「BASEGATE横浜関内」11階に関内エリア最大級のシェアオフィス&コワーキングスペース「いいオフィス関内 by co-ba 横浜関内」がオープンしたそうですよ!
株式会社トラスト・ファイブが運営するビル・土地の記事メディア担当の兼山杳です。業界の最新ニュースをわかりやすくお届けしています。
ワークエンゲージメントを高める工夫が満載で、運動エリアやライブラリーまであるんですって!ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
JR関内駅徒歩1分、BASEGATE横浜関内タワー11Fに「いいオフィス関内 by co-ba 横浜関内」がオープン
店舗運営のトータルサポートが可能な「いいオフィス」の基幹システムを導入
全国47都道府県に約900拠点のワークスペースを展開する株式会社いいオフィスが、バ・アンド・コー株式会社と提携して神奈川県横浜市に「いいオフィス関内 by co-ba 横浜関内」をオープンしたそうです。
関内エリア最大級(株式会社いいオフィス調査による、2026年4月時点)のシェアオフィス&コワーキングスペースである「いいオフィス関内 by co-ba 横浜関内」は、フリーアドレス席140席のほか、個室、固定席、フォンブース等を備え、合計約200席を有しているんですって!
「WORK OUT PARK!」─ 思いきり集中でき、通うほどにコンディションが整う
『co-ba 横浜関内』が掲げるコンセプトは、「WORK OUT PARK!」。ワークエンゲージメント(仕事に関連する、ポジティブで充実した心理状態)を高めることを目的としたシェアオフィス&コワーキングスペースだそうです。
それを構成する「没頭・活力・熱意」の3要素を軸に空間やソフトコンテンツなどが企画されています。集中への切り替えを促す多彩な空間、生産性を楽しく高める”仕事のブースターアイテム”、熱意に着火するコミュニティ。
さらに軽運動エリアやシェアライブラリーなど、「すぐには成果に結びつかない時間」のための余白もあえて設けられています。効率だけを追わないその時間こそが、働く前向きなエネルギーを育てる本質だという思いから設計されたということです。

関内駅前・大規模複合施設BASEGATE横浜関内という立地
「BASEGATE横浜関内」は、横浜市旧市庁舎跡地で三井不動産を代表企業とする8社が進める、大規模ミクストユース型プロジェクト。ライブビューイングアリーナ、ホテル、オフィス、新産業創造拠点などを備えた複合施設です。
co-ba 横浜関内は、そのタワー11階に位置しているということです。

集中できる席から、身体を動かす空間まで。約960㎡・200席
フリーアドレスのワークエリア、天井開放型の半個室ブース、5〜9名用の完全個室8室、フォンブース5室、最大20名規模まで対応する会議室。そして、co-ba 横浜関内ならではの「アスレチックエリア」が設けられています。

集中作業も、オンライン会議も、チームでの議論も、そして気分転換のための運動も、すべて同じフロアで完結するということです。
株式会社YAMAGIWAが監修する様々な照明演出ができる会議室。商談が決まる、活発なブレストが起きるなどのシーンを空間が支えるということです。

上質な設備と、コミュニティ
ウォーターサーバー、複合機、プロジェクター、ロッカーなどの設備が完備されています。アスレチックエリアと呼ばれる軽運動スペースまで。大型LEDビジョンや音響設備の整ったイベントスペースにも対応するということです。
今後、コミュニティマネージャーが中心となり、施設内で様々なソフトコンテンツやイベントを企画していくということです。

ドロップインから法人契約まで、あらゆる働き方に対応する料金体系
1時間660円(税込)のドロップインから、月3回利用の「3 days」(5,500円)、平日夜間と土日祝に使える「Night & Weekend」(13,200円)、24時間使い放題の「Everyday」(27,500円)まで。
さらに、半個室固定席のBooth、会議室無料付帯分のある法人プラン、登記対応の完全個室まで揃え、個人からチームまで、フェーズに応じた働き方を一つの拠点でカバーしているということです。
いいオフィス関内 by co-ba 横浜関内
店舗情報
住所:
神奈川県横浜市中区港町1丁目1番地1
BASEGATE横浜関内タワー11階
営業時間:
月額会員24h
ドロップイン(予定)
平日・土 8:00–20:30
日祝 8:00–16:30(開業後しばらくは変動あり)
HP:
https://eoffice.space/spaces/kanto/kanagawa/yokohamashi/kannnai-by-co-ba
運営:
バ・アンド・コー株式会社
co-baカンパニー
https://co-ba.net/
特徴
【立地】
- JR根岸線「関内」駅徒歩1分
- 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩1分
- 横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩7分
【各種サービス】
- Wi-Fi、電源
- ウォーターサーバー
- 複合機
- プロジェクター、スクリーン
- ホワイトボード
- 文房具
- ロッカー
- 軽運動スペース
- シェアライブラリー
- 法人登記OK(一部プラン除く)
※その他詳細は店舗ページをご覧ください。
いいオフィス加盟店募集〜省人化システムを低価格で利用可能〜
店舗数No.1の「いいオフィス」が自社開発する省人化運営システム「E Solution」は、スマートロックとアプリ、管理画面を連携させることで、受付・決済・入退室・予約管理のすべてを自動化し、無人運営を実現するシステムだということです。

1. 入退室管理 Akerun/KEYVOX/SESAMI/リモートロックなど主要スマートロックと連携。セルフチェックインによる省人運営を支援。
2. 予約・決済 ドロップイン、月額会員、会議室・テレカンブース予約をひとつのシステムで管理。決済までアプリ内で完結。
3. 会員管理 利用履歴・契約情報・売上をリアルタイムで一元管理。月次の運営判断に必要なデータが、すぐ手元に揃う。
4. 遠隔モニタリング Safieカメラ連携により、店舗にスタッフを置かずに利用状況を把握。トラブル時の遠隔対応も可能。
5. 集客導線 いいオフィス公式ポータルに加えて、インスタベース・SPACEMARKETとも連携。約21万人の既存アプリ会員に向けた集客動線を標準で確保。
『E-Solution』は、月額33,000円(税込)から導入可能だそうです。コワーキング・自習室・シェアオフィスの新規開業はもちろん、既存施設の集客強化や運営効率化、人手不足の解消、複数拠点展開の標準化にも活用できるということです。
co-ba 横浜関内のような大規模・多機能施設から、小規模な無人スペースまで、施設の規模を問わず導入できる設計だそうです。
コワーキングスペース・自習室・シェアオフィスを運営される事業者様、新規開業を検討の事業者方は、下記より問い合わせ可能です。

株式会社いいオフィスについて
会社概要
- 本社:東京都港区南麻布2丁目15番5号
- 設立日:2018年4月
- 資本金:501,190,278円(資本準備金含む)
- 代表取締役:龍﨑 宏
- 事業内容:コワーキングスペースの運営、貸会議室の運営、アプリの運営&開発、クラウドソーシング事業、イベント運営
- 関連リンク
ホームページ:https://e-office.inc/
公式X:https://x.com/ii_office
今回は、「BASEGATE横浜関内」11階にオープンした、関内エリア最大級のシェアオフィス&コワーキングスペース「いいオフィス関内 by co-ba 横浜関内」についてお伝えしました。
ワークエリアや会議室だけでなく、運動エリアやライブラリーまであるのはユニークですね!
運動スペースでは今後様々なイベントが企画されるということで、コミュニテイを創出できるワークスペースというのは興味深いと感じました。ワークスペースにも様々な形、勉強になりますね。



