不動産に関わる人に、より主体的な選択を【媒体概要】

内見・内覧

執筆者
(株)トラスト・ファイブ マーケティング担当

不動産開発会社「株式会社トラスト・ファイブ」。首都圏で30年近く不動産に関わってきた経験・知識を公開します。賃貸・購入時の判断、建物の維持管理、地域との向き合い方まで、ブラックボックスと言われがちな不動産業界において、不動産に関わる人がより主体的に選択できる社会を目指しています。
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内見とは内部見学の略称です。文字通り、物件の内部や周辺環境を見学することを指しています。インターネットや不動産屋で物件情報を探し、気になる物件を実際に見にいくことが内見です。

内見をすることで、日当たり、駅からの道、近所の様子など住むにあたって大切な事を実際に目で確認することができます。

「内覧」も同じような意味で使われています。

「内見」と「内覧」の使い分け

傾向としては、
・中古マンションや賃貸の場合は「内見」
・新築分譲マンションの場合は「内覧」
と呼び分けられることが多いです。

しかし、西日本を中心とする一部の地域では、賃貸でも「内覧」と呼ぶこともあります。
ただしインターネットの普及により、年々地域差は減ってきています。

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