不動産に関わる人に、より主体的な選択を【媒体概要】

団体信用生命保険(団信)

執筆者
(株)トラスト・ファイブ マーケティング担当

不動産開発会社「株式会社トラスト・ファイブ」。首都圏で30年近く不動産に関わってきた経験・知識を公開します。賃貸・購入時の判断、建物の維持管理、地域との向き合い方まで、ブラックボックスと言われがちな不動産業界において、不動産に関わる人がより主体的に選択できる社会を目指しています。
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団体信用生命保険とは、住宅ローンの借入者が万が一亡くなってしまった場合や、高度障害を負ってしまった場合に保険会社がローンを支払ってくれる制度のことです。
略して「団信」と呼ばれています。

オプションで三大疾病特約をつけると、がん・脳卒中・急性心筋梗塞などにかかったときも安心です。

ローンを組んで住宅を購入する場合、ほとんどのローンで義務付けられています(フラット35を除く)。
そのため、保険料は住宅ローンの支払額に含まれています。

※フラット35の場合もローン支払額に保険料を含めるようになりました。(2017/10/1申込受付分より)
しかし、加入は義務ではないので、様々な事情で団信に加入しない場合でも、今まで通りフラット35で住宅ローンを組むことは可能です。

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