賃貸の不動産会社が教えてくれないお部屋の選び方とは? >

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賃貸でのお部屋探しのこと、マンション購入のこと。カーサミア編集部の宅建士が気になる疑問を解説します。

「賃貸の家賃はもったいない。でも買って後悔するのは…」そんな不安に答えるため、一人暮らしでのマンション購入の、メリットデメリットなどもお伝えしています。

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不動産業者が購入したい中古マンションとは?業界ベテランが本音で対談

長年不動産に関わってきた業界のベテランが、マンション開発の裏側を語ります。不動産のベテランが中古マンションを選ぶときに注目するポイントもわかるので、中古マンション購入に興味がある人、購入を検討している人はぜひ読んでみてください。
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ワンルーム・1Kで犬を飼うときの家具レイアウトは?トレーナーが解説

「ワンルームや1Kで犬を飼うときの理想的な家具のレイアウト」について、犬のトレーニングサービスを行っているPeT2rainee(ペットレーニー)の代表トレーナーである筆者が解説します。
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ワンルーム・1Kで猫を飼うときの家具レイアウトは?トレーナーが解説

この記事では「ワンルームや1Kで猫を飼うときの理想的な家具のレイアウト」について、猫のトレーニングサービスを行っているPeT2rainee(ペットレーニー)の代表トレーナーで、自身も限られたスペースで猫を飼っている筆者が解説します。
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一人暮らしの理想の間取り。日常が楽しくなる要素を1級建築士が解説

この記事では「一人暮らしの理想の間取り」について、一級建築士として賃貸物件の設計を行っている筆者が解説します。職業柄、物件サイトを見ることが趣味である筆者が「これは日々の生活が楽しくなる」と感じた間取りです。
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首都圏版・遅延の少ない路線ランキング。一人暮らし女性におすすめは…

電車遅延はできれば避けたいもの。「遅延の少ない路線」に引越しを考えている東京23区内勤務の方はいらっしゃるでしょうか? この記事では、国土交通省がまとめている資料を基に、23区内勤務の一人暮らし女性におすすめの路線をピックアップします。平均遅延日数、おすすめしたい「小規模な遅延の少ない路線」や要注意の「大規模な遅延が多い路線」をご紹介しています。遅延が多い路線は、乗降者数が多かったり、長い区間でつながっていたりと、便利な路線と考えることもできます。しかし、電車遅延は苦手な方も多いはず。「通勤時の電車遅延がなるべく少ない路線」という視点で引越し先を探すのもアリだと思いますよ。
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【2024年3月更新】東京都内で地震・災害に強い、一人暮らし女性におすすめの町は?

東京都や防災科研が出している震度予測や地震に関する危険度測定調査をもとに、宅建士の筆者が「地震に強い町のうち、一人暮らし女性におすすめの町」を紹介します。お部屋探しの際には、それぞれの町のリスクとともに、自分がどの程度まで許容できるのか、価値観やライフスタイルを考えてみてくださいね。
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猫と暮らすマンションの選び方!トレーナーおすすめの間取りとは?

「猫も飼い主も喜ぶお部屋の探し方」について、カリスマアニマルトレーナーの高橋ルミさんが解説します。「ペット可」のマンション・アパートならそれだけで猫ちゃんが快適というわけではありません。おすすめの間取りは?設備は?など、猫も飼い主も暮らしやすいお部屋の条件、ぜひご覧ください。
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犬と暮らすマンション選び。犬種による注意点や、おすすめ間取りをトレーナーが解説

「犬も飼い主も幸せになる、お部屋探しの注意点」について、カリスマアニマルトレーナーの高橋ルミさんが解説します。「ペット可」のマンション・アパートならそれだけで快適というわけではありません。犬種によっても暮らしやすいお部屋の条件は違います。ぜひご覧ください。
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東京近郊に家賃10万円で一人暮らし。どんな部屋に住める?必要年収は?

家賃を10万円程度(9万円以上〜11万円未満)にした場合、どんなお部屋に住めるのでしょうか。私たちは不動産”開発”会社が運営するメディアという第三者的な立場を活かして、一人暮らし女性の住まい探しに役立つ情報を発信しています。体験談によると、10万円程度の家賃では、新築や通勤便利な立地などかなり満足度の高いお部屋に住んでいる方が多そうです。一般的に、「家賃は手取りの3割」が理想とされています。ですから、手取り月収が30万円(額面月収で約38万円)以上あれば、ゆとりを持って家賃10万円のお部屋に住むことができます。しかし、若くて収入の少ない人が家賃の高いエリアに住む場合は、「家賃は手取りの4割」でもやむを得ないこともあるでしょう。手取り月収が25万円(額面月収で約32万円)あれば、節約しながら家賃10万円のお部屋に住むことも可能です。年収はボーナスの有無によって変わる部分が大きいですが、額面で約448万円~約532万円ほどでしょう。続いて、一人暮らしの平均的な家賃を統計から調べてみましょう。この記事では、「住生活基本法」という法律によって定められている最低居住面積(25㎡)前後の賃貸の平均家賃を「一人暮らしのお部屋の家賃相場」と考えることにします。東京都の平均家賃は6万8,767円(出典:平成30(2018)年 住宅・土地統計調査)。家賃10万円という予算は、東京都の平均と比較してもかなり余裕があり、選択肢も増えます。では、具体的にどんなお部屋になるのでしょうか?一人暮らしの家賃相場が10万円程度の自治体は、23区のうち千代田区と港区が平均賃料9万円から11万円に当てはまります。具体的にはどのような条件のお部屋になるのでしょうか?「土地統計調査」では広さ以外の条件がわからないため、LIFULL HOME’Sにて掲載されている「家賃相場」のデータを利用して、様々な条件ごとの家賃相場を見ていきましょう。「築年数5~10年」で検索したところ、目黒区・台東区・新宿区・江東区・文京区、品川区、墨田区、豊島区の8つの区が該当しました。多摩地域は、どこも平均家賃が9万円以下で、9万~11万円は該当なし。「バス・トイレ別/室内洗濯機置場」で検索したところ、中央区・渋谷区・目黒区・台東区・江東区・新宿区・品川区の8つの区が該当しました。女性の一人暮らしなら、セキュリティも意識したいところ。「オートロック&2階以上」で検索したところ、文京区・台東区・品川区・墨田区・豊島区・世田谷区・中野区・大田区の8つの区が該当しました。。東京都下(多摩地域)は、どこも平均家賃が9万円未満となっています。武蔵野市が8.94万円でいちばん高額な平均家賃でした。人気の条件「築年数が比較的新しい」「バス・トイレ別」「室内洗濯機置場」「2階以上」「オートロック」という条件をすべて満たしたお部屋は23区のうち18の区で検討できます。また、面積が40~49㎡の、少しゆとりのあるお部屋も選べます。墨田区・大田区・杉並区・北区・荒川区・練馬区なら、同じ予算でさらに広い50㎡~59㎡のお部屋も借りられそうです。逆に広さを妥協して一人暮らしにもやや小さめの19㎡以下のお部屋で探せば、港区も検討可能です。一方、条件と希望が見合わない場合は、近郊の埼玉・千葉・神奈川も検討することになるでしょう。多くの自治体で「20㎡~29㎡」のお部屋が家賃6万円未満であり、「40㎡~49㎡」の家賃相場が7万円前後です。10万円の予算があれば横浜市 西区、川崎市 中原区といった人気の街で、広めの「40㎡(誘導居住面積水準)以上」のお部屋も検討できるでしょう。続いて、家賃10万円前後で検討しやすい、編集部おすすめの街・吉祥寺、大井町、武蔵小山を紹介しています。さらに実際に家賃10万円のお部屋に住んでいる人に、どんなお部屋なのかをうかがってみました。「4階の1DKで、静かな環境。通勤時間は45分。不満らしい不満なし(34歳・女性)」「新築マンション、きれいなだけでなく収納も多め(36歳・女性)」と、満足して住んでいるようすが伺えます。家賃10万円は、平均賃料と比べて安い金額ではありません。しかし、そのぶん充実した一人暮らしを送ることができそうです。また、月10万円以上の住居費を払うのであれば、資産状況(貯金額など)にもよりますが、マンション購入を検討できますよ。将来のライフプランを考える際には、意識してみてくださいね。素敵なお部屋が見つかりますように。
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東京近郊に家賃5万円で一人暮らし。どんな部屋に住める?必要年収は?

家賃を5万円程度(4.5万円以上〜5.4万円未満)にした場合、どんなお部屋に住めるのでしょうか?カーサミア編集部では不動産”開発”会社が運営するメディアという第三者的な立場を活かして、一人暮らし女性の住まい探しに役立つ情報を発信しています。一般的に、「家賃は手取りの3割」が理想とされています。ですから、手取り月収が17万円(額面月収で約22万円)以上あれば、ゆとりを持って家賃5万円のお部屋に住むことができます。しかし、若くて収入の少ない人が家賃の高いエリアに住む場合は、「家賃は手取りの4割」でもやむを得ないこともあるでしょう。手取り月収が13万円(額面月収で約15.5万円)あれば、厳しいですが家賃5万円のお部屋に住むことも不可能ではありません。年収はボーナスの有無によって変わる部分が大きいですが、額面で約186万円~約300万円ほどでしょう。続いて、一人暮らしの平均的な家賃を統計から調べてみましょう。この記事では、「住生活基本法」という法律によって定められている最低居住面積(25㎡)前後の賃貸の平均家賃を「一人暮らしのお部屋の家賃相場」と考えることにします。東京都の平均家賃は6万8,767円(出典:平成30(2018)年 住宅・土地統計調査)。家賃5万円という予算は、全国平均です。しかし、東京都内で探すなら、平均を2万円近く下回る予算です。物件を厳選する必要があるでしょう。では、具体的にどんなお部屋になるのでしょうか?一人暮らしの家賃相場が5万円程度の自治体は、23区内では存在しません。23区内で家賃の安いところは、葛飾区の平均家賃5万5,107円、江戸川区の5万9,546円となっています。広さを妥協して、一人暮らしにもやや小さめの19㎡以下のお部屋であれば、板橋区・5万4,286円、足立区・5万1,676円、葛飾区・5万2,111円等が候補になります。また、5万5000円をほんの少し超えることも許容するなら、練馬区(5万5,125円)と江戸川区(5万5,026円)も選択肢に入るでしょう。「最低居住面積」未満のお部屋ですので、長く住んでいると不満を感じることも多いと推測できます。しかし、一時的な住まいと割り切って暮らすこともできるでしょう。東京都下(多摩地域)ではどういったお部屋が選べそうか、見てみましょう。一人暮らしのお部屋の家賃相場が「5万円」の自治体は、14の自治体があります。比較的新しい「築年数5~10年」、人気の「バス・トイレ別、室内洗濯機置場」「オートロック&2階以上」といった条件も選べそうです。しかし、東京都下(多摩地区)でも、「40㎡~49㎡」という広めのお部屋を探すのは難しそうです。近郊の埼玉・千葉・神奈川の家賃相場も見てみましょう。一人暮らしのお部屋の家賃相場が5万円台の自治体では、一人暮らし向けの20~29㎡のお部屋はもちろん、少し広めの40㎡~49㎡のお部屋の選択肢も豊富です。家賃を抑えたいのであれば、このように郊外までエリアを広げることで、幅広い選択肢から選ぶこともできそうです。続いて、実際に家賃5万円のお部屋に住んでいる人に、どんなお部屋なのか体験談をうかがってみました。参考にしてくださいね。東京近郊(埼玉・千葉・神奈川)で家賃5万円のお部屋を探すなら、予算と相場がかけ離れていないエリアで探すほうが合理的でオススメです。まずは物件検索サイトで、予算に見合った家賃相場の駅を調べてみましょう。