賃貸の不動産会社が教えてくれないお部屋の選び方とは? >

一人暮らしのお部屋選び、失敗したくない人へ。ガイドブック発売

この記事は約8分で読めます。

カーサミアの電子書籍『一人暮らしをのびのび満喫できるお部屋と出会うための、賃貸マンション・アパートの選び方』、発売中です。

「賃貸の不動産会社が教えてくれない26のこと」を、不動産開発会社としての立場で解説しています。

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お部屋選びを「失敗」してしまうのは、なぜ?

住んでから「失敗した」と感じるお部屋選びになってしまうのは、不動産会社の選び方を間違えたことが要因かもしれません。

または、案内してくれた担当者との相性が悪かったという要因もあるかもしれません。

それはくじのようなもので、アタリかハズレかはスタート時点では分からないことがほとんどです。

編集長・ヨシムラ
編集長・ヨシムラ

でも、不動産会社や担当者にかかわらず、高確率で満足できるお部屋と出会う方法はあります。

それは、お部屋を探す側である”あなた自身”が知識と判断基準を持って、不動産会社をコントロールできる状況にすること。

あなた自身が主導権を握っていれば、不動産仲介会社はお部屋選びの心強いパートナーになってくれることでしょう。顧客自身に主導権を握らせてくれない担当者であれば、そのときは不動産会社を変えればよいと思います。

私たち「カーサミア」は、お部屋の紹介をする会社ではありません

私たち「カーサミア」は、おうち時間を愛するおうち女子のために、一人暮らし女性向け情報を発信しているライフスタイルマガジンです。

一人暮らし女性がお部屋選びに失敗してほしくない、快適な生活を送れるように応援したい、という思いで、ウェブマガジンやこの本を執筆しています。お部屋を紹介する営業目的で書いているわけではありません。

カーサミアの運営会社は、不動産”開発“の会社です。
不動産開発というのは、「この土地にはどんなマンションやビルを建てようかな? どんなテナントが入るかな? どこの設計事務所や建設会社とタッグを組もうかな?」と考え、その土地ごとに開発を企画し、プロジェクト化する会社です。

ですので、あまり一般に知られていない、土地や建物に関する知識を持っています。

かさみやちゃん
かさみやちゃん

お部屋を紹介する「不動産会社」では発信しづらい内容も書くことができるんです。

書籍だからこそ、お部屋選びの全体像がわかる

最近は不動産情報を発信するウェブマガジンも増え、検索すればたくさんの情報が手に入ります。私たち「カーサミア」も、サイト上にたくさんの情報を公開してきました。

しかしウェブマガジンという媒体そのものの特徴として、検索したテーマ以外の内容は目に入りにくいというデメリットがあると感じています。

もちろん関連記事を次々に読んでいけば、ある程度の知識は手に入ります。しかしそうした断片的な情報をつなぎあわせ、全体像を理解するためには時間と労力がかかります。夫婦やファミリーで住むときと、女性一人で住むときでは、意識したいことも違いますので、情報の取捨選択も必要です。

編集部・アサノ
編集部・アサノ

といっても、忙しい日々を送っている中で、そんなに時間を割けないという人も多いでしょう。

編集部・イイダ
編集部・イイダ

そこで、お部屋選びの全体像を明確にし、知識と判断基準を持てるよう、この本を出版いたします。

賃貸の不動産会社が教えてくれない26のこと

この本では、賃貸でのお部屋選びのときに知っておいてほしいことを、全6章・26項目に分けてご紹介します。

  • 第1章 物件選びの前に 
    1.不動産会社の本音 / 2.お部屋選びのコツ
  • 第2章 予算とだいたいの立地を決めよう 
    3.予算の決め方 / 4.立地の決め方 / 5.家賃が予算オーバーのとき / 6.掘り出し物件の見つけ方
  • 第3章 立地を絞り込もう 
    7.駅から物件までの道のり / 8.実際の通勤時間 / 9.街の様子 / 10.周辺のお店・施設 / 11.夜道の明るさ、人通り / 12.ハザードマップ(防災情報)
  • 第4章 建物そのものを調べよう 
    13.構造 / 14.築年数と耐震性 / 15.セキュリティ / 16. 日当たり
  • 第5章 室内を見せてもらおう 
    17.広さと間取り / 18.キッチン①コンロの口数、種類 / 19.キッチン②広さ / 20.バス・トイレ別、独立洗面台 / 21.洗濯機置場 / 22.玄関 / 23.収納 / 24.コンセント
  • 第6章 総合的に判断しよう 
    25.こだわり条件 / 26.総合的に見て
  • 巻末企画*おうち・住まいのQ&A【出張版】

よくあるチェックポイントだけでなく、賃貸の不動産会社からはなかなか教えてもらえない、一人暮らし女性に向けての細かい解説も加えながらお伝えしていきます。

なおこの本では、東京近郊や大都市圏など「日常生活では自家用車がなくても大丈夫だけど家賃の高いエリア」のことを中心にお伝えしています。自家用車が必要なエリアの方は、適宜読み替えてくださいね。

書籍情報

『一人暮らしをのびのび満喫できるお部屋と出会うための、賃貸マンション・アパートの選び方』

  • 表紙イラスト:八咲ヒサ
  • 価格:300円(税込)
  • 発売日:2022年3月18日
  • 形式:電子書籍

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追記 Amazonでカテゴリ新着1位!

カテゴリ「不動産」で新着1位になりました!

かさみやちゃん
かさみやちゃん

読んでくださった皆様、ありがとうございます…!
たくさんの方のお役に立てますように!!

カーサミアクラブ会員募集中

特典1:内見時チェックリストプレゼント

カーサミアでは、本書でご紹介している26項目のうち、「物件の比較検討に役立つ20項目」をピックアップして、チェックリストにまとめ、カーサミアクラブ会員を対象に配布しています。

スマホで見やすいサイズのチェックリストですよ。

サンプルはこちら。(会員登録者には、モザイクなしのものをメールでお送りしています)

それぞれの項目に対して、あなたが納得しているかどうかで採点して、比較してくださいね。一般論では非常に良い内容でも、逆に一般論ではあまりよくない内容でも、住むのはあなたですから、あなたが納得していることが一番大切です。

特典2:アンケート回答者にAmazonギフト券300円

また、現在一人暮らしの会員様を対象に、リアルなライフスタイルをお伺いするアンケートを行っています。

アンケート回答者には、「Amazonギフト券 300円分」をプレゼントしています。

かさみやちゃん
かさみやちゃん

電子書籍も300円ですので、実質無料になりますよ!この機会にぜひ。

会員登録はこちらから。

※アンケートへの回答は、一人暮らしの方に限らせていただいています。いま実家暮らし等の方は、一人暮らしを始めてからご回答くださいね。

仕事に、家事に、趣味に、プライベートにと、忙しい日々を送っているあなたが、のびのび暮らせるお部屋と出会えますように。

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家賃の目安はいくら?

東京近郊で地震・洪水に強い街は?

東京近郊で地震・洪水に強い街は?一人暮らし女性におすすめ駅ベスト5
東京都や防災科研が出している震度予測や地震リスク、自治体のハザードマップをもとに、宅建士の私が「地震や水害に強い街のうち、一人暮らし女性におすすめの街」を紹介します。近年は大規模な災害が相次いだため、現在は住まいを契約する際に、不動産業者から入居者に向けて水害リスクや土砂災害リスクなどを「重要事項説明」として説明することが義務付けられています。でもお部屋探しの段階で、ある程度は自分でも把握しておきたいものです。【地震に強い街は?】1.首都直下地震等による震度予測:まずは地震に強い街を探すため、東京都が発表している「首都直下地震等による東京の被害想定」を見てみましょう。(1)首都直下地震(東京湾北部地震 M7.3)江東区・品川区・目黒区・大田区の一部では震度7も予測されています。(2)多摩直下地震(M7.3)八王子市・日野市・昭島市の一部で震度7が予測されています。23区では全体的には震度6弱の場所が多いですが、震度6強のエリアもあります。(3)海溝型地震(元禄型関東地震 M8.2)大田区・品川区・町田市の一部で震度7が予測されています。(4)活断層で発生する地震(立川断層帯地震 M7.4)発生源が地中の浅い部分のため、立川市を中心に震度7が目立ちます。 2.総合的に見て、地震に強い街は?:それでは、「どんな地震にも強いエリア」はあるのでしょうか?国立研究開発法人 防災科学技術研究所の出している「地震ハザードステーション J-SHIS MAP」を見てみましょう。「震度6強」以上の非常に強い地震に絞っても23区内や近郊は、リスクが高いことを示す「赤色~紫色」のエリアがほとんどです。どの街に住む場合でも、高い位置に割れ物を置かない・家具は固定するなど対策を行いましょう。3.地震に関する地域危険度測定調査:地震による危険には、耐震性の低い建物の倒壊リスクや、火災の発生による延焼のリスクもあります。危険地域からの避難や消火・救助活動が困難になるリスクもあります。こうした危険性を総合的に判断し、東京都では「地震に関する地域危険度測定調査」を公開しています。「総合危険度」が高い地域は、荒川・隅田川沿いのいわゆる下町地域一帯に加え、品川区南西部や、大田区、中野区、杉並区東部に広がっています。【水害に強い街は?】複数の自治体を俯瞰して、水害(洪水・高潮)のリスクが低い街を調べることは、実は少し難しいです。国土交通省が作成している「重ねるハザードマップ」は水防法に基づき市町村が作成した水害ハザードマップではなく、すべての水害リスクが載っているわけではありません。必ず自治体のハザードマップも確認しましょう。【一人暮らし女性におすすめの、地震・洪水に強い街ランキング】1位:日吉(神奈川県横浜市港北区/東急東横線など3路線) 2位:三鷹(東京都三鷹市/JR中央線など2路線) 3位:桜新町(東京都世田谷区/東急田園都市線) 4位:成増(東京都板橋区/東武東上線)3位:阿佐ヶ谷(東京都杉並区/JR中央線など2路線) 5位:阿佐ヶ谷(東京都杉並区/JR中央線など2路線) この記事では、東京都、防災科研が出している震度予測や危険度測定、自治体のハザードマップをもとに、「地震や水害に強い街のうち、一人暮らし女性におすすめの街」を紹介しました。お部屋探しの際には、それぞれの街のリスクとともに、自分がどの程度まで許容できるのか、価値観やライフスタイルを考えてみてくださいね。

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