不動産に関わる人に、より主体的な選択を【媒体概要】

媒介契約

執筆者
(株)トラスト・ファイブ マーケティング担当

不動産開発会社「株式会社トラスト・ファイブ」。首都圏で30年近く不動産に関わってきた経験・知識を公開します。賃貸・購入時の判断、建物の維持管理、地域との向き合い方まで、ブラックボックスと言われがちな不動産業界において、不動産に関わる人がより主体的に選択できる社会を目指しています。
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媒介契約とは、不動産の売買や賃貸などの媒介を宅地建物取引業者に依頼する場合、その業務内容について契約を結ぶことです。

なお媒介契約には、一般・専任・専属専任の3種類があり、大きな違いは以下の通りです。
一般媒介:複数の不動産会社と媒介契約を結ぶことができる
専任媒介専属専任媒介:1社としか契約できない

購入の場合は、購入物件が決まってから媒介契約を締結するため、概ね一般媒介となります。

一方、売却時は売却活動を始めるときに媒介契約を締結する必要があるので、どの媒介契約を結ぶかによって、売却先の見つけ方も変わってくるため注意して決める必要があります。

また、媒介契約書には、媒介契約の種類や報告義務や契約期間などの内容と、その対価である手数料などが記されています。

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