マンション購入を検討している方・金額が合えば検討する方が「6割超」

マンション購入を検討している方・金額が合えば検討する方が「6割超」

ここ数年、価格が高騰していた不動産。少し勢いが落ち着いてきたようです。

世間の人たちは、マンション購入についてどう考えているのでしょうか?

「マンション売却の達人」からアンケート調査が発表されたので、見てみましょう。

このアンケートは20代から70代の男女300名を対象に、2019年5月に実施されたものです。一人暮らし女性の方にも、きっと参考になると思います。

今後マンションを買いたいですか?

円グラフ
出典: マンション売却の達人

「今後マンションの購入を検討していますか?」という質問への回答で一番多いのは、購入を考えていない方。37.3%です。

「賃貸にずっと住み続ける方がいい」と考える賃貸派の方、あるいは「買うなら一戸建て」と考える戸建て派の方がここに入りそうですね。

いつか購入したいと考えている方(1年以内に購入したい~20年以内に購入したいの合計)は、33.2%。
5年以内に購入したい人と、10年以内に購入したい人が同率の13.3%となりました。

金額次第で検討するという方は、29.5%。
エリアによっては賃貸で家賃を払って住み続けるより、購入して住宅ローン+管理費・修繕積立金を払った方が安く住めるエリアもあります。シビアに見極めていく人たちですね。

いつか購入したいと考えている方と、金額次第で検討したいと考えている人は、合計で6割を超えました。

マンションに住むなら賃貸と所有どちらが良いと思いますか?

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出典: マンション売却の達人

「マンションに住むなら賃貸と所有どちらが良いと思いますか?」という質問に対しては、54.8%の人が「所有の方が良いと思う」と回答しています。

この回答は、現在マンションを所有している方・していない方両方への質問ですね。

さきほどのマンションを所有していない人限定の「今後マンションの購入を検討していますか?」という質問では、「検討していない」という人が3分の1以上いました。しかし、マンションを所有している人も含めた質問では、「所有の方が良いと思う」がぐっと増えました。

賃貸マンションと分譲マンションでは仕様や設備が大きく異なりますし、自由度も全然違うので、一度自分で買ったマンションに住むとその魅力を強く感じるようになるのかもしれません。

マンションの資産価値に対してもっとも不安に感じることはなんですか?

円グラフ
出典: マンション売却の達人

不安に感じる点については、「大規模修繕にかかる費用」「資産価値の減少」「地震や災害による被害」が、それぞれ30%程度となりました。

最近はニュースなどで、マンションの修繕費用問題などが取り上げられることが多く、以前に比べて修繕費用への関心度が高くなっているようです。

マンションを購入する条件としてもっとも優先するのは何ですか?

円グラフ
出典: マンション売却の達人

「マンションを購入する条件としてもっとも優先するものは?」という質問には、49%と約半数の人が「立地」と回答しています。

ひとことで「立地」といっても、その中には様々な要素があります。
・主要駅へのアクセス(交通利便性)
・周辺のお店など(生活利便性)
・災害への強さ
などです。

立地をしっかりと検討することで、先の不安要素にあった「地震や災害による被害」「ゴーストタウン化」といった問題もある程度回避できます。災害に強くて便利な場所であれば、ゴーストタウンになってしまう可能性は低いからです。

しかし、さまざまな要素が絡み合っているので、検討が難しい部分でもありますね。

次点で「購入価格」が28%あり、大半の人が「立地と購入価格」を優先してマンションを選んでいることがわかりました。

一方で「マンションのブランド」を優先する人は非常に少ないという結果になりました。

次いで少ないのが築年数を重視する方ですが、築年数があまりに古いと配管が錆びていたり、現在の耐震基準を満たしていなかったりすることもあります。大規模修繕工事に多額のお金がかかってしまう可能性もあります。

さらに、将来賃貸に出すことなどを視野に入れて検討する場合は、購入時の築年数に居住年数がプラスされた状態で賃貸に出すことになるので、要注意です。

例えば、築30年の物件に10年住んで賃貸に出すとなると、築40年の物件となり、賃料相場が下がる要因になりかねません。選ぶ際に築年数もきちんと意識しておくといいですね。

内装がキレイにリノベーションされていても、築年数が古い物件には注意が必要です


マンションをいつか買いたい。あるいは、金額が見合えば買いたい。
と思いつつ、不安に思うことも多くて踏み切れない方も多いでしょう。

購入する際には、「価格」以外にも「立地」「広さ・間取り」「築年数」などを比較検討する必要がありますし、「立地」の条件は非常に複雑です。

けれども、実際に住んでみれば「賃貸よりも自分で買ったマンションのほうがいい」と考える方がぐっと増えるのも事実。

私たちは、あなたにも自分で買ったマンションに満足して住んでほしいと思っています。

そのために、女性が安心してマンションを買えるよう、お手伝いをしています。

たとえばおすすめ物件紹介のページでは、物件を

・立地に関する3つの条件
「交通利便性」「生活利便性」「地盤・災害への強さ」
・女性が気になる「防犯性」
・広さと築年数を合わせた「快適性」

の5項目で採点し、一定の基準を満たすものだけご紹介しています。

ご希望条件に合わせてお探しすることもできますので、お気軽にご相談ください。

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