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【日本橋】オフィス内にアトリエを設置!オフィスwithアートで創造性や共創を育む|三井不動産株式会社

価値創出
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三井不動産オフィスに、アーティストが常駐するアトリエが新設されるんですって!オフィス入口に設置するコンセプトアートの共創も行われるそうですよ。

株式会社トラスト・ファイブが運営するビル・土地の記事メディア担当の兼山杳です。業界の最新ニュースをわかりやすくお届けしています。

アーティストとワーカーが交流により互いに新たな視点を得る機会を創出するということです。アートは新たな発想やコミュニケーションを生み出す取り組みとしても注目されているんですって。早速詳細をチェックしていきましょう!

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オフィス内に創作拠点を実装 「WORK WITH ARTIST」始動

アーティストが常駐し、オフィスとアートの新たな関係構築を目指す

本リリースのポイント
・三井不動産オフィス(日本橋室町三井タワー11F)内に新設するアトリエにアーティストが常駐。ワーカーとともにアート作品のコンセプトを検討し、オフィス内に設置するアートを制作。

・アーティストとの共創を通じて得られる視点や発想を活かし、街づくりにおける新たな価値創出を目指す。

・都心では希少なアトリエ機能を提供し、アーティストとワーカーをつなぐ新たな場を創出。

三井不動産株式会社が、アーティストとワーカーが日常的に交わりながら新たな価値を共創する取り組み「WORK WITH ARTIST」を開始するそうですよ!

三井不動産グループが提供している働き方に関するコンサルティングサービス『&BIZ consulting』にて協業している株式会社NOMAL(以下「NOMAL」)およびNOMALが運営するNOMAL ART COMPANYと連携し、アーティストが企業オフィス内のアトリエで制作活動を行い、アーティストとワーカーをつなぐ場を創出する取り組みなんですって。

企業がオフィスに求める価値は、「単なる働く場」から「創造性や共創を育む場」へと変化しているといいます。

近年、アートが新たな発想やコミュニケーションを創出する取り組みとして注目される一方、都心ではアーティストの創作拠点不足が課題となっているそうです。

三井不動産株式会社はこうした背景を踏まえ、オフィス空間に創作活動を取り込み、アーティストに都心での創作環境を提供するとともに、アーティストとワーカーが交流し、互いに新たな視点を得る機会を創出していくということです。

三井不動産株式会社はこれまでも「見せるオフィス」として継続的にオフィス環境の改善・アップデートを行ってきたそうです。

「WORK WITH ARTIST」では、2026年夏から秋に実施予定の日本橋室町三井タワー11階オフィスリニューアルにあわせてアトリエを整備。

三井不動産株式会社の理念や価値観を踏まえ、アーティストとワーカーがともにコンセプトを検討し、完成したアート作品をオフィス内に設置するそうです。

三井不動産株式会社はこのプロセスを通じて得られる視点や発想を今後の街づくりに活かしていくということです。

日本橋室町三井タワー11階 アトリエイメージ
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「WORK WITH ARTIST」プロジェクト概要

それでは「WORK WITH ARTIST」について詳しく見ていきましょう!

(1)アーティスト常駐型オフィスの実現

オフィスリニューアルに合わせて、アーティストが2026年10月より一定期間常駐し、制作活動を行うということです。オフィスの一部をアトリエとして活用し、日常業務と創作が交差する環境を創出するそうです。

アーティストとワーカーが日常的に関わることで、正解のない問いに向き合う思考や新たな発想が自然と生まれる環境の醸成が期待されるということです。

NOMAL ART COMPANY 「WORK WITH ARTIST」イメージ

なお、「WORK WITH ARTIST」への参画アーティストは今後NOMAL ART COMPANYを通じて募集・選定を予定しているということです。

(2)コンセプトアートの制作・設置

社内メンバー主体でアーティストを選定、アーティストとともにアートのコンセプトを検討し、作品を制作するそうです。完成したアート作品(立体作品を想定)は、11階オフィス専有部入口に設置するということです。

(3)NOMALとの連携による共創環境の構築

「WORK WITH ARTIST」は、アーティストの選定・マネジメントおよび交流設計に強みを持つNOMALと連携して実施するそうです。

アーティストとワーカー双方にとって価値のある関係性を構築し、継続的な共創の場を実現するということです。

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「WORK WITH ARTIST」の特徴

  • 日常に溶け込むアート
    制作プロセスそのものがオフィスに存在し、日常的な刺激を生む

  • 共創による価値創出
    アーティストとワーカーが相互に刺激し合い、思考の拡張や新たな発想を促進

  • 空間価値の進化
    オフィスを「働く場」から「創造性を育む場」へ転換

  • アーティストへの創作環境の提供
    都心では確保が難しいアトリエ機能をオフィス内に実装し、新たな制作環境を創出
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今後のスケジュール(予定)

  • 2026年夏~秋:日本橋室町三井タワー 11階オフィスリニューアル(アトリエ設置)

  • 2026年秋:アーティスト選定・制作開始

  • 2026年10月以降:アーティスト常駐開始

  • 2026年度内:コンセプトアート設置完了

今回は、三井不動産オフィスに新設される、アーティストが駐在するアトリエについてお伝えしました。

リモートワークが一般化しつつある今、オフィスには「創造性や共創を育む場」としての機能が求められているんですね。全く異なる業種間の関わりを生み出せる今回の取り組みはとても興味深いと感じました。

これからこのような交流の場としてのオフィスがますます求められる時代となるかもしれませんね。今後の展開が楽しみです。

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