【メディア掲載】不動産専門誌にSDGs事例として掲載

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【非常食】5年保存できて、コンパクトで備蓄しやすい!「尾西のひだまりパン」実食レビュー

一般的なパンは数日で消費期限を迎えますが、尾西のひだまりパンは常温で5年間保存可能。家庭の防災備蓄はもちろん、企業や自治体の備蓄食としても採用されている保存食です。実際に食べてみて、缶詰パンとの比較や味、サイズ感をレビューします。
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【防災】お風呂に入れないときの救世主!手袋からだふき徹底レビュー

災害時に食料や水は備えていても、衛生ケアまでは手が回っていないという方も多いのではないでしょうか。今回は、水を使えない非常時でもしっかり体を拭ける、株式会社本田洋行の「なでフク 手袋からだふき(せっけんの香り)」を実際に使用し、その使い心地を紹介します。
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災害時の洗濯アイテムを「防災ノベルティ」に活用。BCP対策、防災啓発にも|EthicalJapan株式会社

EthicalJapan株式会社から、多機能洗浄剤を活用した「捨てられにくい防災ノベルティ」の企画が発表されました!企業や自治体の防災配布物・ノベルティとして、災害時の洗濯に使える多機能性洗剤を活用す...
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【防災グッズ】永谷園のカップ入りお茶づけはちょうどいい非常食だった

永谷園の「カップ入り お茶づけ」を、災害時を想定しながら実食し、非常食としての実用性をレビューします。すぐに食べられる“あたたかいごはん”で気持ちが落ち着きます。賞味期限は12ヶ月と短めですが、普段の食事として使いやすいので、ローリングストック向きですよ。
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【2026年ベストバイ】実際に試して本当に役に立った防災グッズ3選

様々な防災グッズを、ちゃんと「使ってみる」「味わってみる」「生活に馴染むか確かめる」という視点で選ぶようにしてみました。「これは本当に買ってよかった」「備えてあるだけで安心感が違う」と感じたものを、2026年におすすめしたい非常食・防災グッズ・防災本としてご紹介します。
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非常食のパスタ、便利? IZAMESHI「そのままPASTA」を実食レポ

非常食といえばアルファ米やパン、缶詰、栄養バーといった「とりあえず空腹を満たすもの」が定番です。もちろん十分に役立ちますが、避難生活が長引くほど、普段の食事に近い味やホッとできる一品が恋しくなるもの。...
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非常食でも美味しいご飯はある?HOZONHOZONを実食レビュー

長期保存対応食品「HOZONHOZON(ホゾンホゾン)」を食べてみました。非常食というと「とりあえず備えるもの」というイメージがありますが、せっかくなら手軽に食べられつつも美味しく食べられるものを備えたいですね!非常食選びに迷っている方は、ぜひチェックしてみてください。
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10年保存可能!「防災ウェットティッシュ」なら普段使いも備蓄もOK

ウェットティッシュは生活必需品!という方も多いのではないでしょうか。外出時だけでなく、自宅での食事に、お掃除にと、本当に便利で手放せないアイテムですよね。でも、ウェットティッシュは放っておくと乾いて使...
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防災クレラップは災害時にどう使う?非常時に役立つ活用アイディア8選

防災クレラップは、調理や保存はもちろん、衛生対策・におい防止・体温維持・伝言ボード・小物整理まで、驚くほど多用途に使える防災グッズです。使用感は一般的なラップと変わりませんが、パッケージには災害時の活用アイデアや緊急情報が印刷されているのが便利なポイント。年に一度の入れ替えを習慣に、“防災用”として1本備えてみてくださいね。
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非常食「尾西の携帯おにぎり」を実食レビュー!お湯と水で食べ比べ

「尾西の携帯おにぎり」は、アルファ米を使用した保存食で、水やお湯を注ぐだけで食べられる手軽さが特徴。筆者は実際に水とお湯でそれぞれ作って、食べ比べてみました。防災備蓄の用意の参考にしてくださいね。
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防災グッズにおすすめ!ヴェレダのドライシャンプーを徹底レビュー

災害時、断水や避難生活でお風呂に入れない日が続いて頭皮のベタつきやニオイが気になるときに頼りになるのが、水なしで使えるドライシャンプーです。防災グッズと日常のヘアケアとしての実用性を兼ね備えたWELEDA(ヴェレダ)の『ローズマリー ドライシャンプー』をレビューします。
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【防災備蓄】吉野家の缶詰を実食レビュー。味は?災害時の便利さは?

防災用の非常食、吉野家の牛丼缶詰。本当に災害時でもおいしく食べられる?温めなくてもいい?防災グッズとして備えやすい?など、実際に防災備蓄として備えることを検討してみました!
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防災リュックに入れたい防災文具!かすれない?濡れても書ける?実際の書き心地をレビュー

災害時の避難所で頼りになるのが、長期保存可能な備蓄用マーカーや、水に濡れた面にも書けるマーカーといった“防災文具”です。実際にさまざまな素材に書いてみた結果をレビューします。
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災害時でもおいしく食べられる?長期保存可のパンの缶詰2種比べてみた

地震や台風など、災害はいつ起こるかわかりません。非常食の備えは大切ですが、いざ選ぼうとすると「どれがいいのかわからない」と迷ってしまうことも。保存期間や味、食べさすさなど、自宅でも職場でも意外と悩みど...
トレンド(新商品・ニュース)

毎日の食事が災害時の備えになる!フェーズフリーで使える簡単レシピ

災害時の食事について、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。そんな皆さんにぴったりのレシピ本『アイラップで簡単レシピ お役立ち防災編』が発売されていますよ!こんにちは、カーサミアライターのハル...
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コンビニ羊羹でどれが一番防災備蓄向け?味・価格・食べやすさを比較!

コンビニで気軽に買える「羊羹」を、防災備蓄の視点で徹底レビュー。災害時を想定した「食べやすさ」「保管や持ち運びのしやすさ」などの点で比較。個人的にはセブンイレブンの羊羹が甘さ控えめで飽きにくい一方、変わり種の焼き芋羊羹などは特別感があり、非常時の気分転換に適していると感じました。
トレンド(新商品・ニュース)

こだわりの食材で美味しい【防災食】贈り物にも備蓄におすすめ

防災グッズが気になる今日この頃。「おいしい防災食を備えておきたい」「贈り物にできる、おしゃれで実用的な防災食はないかな」などとお考えの方も多いのではないでしょうか。そんな皆さんには、新発売の『贈って備...
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防災士「部屋に防災グッズ置けないなら…」宅配型トランクルーム活用術

「部屋が狭くて防災用品の収納場所がない」「防災用品を分散して収納したい」「災害時に大切なものをなくさないために別の場所に保管しておきたい」という場合、宅配型トランクルームなど外部へ預けて備えるという手段もあります。今回は、防災士という防災系の資格保有者である私が、「防災用品の収納におすすめの宅配型トランクルーム」に関して、おすすめの宅配型トランクルームや預ける際の注意点を紹介します。宅配型トランクルームとは、預けたい荷物を自分で宅配便で送って、サービス会社の倉庫に荷物を保管してもらえる収納サービスのことです。防災におすすめの宅配型トランクルームは「防災ゆうストレージ」。日本郵便と寺田倉庫が共同企画した防災向け宅配型トランクルームで、2022年2月1日よりサービスの申し込みが開始されています。避難先での生活が長期化した場合に必要になる物資や、アルバムなど災害時になくしたくない大切なものを預けられます。日本郵便は全国各地に配達が可能なことに加え、災害時でも郵便集配送を止めない体制づくりがなされているため、災害時でも手元に荷物を届けてもらえる可能性が高いです。また、荷物が保管される寺田倉庫についても、硬質な地盤の土地で、耐震基準を満たした倉庫に保管されるため、災害の被害を受ける可能性も低いです。このほか、「CARAETO(カラエト)」「サマリーポケット」「宅トラ」もおすすめです。宅配型トランクルームを利用する際は、運営会社が被災してしまった場合や、災害状況や道路状況により宅配自体が困難になってしまう場合もあることに注意しましょう。食品・可燃物・ワレモノ・液体・現金など、サービス会社によっては預かってもらえないものもあるため、利用する前に預かり可能な荷物の確認を行っておきましょう。すべての防災用品を宅配型トランクルームに預けようとは考えないようにしてください。「自宅に置いておくモノ」「宅配型トランクルームに預けるモノ」とうまく分散させて防災用品を収納するようにしてくださいね。
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防災士「地震の備え、一人暮らし女性はコレをして!」効率的な対策とは

日本は災害が多い国のため、いつどこで災害に遭うかわかりません。そのため、頼れる家族や友人が直ぐ側にいない一人暮らしの場合、災害時に自分の身を自分で守るためにも、特に災害への備えは欠かせません。今回は、防災士という防災系の資格保有者である私が、「一人暮らしの効率的な地震対策」に関して紹介します。まず始めるべき地震対策をステップごとに紹介していくので、地震対策をまだ行っていない方はぜひ順番に対策を始めてみてください。ステップ1・非常用持ち出し袋の準備:まずは、被災した際に必要なものをすぐに持って逃げられるよう、日用品・食料・飲料水・防災グッズなどをリュックやナップサックに詰めて、「非常用持ち出し袋」の準備をしましょう。ステップ2・防災備蓄の準備:避難時に持ち出す非常用持ち出し袋だけでなく、在宅避難や長期避難することを想定し自宅に防災備蓄を備えておく必要もあります。防災備蓄とは、自宅に食料品や生活必需品を備えておくことです。ステップ3・避難場所・経路の確認:次に、自宅周辺の避難場所やそこまで避難するための安全な経路を確認しましょう。避難所の確認は、ハザードマップ・各自治体のHPや以下のようなサイトから確認できます。いつでもすぐに確認ができるよう、ブックマークしておくのがおすすめです。ステップ4・家具の固定:地震対策として、自宅の家具を固定し、転倒防止を行うことも重要です。もし、家具転倒防止対策を行っていなかった場合、地震の影響で家具が倒れてしまい閉じ込められてしまったり、最悪の場合は家具の下敷きになってしまい命が脅かされてしまったりする可能性もあります。ステップ5・家族との安否確認方法の確認:災害時の安否確認のとり方を、事前に家族と確認しておきましょう。災害発生直後は、音声通話が集中するため電波が繋がりにくくなり、緊急を要する人が消防や警察へ連絡できなくなる可能性があります。そのため家族との連絡手段には通話は利用せず、パケット通信を利用した「メール・SNS・通話アプリ」などを用いることが推奨されています。ステップ6・近所の人と交流を持つ:一人暮らしで両親と離れて暮らしていたり周辺に友人がいなかったりする場合、災害時に孤立してしまう危険性があります。近所の人と挨拶だけでもいいので普段から交流を持ち、顔見知りになっておくことも大切です。特に一人暮らしの場合は、災害時に自分一人で行動しなければいけません。いざというときに一人でもスムーズに安全な行動や対策が取れるよう、事前の地震対策をしっかり行ってくださいね。
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防災グッズの置き場所は?一人暮らしの収納アイデア【防災士解説】

ワンルームなど狭い部屋での一人暮らしの場合、防災グッズの置き場所に困っているという方も多いと思います。今回は、防災士という防災系の資格保有者である私が、「一人暮らしの防災グッズの置き場所」に関して紹介します。防災グッズは適切な場所に置いていないと、いざという時に全く役に立たなかったということになりかねません。一人暮らしに最適な防災グッズの置き場所や収納アイデアと、それぞれ具体的にどのような防災グッズを置いておくべきかを紹介していきます。◆防災グッズの置き場所1 玄関:玄関は避難経路として避難の際に必ず通るため、すぐに持ち出せるメリットがあります。玄関の防災グッズ収納アイデア・靴箱の中・靴箱下のデッドスペースを活用・スツールを置いて中に収納・扉や壁面にフックを取り付け、かけておく◆防災グッズの置き場所2 寝室:災害の影響で停電が発生する恐れもありますよね。暗闇の中でも安全に動けるよう「懐中電灯」や「メガネ」を枕元など手の届く範囲に置いておきましょう。時には寝室の窓から避難する場合もあるため、寝室も玄関同様の防災グッズも置いておきましょう。日中は玄関に置いて、就寝時に寝室に移動させるというのもいいですね。寝室の防災グッズ収納アイデア・ベッド下のデッドスペースや引き出しを活用・懐中電灯などの小物はポーチにまとめて、サイドテーブルや枕元などに・壁面にフックを取り付けてかけておく・スツールを置いて中に収納◆防災グッズの置き場所3 リビング:寝室同様に、避難の際に必要なものや停電・家具転倒などを想定した防災グッズを置いておきましょう。また、「在宅避難」しやすい環境を作っておきましょう。リビングの防災グッズ収納アイデア・スツールを置いて中に収納・壁面にフックを取り付けてかけておく・バスケットなどかごに収納◆防災グッズの置き場所4 キッチン:食材や日用品の備蓄については、「食材を買って、それを食べて、食べた分だけまた買い足す」というローリングストック法の備蓄品を置いておきましょう。キッチンに防災グッズを置く際のアイデア・シンク下の収納やキッチン棚を活用・キッチンワゴンを活用・賞味期限がわかりやすいよう、期限が近い食材を入れるボックスを用意◆防災グッズの置き場所5 押入れ・クローゼット:災害時に在宅避難を考えているなら、押し入れやクローゼットを防災グッズの置き場所として活用するのもおすすめです。備蓄品や二次の備えを分散収納すると、災害の影響で取り出せなくなるという可能性に対応できます。押入れ・クローゼットに防災グッズを置く際のアイデア・備蓄品がなくなった際にすぐに分かるようアイテム別に透明なボックスケースに収納・無印良品の「ポリプロピレン頑丈収納ボックス」など、頑丈な収納ボックスを活用し、地震等で潰れるリスクを軽減。一次避難用の防災グッズは、できるだけいつでも手の届く範囲に置いておくことをおすすめします。ポーチやリュックなどに一つにまとめておきましょう。しかし、備蓄品や二次避難用の防災グッズは、一箇所に収納するよりもリスク軽減のために分散収納することがおすすめです。