【メディア掲載】不動産専門誌にSDGs事例として掲載

日鉄興和不動産の中規模オフィスシリーズ第10弾「BIZCORE日本橋」竣工

トピックス
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

 日鉄興和不動産(東京都港区)は1月27日、中央区日本橋で建設を進めてきた中規模オフィスビル「BIZCORE(ビズコア)」シリーズの第10弾となる「BIZCORE日本橋」が、2025年12月26日に竣工したと発表した。

 「BIZCORE日本橋」の立地は東京都中央区日本橋3丁目。東京メトロ・都営地下鉄「日本橋」駅から徒歩4分、JR「東京」駅から徒歩7分のほか、東京メトロ「京橋」駅、都営地下鉄「宝町」駅、東京メトロ「茅場町」駅などが利用可能。

 建物は敷地面積384・39㎡、延床面積2956・74㎡、鉄骨造(一部RC造)、地上10階。

 貸室は基準階面積250・04㎡。ガラスカーテンウォールによって明るく開放的な貸室を実現し、天井高2800mmの整形無柱空間とした。執務室内にはオープンパントリーを設け、ワーカー同士のコミュニケーションを促進。女性用トイレにはパーソナルボックスやフィッティングボードを設置した。

 9~10階にはセットアップオフィスを導入。リフレッシュエリアや集中作業に適したフォンブースを設けるなど、多様な働き方に対応させている。

 エントランスホールは天井高3200mm。壁面の木調ルーバーや屋内外のグリーン、アロマにより自然のぬくもりを感じられるデザインとした。また、雑談や作業スペースとして活用できるタッチダウンスペースも用意した。

 屋上庭園にはランチや気分転換に利用できるベンチを用意。Wi-Fiや電源設備も整備し、働く場所を自由に選べる環境を提供する。

 環境への取り組みとしては、太陽光パネルの設置、窓ガラスにLow-E膜をコーティングしたペアガラスの採用、室内照明器具の自動調光などを実施。「ZEB Ready」を取得し、「CASBEE建築」はAランク相当(自己評価)。

タイトルとURLをコピーしました