不動産に関わる人に、より主体的な選択を【媒体概要】

手付金

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執筆者
(株)トラスト・ファイブ マーケティング担当

不動産開発会社「株式会社トラスト・ファイブ」。首都圏で30年近く不動産に関わってきた経験・知識を公開します。賃貸・購入時の判断、建物の維持管理、地域との向き合い方まで、ブラックボックスと言われがちな不動産業界において、不動産に関わる人がより主体的に選択できる社会を目指しています。
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手付金とは、契約の成立を前提として、契約時に買主が売主に一旦預けるお金を指します。
原則、売買契約時に支払いますが、契約日が土日の場合などは事前に振込む必要があることもあります。

支払済の手付金は、決済の際に、 諸費用または物件価格の一部(頭金)として充当される場合が多いです。

契約を自己都合(自分の都合)で放棄することになった場合、手付金は返還させません。
しかし、住宅ローンが不本意に成立しなかった場合は契約自体が白紙となる解約となり、預けた手付金は手元に戻ってきます。

手付金の相場は、売買代金の5〜10%程度です。

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