてしまう場合もあるでしょう。気象庁の地震の震度解説によると、震度6弱で「ドアが開かなくなることがある」とされています。災害の影響により、自宅などの室内に閉じ込められてしまった場合、どうすればいいのかわからないですよね。そこで、今回は地震でドアが開かない場合の対策を複数紹介します。ドアが開かない場合、まずは窓やバルコニーなど、ドア以外の脱出経路を探しましょう。地震の影響で窓ガラスが割れる場合もあるため、揺れが完全に収まり安全が確保できた状態で脱出経路を確保することが重要です。マンションの1階に住んでいる場合は、窓またはバルコニーからそのまま避難してください。2階以上の場合は、避難ハッチや蹴破り戸などの避難経路が設けられているならバルコニーを利用しましょう。避難ハッチがある場合は下の階まではしごで降ります。また、蹴破り戸しかない場合は、蹴破って隣の家から避難してください。蹴破り戸を破る際には、危険がないように靴を履いて実行しましょう。もし、ドア以外から脱出できない場合は、救助を待つことが次善の選択になります。大声を出して助けを求めると体力が削られてしまうため、防災用ホイッスルを用いて助けを求めましょう。またホイッスルがない場合は、ドア・壁・床などを堅いもので叩いて周囲に助けを求めるといった方法や、携帯など音の出るもので助けを求める方法もありますね。しかし、火災や津波が迫っている場合など、救助を待てない状況も考えられます。いざというときはドアをこじ開ける必要があります。バールを使う方法や、代わりになりそうな道具を使う方法が考えられます。しかし、歪んだドアを開けるためには何十キロと力が必要になることもあります。ドアの歪みが酷い場合は、時には何百キロという力が必要になることも。そのため、ドアの歪みが大きい場合、ドアをこじ開けられる道具があったとしても、女性に限らず自分ひとりの力ではどうしようもないこともあります。ですので、閉じ込められないための対策を考えておくことが必要です。地震で閉じ込められるというリスクを下げるために、次のような対策を事前に行いましょう。(1)耐震性のある家に住む:地震で閉じ込められない一番の対策として、耐震性のある家に住んでおくことが挙げられます。また、耐震仕様のドアが取り付けられている場合、閉じ込められる確率がさらに低くなるでしょう。(2)地震の揺れが収まったらすぐに避難経路を確保する:地震が来たらまずは、ドアを開けて避難経路を確保することを覚えておきましょう。始めはドアが開けられる状態でも、地震の影響で徐々に歪みが生じ、あとからドアが開かなくなる可能性もあります。そのため、一度開けたドアは必ず閉じないように気をつけてくださいね。(3)室内のドアは普段から開けておく(4)ドアの周辺には物を置かない(5)地域住民との関係性を築いておく いざというときに冷静に行動するためにも、脱出方法をしっかり知識として覚え、なにより閉じ込められないために耐震性の高い家を選びましょう。

水害リスクには、以下の記事を参考にしてください。

また、いざというときのために非常用持ち出し袋・防災備蓄の準備もしておきましょう。

非常用持ち出し袋・防災備蓄について、もっと詳しく

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