新宿御苑前の「新宿セブンビル」に、リゾート型エンターテインメントオフィスが誕生したそうですよ!
最近流行りの「コンセプトマンション」ならぬ「コンセプトオフィス」。バリ風リゾートがテーマなんですって!
株式会社トラスト・ファイブが運営するビル・土地の記事メディア担当の兼山杳です。業界の最新ニュースをわかりやすくお届けしています。
エントランスには本物のトゥクトゥク、プロジェクションマッピングなど空間演出にもこだわり、細部まで世界観が作り込まれたハーフセットアップオフィス、必見です!
稀少なリゾート型エンターテインメントオフィスが完成
入居テナントはトゥクトゥクに乗り放題!?
日常を非日常にするハーフセットアップオフィス

ユニトモワークス株式会社が、2026年4月、本社目の前に位置する「新宿セブンビル」1階+2階にて、バリ風リゾートをテーマとした“リゾート型エンターテインメントオフィス”を竣工したそうです。
「コンセプトマンション」は近年の流行でもありますが今回誕生したのは「コンセプトオフィス」!
プロジェクトのテーマは「日常を、非日常に変える。」だそうです。
単なる内装付きオフィスではありません。波打ち際に鎮座するトゥクトゥクが出迎え、山の中の洞窟空間を抜けた先に、まるでリゾートホテルのような事務所が迎える。
◆出社するだけで気持ちが高揚する。
◆会社のブランディングになる。
◆来客が驚き、語りたくなる。
◆採用活動で圧倒的な差別化ができる。
そんな“体験型オフィス”だということです。
テーマについて
朝、出勤すると波音とともに波打ち際が広がる。
壮大な滝と岩に囲まれた洞窟を登り、秘密基地の扉を開ける。
その先で迎えるのは、バリのリゾートヴィラ。大切なお客様をトゥクトゥクで送迎。
貸室内エントランスは、まるでバリのホテルロビー。リゾートのような空間で優雅に仕事を。
事務所であるはずなのに、心はすでにリゾートにいる。日常が、非日常になる。
今回完成したのは、オフィスの有り方を再定義する、エンターテインメント型オフィスだということです。




コンセプトについて
このプロジェクトでは、ユニトモワークスが所有するトゥクトゥクの“故郷”であるバリ島をコンセプトに、細部まで世界観を作り込んでいるそうです。
エントランス
- 来客を出迎える本物のトゥクトゥク(入居者も運転できる=アトラクション)
- バリの高級ホテルロビーを再現した空間演出
- 一見入口がわからない?!秘密基地のような貸室エントランス扉
空間演出
- 波打ち際を再現したプロジェクションマッピング
- バリ山中の洞窟と滝をイメージした階段空間
- 本物の岩と見間違う立体的な壁
- リゾートヴィラを彷彿とさせる木や石の素材感
細部へのこだわり
- トイレまでも“バリ風”で統一
- 照明、音響までトータル演出
- 写真映えする空間設計
- 宝箱に仕掛けが…。
ここまで世界観を作り込んだハーフセットアップオフィスは、国内でも極めて稀有ですよ。




本プロジェクトの用途について
今回誕生したコンセプトオフィスは外部テナントへの賃貸を予定しているそうです。
内覧の予約等、問合せはこちらから。
【問い合わせ先】
ユニトモワークス株式会社
社長室 室長 堀ノ内様
Tell:03-5925-8711
ユニトモワークス株式会社 代表取締役社長 岡島隆浩様 コメント
『私たちの社名には、
「ユニ=unique=唯一無二」
「トモ=friend=仲間」
「ワークス=works=仕事・作品」
→「唯一無二の作品を世の中に残す」という思いが込められています。
今回手がけたハーフセットアップオフィスは、まさにその体現です。オフィスを単なる“貸室空間”ではなく“作品”として創る。そこに集う仲間が誇りを持てる場所にしたいという思いで企画をしました。
オフィスを単なる貸室空間ではなく、それ自体が持つ価値で選んでいただける企業様にご入居頂けましたら幸いです。
これからもユニトモワークスは、唯一無二の作品を世の中に生み出し続ける所存です。』
ユニトモワークス株式会社について
2024年7月1日に創立し、CRE(企業不動産)戦略支援を中心とした事業を展開。
不動産売買や賃貸に精通した人材や、金融・法務、都市開発、権利調整など多様な領域の知識を持つ人材が集い、それぞれの知見を持ち寄り、お客様第一で、その戦略を深化させているそうです。
これまでは不動産仲介業をメイン事業としており、都心の大型オフィスビルや、大型リゾート住宅・ホテル用地や、都心・地方の区分マンションに至るまで、規模や種類も様々、全国の物件の売買仲介を行ってきたといいます。
また、賃貸仲介においては、大規模のオフィス移転や、新築店舗、住宅など幅広い案件を仲介してきたそうです。
今後はユニトモワークスが自ら不動産売買を手がけたり、リノベーション事業やデベロップメント事業を行ったりなど、事業の幅を広げていく予定だそうです。
ユニトモワークスは、お客様に愛され、選ばれる「唯一無二」の不動産会社を目指し、邁進していくということです。
今回は、新宿セブンビルに誕生した「リゾート型エンターテインメントオフィス」についてお伝えしました。
バリ風リゾートをテーマとしたハーフセットアップオフィスで、本物のトゥクトゥクがあったり、プロジェクションマッピングで風景を演出したり、岩のような壁が作られていたり…エントランスは本当にバリのホテルのよう!
唯一無二のオフィスですね。どんな企業に選ばれるのか楽しみです。会社のブランディングになる「コンセプトオフィス」、今後増えていくかもしれないですね。


