【メディア掲載】不動産専門誌にSDGs事例として掲載

【2026年ベストバイ】実際に試して本当に役に立った防災グッズ3選

防災
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防災グッズって、「買っただけで満足してしまう」ことはありませんか?

こんにちは、株式会社トラスト・ファイブが運営するビル・土地の記事メディア担当のあんどうです。不動産とは切り離せない「防災」に関する情報を発信しています。

私も例にもれず、以前は“とりあえず備えるだけ”で、結局どこに置いたかわからなくなったり、使い方を確認しないまま眠らせてしまうタイプでした。

でも2025年は、ちゃんと「使ってみる」「味わってみる」「生活に馴染むか確かめる」という視点で選ぶようにしてみました。

今回は、「これは本当に買ってよかった」「備えてあるだけで安心感が違う」と感じたアイテムを3つご紹介します。

ぜひ最後までチェックしてくださいね!

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【2026年ベストバイ】本当に買って良かった防災グッズ3選

2025年に実際に使ってみて、「これは良かった」と感じたものの中から、2026年も自信を持っておすすめできる防災グッズを3つ厳選してご紹介します!

【非常食】尾西の携帯おにぎり

【非常食】尾西の携帯おにぎり 鮭味と五目おこわ|筆者撮影

尾西食品の「携帯おにぎり」は、アルファ米を使った保存食で、水またはお湯を袋に注ぐだけでおにぎりが完成します。

調理器具がいらず、袋のまま食べられるので、非常時でも手を汚さずに食事ができるのが魅力です。

味の種類も鮭や五目おこわ、わかめ、昆布など複数あり、いわゆる“非常食っぽさ”がほとんどありません。

お湯で作った五目おこわ。ごはんもツヤツヤです|筆者撮影

実際にお湯と水の両方で作って比べてみましたが、どちらも非常食とは思えない仕上がりで驚きました。

特に、水だけでもきちんとごはんが戻り、「お米を食べている」という満足感が得られるのはかなり心強いです。

保存期間は5年と長く、コンパクトで備蓄しやすい点も優秀。

普段のアウトドアや忙しい日の食事にも使えるため、ローリングストックにも向いています。

何かひとつ防災用の食事を備えるなら、まず選びたいアイテムです。

【防災×洗濯アイテム】ダイソーのウォッシュバッグ

【防災×洗濯アイテム】ダイソーのウォッシュバッグ|筆者撮影

ダイソーの「ウォッシュバッグ」(税込550円)は、水と洗剤があれば電気を使わずに洗濯できる簡易洗濯用の防水バッグです。

別売りの「洗たく用洗剤シート」と組み合わせれば、かさばらず備蓄しやすいのも魅力。

容量は約3L。旅行やアウトドアでも活躍しそう|筆者撮影

容量は約3Lで、Tシャツ1枚と下着・靴下程度の少量洗いにちょうどいいサイズ感です。

実際に使ってみると、思った以上にしっかり洗えて、しかも丈夫。

便利だったので、防災用とは別に日常使いするようになりました。

我が家では手編みアイテムの洗濯に大活躍しています|筆者撮影

靴下や下着類などデリケートな小物洗いに特に向いていて、お風呂に入っている間につけ置きし、出る前に軽くもみ洗いするだけで十分きれいになります。

すすぎに使った水を浴室掃除に回せるのも地味に助かるポイントです。

普段から使っていれば、非常時にも迷わず使えるはず。

防災用としてだけでなく、日常にも取り入れやすいアイテムなので、見かけたら一度試してみてほしいです。

【防災アイデア本】『アイラップで簡単レシピ お役立ち防災編』

『アイラップで簡単レシピ お役立ち防災編』(島本美由紀・著/Gakken)

『アイラップで簡単レシピ お役立ち防災編』(島本美由紀・著/Gakken)は、家庭でおなじみのポリ袋「アイラップ」を使い、普段の食事をそのまま災害時の備えに変えるという発想が詰まった防災レシピ本です。

著者は料理研究家であり防災士でもある島本美由紀さん。

ガスや電気、調理器具が十分に使えない状況でも、できるだけ身近な道具で無理なく調理する工夫が、実践的に紹介されています。

本書で印象的だったのは、「非常時=特別なこと」と構えず、あくまで“いつもの食事の延長”として防災を考える視点。

普段から使っているアイラップを災害時にも活用できるため、備えのハードルがぐっと下がります。

アイラップに入れたパスタと、パスタソースを一緒に湯煎するワザなど、普段から活用しやすいコツがたくさん紹介されています|筆者撮影

また、レシピだけでなく、水の量の測り方や鍋底に皿を敷く理由など、知っておくと役立つコツや豆知識も豊富。

防災対策に何から手をつければいいかわからない人に、まず手に取ってほしい一冊です。

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2025年は「防災を特別扱いしない」ということを学んだ一年でした

2025年は、「防災を特別扱いしない」ということを学んだ一年でした。

これまでは、“災害用の物”と“普段の生活”を完全に分けて考えていて、防災グッズはクローゼットの奥、非常食は賞味期限が来るまで放置。

買った時点で満足してしまい、「備えたつもり」になっていたんですよね。

けれど、実際にいろいろ使ってみて気づいたのは、防災用品は「いざという時のための特別な道具」ではなく、ふだんの生活に少しずつ混ざっていくもののほうが、ずっと続けやすいということでした。

例えば、アイラップで調理する防災レシピ本は、非常時用というより忙しい日の料理にちょうどいい。

ダイソーのウォッシュバッグも、旅行や手洗い用として普通に使えるし、携帯おにぎりだって、アウトドアや「今日は料理したくない日」に助かる存在でした。

そういう経験を重ねるうちに、防災の正解は「完璧に揃えること」ではなく、“使ったことがある状態”を増やしていくことなんだな、と感じました。

“備える”より、“慣れておく”。
「知っている」「使ったことがある」「手元で扱える」——その積み重ねのほうが、安心感はずっと大きい気がします。

防災は、気合いではなく習慣。
一気に揃えるのではなく、“暮らしの延長線で選ぶもの”。

これからも、
「なんとなく買って、なんとなく使い、気づいたら備えになっていた」
そんなアイテムに出会えたらいいな、と思っています。

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