諸費用 不動産用語集 X Facebook Threads はてブ LinkedIn コピー 2019.12.132024.02.13 執筆者 (株)トラスト・ファイブ マーケティング担当 不動産開発会社「株式会社トラスト・ファイブ」。首都圏で30年近く不動産に関わってきた経験・知識を公開します。賃貸・購入時の判断、建物の維持管理、地域との向き合い方まで、ブラックボックスと言われがちな不動産業界において、不動産に関わる人がより主体的に選択できる社会を目指しています。 ≫媒体概要(運営方針等)はこちら (株)トラスト・ファイブ マーケティング担当さんをフォローする 諸費用とは、住宅を購入する際に建物や土地の価格以外にかかる費用の総称です。 具体的には・契約書の 印紙代(印紙税)・ 登記費用( 登録免許税・司法書士報酬 など)・住宅ローン借入費用(融資手数料・保証料等・火災保険など)・仲介手数料(新築マンションはかからない場合が多い)・引っ越し代や家具代・(面積によって)不動産取得税・(マンションの場合)修繕積立金や管理費 などです。 諸費用は新築コンパクトマンションなら物件価格の5〜7%程度、中古なら5〜10%程度が目安となります。