不動産に関わる人に、より主体的な選択を【媒体概要】

登記(不動産登記)

執筆者
(株)トラスト・ファイブ マーケティング担当

不動産開発会社「株式会社トラスト・ファイブ」。首都圏で30年近く不動産に関わってきた経験・知識を公開します。賃貸・購入時の判断、建物の維持管理、地域との向き合い方まで、ブラックボックスと言われがちな不動産業界において、不動産に関わる人がより主体的に選択できる社会を目指しています。
媒体概要(運営方針等)はこちら

(株)トラスト・ファイブ マーケティング担当さんをフォローする

不動産登記とは、土地や建物が誰の所有物であるのかを証明できる制度です。

不動産は購入(契約)しただけでは自分のものであると主張ができないので、不動産登記をして所有権を証明する必要があります。法務局が管理している登記簿に記載することで、その不動産が誰のものであるのか、抵当権があるのかなどがわかるようになっています。

マンションを購入した場合は、購入した部屋ごとに登記されることが一般的です。

不動産登記をして所有権を明確にすることで、売買契約書の売主が本当にその不動産の所有者であると証明することができるのです。

タイトルとURLをコピーしました