シェアオフィスブランド「THE HUB」の提携ワークスペースが1800箇所を突破したそうですよ!株式会社トラスト・ファイブが運営するビル・土地の記事メディア担当の兼山杳です。業界の最新ニュースをわかりやすくお届けしています。
1800箇所という数字は国内最大級!全国ネットワークがさらに拡大し、マルチロケーションワークがより快適になる環境が整ったそうですよ。早速詳細をチェックしていきましょう!
シェアオフィスブランド「THE HUB」が提携拡大 -提携ワークスペースが国内最大級1800か所を突破-
いつでもどこでも使えるワークスペースの整備により利用者の利便性が大幅に向上

nex株式会社が展開するシェアオフィスブランド「THE HUB」の提携ワークスペースが、国内最大級となる1,800か所を突破したそうです。(2026年4月現在1,828か所)
これにより、nex株式会社の自社拠点と提携拠点を含めた全国ネットワークはさらに拡大し、“場所にとらわれない柔軟な働き方(マルチロケーションワーク)”をより快適に実現できる環境を提供していくということです。
拠点拡大の背景
近年、リモートワークやハイブリッドワークの定着により、働く場所に対する価値観は大きく変化しているといいます。
従来のように特定のオフィスに出社する働き方だけでなく、自宅やサテライトオフィス、外出先などを柔軟に使い分けるスタイルが一般化しつつあるそうです。
こうした流れの中で企業や個人からは、「出張先でもすぐに使えるワークスペースを確保したい」「自宅以外で集中できる環境を持ちたい」「固定オフィスにかかるコストを抑えながら拠点を分散したい」といったニーズが高まっているといいます。
特にスタートアップや中小企業においては、オフィスの在り方そのものを見直し、必要な場所を必要な分だけ活用する“分散型オフィス”への関心が強まっているそうです。
THE HUBでは、こうした時代の変化に対応するため、従来の直営拠点の展開に加え、提携ワークスペースのネットワーク拡大に継続的に取り組んできたそうです。
単なる拠点数の増加ではなく、利用者がどの場所でもスムーズに働ける環境を整備することを目的とし、利便性と柔軟性を両立したサービス基盤の構築を進めているということです。
1800か所のネットワーク価値
今回の提携ワークスペース数1800か所突破により、THE HUBのネットワークは全国規模でさらに広がり、都市部から地方エリアまで幅広くワークスペースを利用できる環境が整ったということです。
これにより、出張先や移動中でも最適な拠点を選択でき、場所にとらわれない働き方を実現することが可能となったと言えるでしょう。
従来の「特定の拠点に通う」働き方から、「必要なときに、必要な場所で働く」スタイルへと変化する中、THE HUBのネットワークで営業の合間や出張時の短時間利用など、より柔軟な活用が可能になるといいます。
また企業にとっても、生産性向上や移動時間の削減、オフィスコストの最適化につながる基盤としての価値を提供するということです。
さらに、nexではフレキシブルワークスペースの拡大を継続しており、2026年8月には自社運営施設を含め、2400か所以上のネットワークへ成長する見込みだそうです。
今後も、全国で安定的に利用できるワークインフラの整備を進めていくということです。
お試し利用・ドロップイン利用もアプリから柔軟に
レンタルオフィスやコワーキングスペースの月極会員とは別に、お試し利用やドロップイン利用を希望する方に向け、「THE HUB reserve」アプリが用意されています。
公式アプリをダウンロードのうえ登録することで、当日から国内最大級1,800か所以上のワークスペースが利用可能になるということです。
〈App store〉
https://apps.apple.com/jp/app/the-hub/id1631812771
〈Google play〉
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.asset_design
THE HUBサービス概要
THE HUBは、レンタルオフィス・コワーキングスペース・バーチャルオフィスといった多様なサービスを展開し、企業や個人のさまざまな働き方に対応してきたそうです。
起業直後のスモールスタートから、拠点拡大を見据えた企業利用まで、幅広いニーズに応える柔軟なプラン設計が特徴だということです。
直営拠点は全国主要エリアを中心に80拠点以上が展開されており、駅近の利便性や設備の充実度において高い評価を得ているということです。加えて、会員数は2.6万社を超え、多くの企業や個人に利用されている実績があるそうです。
こうした基盤に加え、提携拠点のネットワークを拡充することで、単一の拠点に依存しない広域利用を可能にしてきたということです。
ラウンジや会議室、フォンブースといった設備を活用した日常的な業務利用はもちろん、打ち合わせやオンライン会議など、多様なシーンに対応できる環境を提供しているそうです。
THE HUBは“オフィスを持つ”という概念から一歩進み、“どこでも働ける環境を持つ”という新しい価値の提供をさらに強化していくということです。
会社概要
- 会社名 : nex株式会社
- 代表者 : 代表取締役 若 林 武
- 所在地 : 東京都港区西新橋2丁目11-6
- 資本金 : 368,000,000円
- 事業内容 : フレキシブルワークスペースの運営、不動産の売買・賃貸・仲介・管理、建物総合管理、美容室および美容師向けアカデミーの運営
- 公式ホームページ https://thehub.nex.works
- オフィシャルサイト https://corporate.nex.works
今回は、nex株式会社のシェアオフィスブランド「THE HUB」の提携拡大についてお伝えしました。
提携ワークスペースが国内最大級の1800箇所を突破したということで、シェアオフィス・ワークスペースの需要は大きいことが実感できますね。
リモートワークやハイブリッドワークが定着するなど働き方の変化に伴い、ワークスペースはビルを有効活用する手段の一つになってきているのではないでしょうか。
これからも柔軟な働き方を叶える場所が増えていくと良いですね。


