不動産に関わる人に、より主体的な選択を【媒体概要】

固定資産税

執筆者
(株)トラスト・ファイブ マーケティング担当

不動産開発会社「株式会社トラスト・ファイブ」。首都圏で30年近く不動産に関わってきた経験・知識を公開します。賃貸・購入時の判断、建物の維持管理、地域との向き合い方まで、ブラックボックスと言われがちな不動産業界において、不動産に関わる人がより主体的に選択できる社会を目指しています。
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固定資産税とは、不動産の所有者に課税される地方税です。

1月1日時点で不動産を所有している人に対して課税され、不動産の所在する市町村に対して支払います(東京23区のみ東京都に支払います)。

4〜6月頃に納税通知書が自治体から届き、その年の4月1日〜翌年3月31日分を納税します。
基本的に年4回の分割払いですが、自治体によっては一括払いできるところもあります。合計の支払い金額は変わらないので、自身の都合に合わせて支払いましょう。

税額は、所有する固定資産の評価額×標準税率1.4%です。しかし、条件を満たすと税額が軽減される措置が取られています。

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