ビルの空き室は不動産オーナーにとって大きな問題ですよね。今回、株式会社RISCAPEが、出店意欲の高い企業500社以上へ直接アプローチ可能な個別リーシングサービス「テナントダイレクト」をスタートさせたんですよ。
株式会社トラスト・ファイブが運営するビル・土地の記事メディア担当の兼山杳です。業界の最新ニュースをわかりやすくお届けしています。
「受け身の営業」から脱却できるサービス、気になりますね!早速詳細をチェックしていきましょう!
【空室対策の革命】500社以上の企業へ個別リーシング
出店意欲の高い企業へ直接提案が可能な「テナントダイレクト」がサービス開始
出店意欲旺盛な企業へダイレクトにつなぐ。空室解消を、もっとスムーズに。

不動産オーナーの空室課題を、ダイレクトな企業提案で解決する新サービスが始動しましたよ!
株式会社RISCAPEは、出店意欲の高い企業500社以上に対して個別リーシングを行う、不動産オーナー向けの直接提案サービスの提供を開始したそうです。
背景:空室が埋まらない「待ちの営業」からの脱却
不動産オーナー・地主にとって、空室の長期化は収益機会の損失に直結します。
従来のリーシングは、募集広告を出して問い合わせを待つ「受け身の営業」が主流だといいます。しかし、出店意欲の高い企業は常に良い物件を探しており、情報が届かないまま機会を逃しているケースが多くあるそうです。
株式会社RISCAPEは、この課題を解決するため、出店を積極的に検討している企業500以上へ直接アプローチする個別リーシングサービスを立ち上げたということです。
サービスの3つの特徴
1. 出店意欲の高い企業500社以上へ直接アプローチ
自社で構築した出店検討企業のネットワークを活用し、空室物件の情報を個別に提案。広告掲載では届かない、本当に出店を検討している企業へダイレクトに情報を届けるということです。
2. オーナーの手間ゼロの完全代行
企業へのアプローチから交渉まで、RISCAPEが一貫して対応。オーナーは煩雑な営業活動をすることなく、テナント候補の報告を受け取るだけで済むそうです。
3. マッチング精度の高い個別提案
一律の募集ではなく、物件の立地・広さ・条件に合わせた企業へ個別に提案。ミスマッチを減らし、成約までのスピードを高めるということです。
代表メッセージ
『空室を抱えるオーナー様の多くは良い物件であるにもかかわらず、情報が届いていないだけで機会を逃していることが多々あります。
私たちは500社以上の出店企業ネットワークを活かし、待つのではなく動くリーシングで、オーナー様の資産価値向上に貢献してまいります。
ご所有の物件で空室にお困りなお客様はお気軽にお問い合わせくださいませ。』
会社概要
- 会社名:株式会社RISCAPE
- 代表取締役:坂田 圭
- 所在地:東京都豊島区東池袋二丁目60番2号2F03号
- 事業内容:事業用物件の賃貸仲介・管理
不動産オーナー向け個別リーシングサービス - WEB:https://www.riscape.net/
今回は、株式会社RISCAPEがスタートした個別リーシングサービス「テナントダイレクト」についてお伝えしました。
出店を積極的に検討している企業に対し、立地や広さなどの条件に合わせて直接アプローチできるから、チャンスがぐっと広がりそうですよね!
アプローチから交渉まで営業活動を一貫して代行してくれるから、オーナーの負担が少ないのもポイントです。リーシングのを考える際、ぜひ選択肢の一つとして検討したい事例ですね。


