不動産に関わる人に、より主体的な選択を【媒体概要】

三大疾病特約

執筆者
(株)トラスト・ファイブ マーケティング担当

不動産開発会社「株式会社トラスト・ファイブ」。首都圏で30年近く不動産に関わってきた経験・知識を公開します。賃貸・購入時の判断、建物の維持管理、地域との向き合い方まで、ブラックボックスと言われがちな不動産業界において、不動産に関わる人がより主体的に選択できる社会を目指しています。
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三大疾病特約とは、住宅ローンを組む際に加入する団体信用生命保険(団信)のオプションの一つです。

この特約に加入することで、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)にかかってしまった際に、残りの住宅ローンの債務が肩代わり(弁済)されます。
しかし、三大疾病になったら必ず肩代わりされるわけではありません。
各金融機関によって異なりますが、一定条件を満たした場合に限り債務が弁済されます。

保険料は金利に上乗せされ、+0.3%程度が一般的です。途中解約や変更ができないので、加入の際によく吟味する必要があります。

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