目黒通りに新しい商業テナントビル「フィル・パーク目黒通り」が完成したそうですよ!株式会社トラスト・ファイブが運営するビル・土地の記事メディア担当の兼山杳です。業界の最新ニュースをわかりやすくお届けしています。
「フィル・パーク目黒通り」は、株式会社フィル・カンパニーが土地購入から企画・設計・施工まで一貫して手掛けた開発物件なんですって。目黒通りに面した大きなカーテンウォールが素敵!早速詳細をチェックしていきましょう。
洗練されたショップが立ち並ぶ目黒通りに、商業テナントビル「フィル・パーク目黒通り」が誕生

「まちのスキマを、『創造』で満たす。」というパーパスを掲げる、株式会社フィル・カンパニーの開発物件である「フィル・パーク目黒通り」が、2026年7月に完成したんですって!
「フィル・パーク目黒通り」は、ブランド力の高い目黒エリアにおける土地の仕入れ、その土地の複雑な建築条件へ柔軟に対応した企画・設計、施工にいたるまで、株式会社フィル・カンパニーが一貫して手がけた開発物件だそうです。
土地のポテンシャルを最大限に引き出し、地域に新たな賑わいをもたらす商業空間を実現したということです。
「フィル・パーク目黒通り」の特徴/概要
建物周辺環境
「フィル・パーク目黒通り」は、JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線「目黒駅」から徒歩約15分の目黒通り沿いに位置しています。
目黒通り沿いには、洗練された家具・雑貨・アンティークショップが立ち並ぶ「目黒インテリアストリート」をはじめ、カフェやレストラン、個性的なギャラリーなどが点在し、デザイン感度の高い訪問者や地域住民に親しまれる魅力的なエリアだそうです。
さらに周辺には自然豊かな「林試の森公園」や「目黒区美術館」といった文化的施設も充実しており、高い居住性とブランド力を兼ね備えているということです。
フィル・パーク目黒通りについて
「フィル・パーク目黒通り」は、株式会社フィル・カンパニーが将来性を見込み、土地購入から建物建築・テナント誘致まで一貫して手掛けた商業テナントビル。
建物外観には目黒通りに面した大きなカーテンウォール(ガラス面)が採用され、通りからの高い視認性と開放的な空間を演出しています。スケルトン仕様での引き渡しにより、各テナントのブランドイメージに合わせた自由な内装計画が可能だそうです。
1階・2階には飲食店出店にも対応可能な設備を整え、多様な店舗展開を通じて地域のさらなる賑わい創出に貢献するということです。
物件概要
- 所在地 : 東京都目黒区目黒4-10-3
- 交通 : JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線「目黒駅」徒歩約15分
- 建築構造 : 鉄骨造 地上3階建
- 敷地面積 : 134.05㎡
- 竣工日 : 2026年7月15日
【フィル・カンパニーグループ】
狭小地や変形地など、活用がむずかしい土地に価値を生み出す企画力。そして、その企画を実現する設計・施工から入居仲介、建物管理までをワンストップで提供できる体制が株式会社フィル・カンパニーの強みだそうです。
駐車場の上部空間などを商業テナントビルとして活用する「フィル・パーク」と、ガレージ付賃貸住宅「プレミアムガレージハウス」の2つの主力商品を軸に事業を展開。
「まちのスキマを、『創造』で満たす。」というパーパスのもと、日本全国の土地活用の課題(スキマ)に対し、地域ニーズに応じたオーダーメイドの空間ソリューションを提供することで、まちに賑わいを創出することを目指しているそうです。
- 会社名 : 株式会社フィル・カンパニー
- 設立 : 2005年6月3日
- 代表者 : 外山 晋吾
- 所在地 : 東京都中央区築地三丁目1-12 フィル・パークTOKYO GINZA Shintomi Lab.
- URL : https://philcompany.jp/
今回は、目黒通りに完成した商業テナントビル「フィル・パーク目黒通り」についてお伝えしました。株式会社フィル・カンパニーが将来性を見込み、土地購入から企画・設計・施工まで一貫して手掛けた開発物件なんですって。
目黒通りの雰囲気にマッチした外観が素敵ですね。スケルトン仕様での引き渡しで、自由な内装設計ができるのも大きな魅力です。飲食店出店も可能だということで、これからどんな場所になっていくのか、楽しみですね!



