不動産に関わる人に、より主体的な選択を【媒体概要】

頭金

執筆者
(株)トラスト・ファイブ マーケティング担当

不動産開発会社「株式会社トラスト・ファイブ」。首都圏で30年近く不動産に関わってきた経験・知識を公開します。賃貸・購入時の判断、建物の維持管理、地域との向き合い方まで、ブラックボックスと言われがちな不動産業界において、不動産に関わる人がより主体的に選択できる社会を目指しています。
媒体概要(運営方針等)はこちら

(株)トラスト・ファイブ マーケティング担当さんをフォローする

頭金とは、住宅購入価格のうち、現金で支払う部分です。

住宅ローンの融資手数料仲介手数料等の諸費用も現金で支払うことが多いですが、それらは住宅価格の一部ではないため、頭金とは呼びません。

現金で支払う「頭金」と「諸費用」を合わせたものを、自己資金と呼びます。

頭金をなるべく多く支払うことで、住宅ローンの借入額を減らすことができるので、総支払額を抑えることができます

しかし、頭金が少ない状態で買うことにもメリットはあります。

早くローンを組むことで若いときにローンを完済できますし、資産とならない賃貸の家賃支払いを抑えることが可能です。
頭金を貯めているあいだにも家賃はかかるので、「家賃+住宅ローンの総支払額」の合計で考えると、早く買ってしまった方が総支払額が少なくなる場合もあります。

自分にとってどちらがお得か、しっかり考えてみてくださいね。

もっと詳しく

タイトルとURLをコピーしました