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延べ利用者1411人から見る「一人暮らし女性のリアル」。手取りは22.6万円、家賃等は7.6万円

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家とお金の相談室「カーサミアクラブ」では、一人暮らし女性が家とお金に関する不安を減らせるよう、「生活費シミュレーション計算」と「その家賃、払い続けたらいくら?」の計算ツールを提供しています。

ふたつの計算ツールの提供開始から1年が経過し、どのように利用されているのかを集計しました。

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ツールの利用状況を集計すると、
手取り月収は22.6万円、住居費は7.6万円

生活費シミュレーション計算ツール 利用集計

生活費シミュレーション計算ツールの利用状況を集計したところ、手取り月収の平均は約22.6万円、中央値は20万円でした。

手取り月収
平均額:¥225,734
中央値:¥200,000

利用者数:1,124人

ツールはこちら

生活費シミュレーション計算ツール

その家賃、払い続けたらいくら? 利用集計

「その家賃、払い続けたらいくら?」のツールにて入力された現在の住居費(家賃・管理費・共益費などの合計)は、平均で約7.6万円、中央値で約7万円でした。

住居費(家賃・管理費・共益費などの合計)
平均:¥76,480
中央値:¥70,500

利用者数:295人

ツールはこちら

その家賃、払い続けたらいくら?

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家賃の高いエリアで一人暮らしをする女性に向けて

一般的に、住居費は手取りの3割以内におさめることが適正とされています。つまり手取り月収の平均値である22.6万円の場合、住居費は6.78万円が目安。中央値である20万円の場合、住居費は6万円が目安になります。

しかし、ふたつのツールの利用者を比較すると、住居費は手取りの33%~35%となります。住居費を「手取りの3割」に抑えきれない実態がうかがえます。

もちろん、「その家賃、払い続けたらいくら?」のツールを利用する人は、家賃に対する不安を感じている人が中心になると思いますので、いくらかの偏りもあるでしょう。

しかし、「カーサミア」で公開中の記事のうち「手取り20万円・家賃8万円で一人暮らしできる?」が常にアクセスランキング上位であることからも、家賃を7万円以上で検討している層は多いと考えられます。

首都圏で働きながら一人暮らしをする女性は、職場へのアクセスを考えると、ある程度家賃の高いエリアに住むことになります。コロナ禍でリモート勤務が以前よりも増えたとはいえ、出勤しなければならない機会もまだ多く、そもそもリモート勤務できない業種・職種の方も多くいます。

女性の一人暮らしですから、セキュリティ面も意識しなければならず、目安とされる家賃を上回るお部屋を選ばざるをえないことも多いでしょう。

カーサミアでは、今後も家賃の高いエリアで一人暮らしをがんばる女性に向けて、暮らしに役立つ情報や、家とお金に関する不安を減らす情報を提供してまいります。

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