不動産に関わる人に、より主体的な選択を【媒体概要】

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防災士が選ぶ”防災ギフト”8選。離れて暮らす家族へ【母の日・父の日】

自分は災害に備えてしっかり防災対策を行っているけれど、離れて暮らす両親や家族の防災対策が心配という方もいるのではないでしょうか。今回は、防災士という防災系の資格保有者である私が、「おすすめの防災ギフト」に関して紹介します。誕生日や母の日・父の日など、大切な人に防災ギフトを贈り、防災意識を高めてもらえるきっかけを作りましょう。大切な人へ送るのにおすすめの防災ギフトを8選紹介します。防災というと堅いイメージですが、おしゃれな防災ギフトを贈ることで大切な人たちに防災を身近に感じてもらいましょう。大切な人へ贈るのにおすすめの防災ギフト8選・防災ギフト1 防災備蓄セットbibo:おしゃれにデザインされた備蓄セットです。防災備蓄は、いざ利用する時間よりも自宅に置いておく時間のほうが長いですよね。リビングなど日頃から目に付く場所に置いて安心感を持てるよう、見せることを前提として作られています。・防災ギフト2 THE SECOND AID:”在宅避難”を考えて作られた飲食糧&防災グッズです。東日本大震災の経験をもとに宮城県仙台市の会社と、デザイン事務所の「NOSIGNER」とのコラボレーションで生み出された商品です。・防災ギフト3 オリジナル防災バッグ OTE:玄関扉に取り付けられる新時代の防災バッグです。目立つ場所においてもお部屋の雰囲気を壊さない洗礼されたデザインのため、贈り物にも最適です。・防災ギフト4 IZAMESHI:ごはん・粥・麺・パン・煮物・肉・魚・スイーツなど豊富なラインナップが揃った長期保存食です。贈り物用として最適なセットボックスも用意されていますので、贈りたい相手の好きな食材や利用シーンに合わせて商品を選択するのもいいですね。・防災ギフト5 +maffs 住宅用消火器:モノトーンカラーで暮らしに溶け込むデザインになっているため、家庭内の見える場所においても違和感がありません。また、人にもやさしい安全な食品原料から作られているため、実際に利用する際にも安心です。・防災ギフト6 MINIMAID:すぐに取り出して使うことを考えたミニマム防災セットです。「懐中電灯」「収納ケース」「ラジオ」「ポンチョ」と、災害時に本当に必要な最低限のアイテムが直径約6cmの細長い円柱ケースに収められています。・防災ギフト7 カタログギフト LIFEGIFT:暮らしと調和するようなデザインにこだわった、厳選された防災グッズや備蓄できる食品が集められたカタログギフトです。「あなたの無事が いちばん大事」をコンセプトに掲げている商品で、贈った人に温かい気持ちを伝えられますよ。・防災ギフト8 体験して備える防災ギフト:”在宅避難”をテーマとしており、「防災準備のきっかけ」を贈れるギフトです。家族や友人が防災準備を始めるきっかけを作りたい、と考えている人におすすめのギフトです。 
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防災士が「いらない」と判断した防災グッズ9選。優先度が高い代替品も

防災グッズはたくさんありすぎて、どれが本当に必要なものかわかりにくいですよね。高い防災グッズを買ったのに、実際には使わなかったとはなりたくないものです。今回は、防災士という防災系の資格保有者である筆者が、「いらない(必要性が低い)」と思った防災グッズを紹介します。無駄な防災グッズを購入せずに、本当に必要なものだけを揃えられるよう、ぜひ防災グッズ選びの参考にしてみてください。今回、必要性が低いとご紹介するのは実際に使う機会が少なかったり、他により良いアイテムがあったり、一人暮らしの女性には不向きなグッズが多いです。「必要性が低いもの」ではありますが、しかし、すべての人にとって必要ないわけではありません。人によって異なることがあるということを前提に、防災グッズ選びの参考にしていただければと思います。・買わなくてOKな防災グッズ1 テント:避難所に行けば基本的に野外で寝泊まりすることはほとんどないため、テントの必要性は低いです。また、避難所内では広げるスペースがなかったり、避難所によってはテントの設置が禁止されていたりすることもあります。テントを用意するよりも、寝袋・エアーマットを優先して用意するのがおすすめです。・買わなくてOKな防災グッズ2 手回し系のグッズ:ラジオ、懐中電灯、充電器を用意するなら手回しよりも、通常の電池式のものや充電式のものを用意するほうがおすすめです。また、電池式を用意する際には十分な量の電池も併せて用意しましょう。・買わなくてOKな防災グッズ3 大容量ポータブル電源:高価で大容量のポータブル電源を用意するよりも、停電時でも情報収集などに欠かせないスマホだけでも利用できるように、持ち運びやすい小型のポータブル電源やモバイルバッテリーを優先して用意するのがおすすめです。・買わなくてOKな防災グッズ4 ナイフ:もし用意するのであれば、ナイフのみの機能だけではなく多機能な防災用の万能ナイフを用意するのがおすすめです。・買わなくてOKな防災グッズ5 ロープ:ロープを正しく取り扱うためには専門知識と訓練が必要です。何かを縛る目的であれば、ガムテープを優先して用意するのがおすすめです。・買わなくてOKな防災グッズ6 大容量の水:運びやすく使い切りやすい500ミリリットルを3日〜1週間程度分、優先してたくさん用意するのがおすすめです。・買わなくてOKな防災グッズ7 ローソク・マッチ/ライター:室内を明るくできるアイテムを揃えたいのであれば、電池式や充電式の懐中電灯やランタンを優先して用意するのがおすすめです。・買わなくてOKな防災グッズ8 コンパス:オフラインでも利用できる地図アプリを事前にスマホにダウンロードしておいたり、災害時に被災地で無料で利用できる「00000JAPAN」などを活用したりしましょう。東京都であれば「東京都防災アプリ」がおすすめです。・買わなくてOKな防災グッズ9 携帯用浄水器:断水に備えて十分に500ミリリットルの飲料水を用意しておくほうがいいでしょう。
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本当に役立つ防災グッズは?費用をかけずに買うべきもの【防災士解説】

今回は、防災士が「費用を抑えたいときでも買うべき、本当に役立つ防災グッズ」を紹介します。防災グッズはついつい特別で高価なものと考えられがちですが、必要な防災グッズは案外リーズナブルに購入でき、身近で揃えられます。この記事をきっかけに、防災グッズの準備をまずは一歩はじめてみてほしいです。1.救急セット:災害時は、多くの傷病者が発生するため怪我をしても直ぐに病院で見てもらえるとは限りません。そのため、災害時に怪我をした際には自身で応急手当するしかない可能性もあり、救急セットは必ず用意しておきたいアイテムの一つです。100均で手軽に揃えられます。細々と買い揃えるのを面倒に感じるなら、セットになった商品を買うのもよいでしょう。2.簡易トイレ:便器等に便袋を付けて、排泄後に吸水シートや凝固剤で水分を安定化させるものです。100均やホームセンターなどで購入できますよ。3.モバイルバッテリー:いざというときスマホが使えないという事態にならないためにも、モバイルバッテリーの用意は欠かせません。モバイルバッテリーを選ぶ際には複数回充電ができるよう大容量のものを選び、充電ケーブルも複数本あわせて準備しておきましょう。4.懐中電灯:災害の影響で停電してしまった際に安全に行動できるよう欠かせないアイテムです。懐中電灯を選ぶ際には、連続点灯時間が長いものを選ぶのがおすすめ。また、ラジオがついているなど、懐中電灯にプラスアルファの機能が備わっている商品を選ぶのもいいですね。 まずは揃えてほしい4つの防災グッズを紹介しましたが、これら以外にも揃えてほしい防災グッズはたくさんあります。防災グッズをできるだけ費用をかけずに揃えたい方に向けて、安価に揃えるコツも紹介しています。実際に災害を経験してみないと、防災グッズの必要性を実感するのは難しいですよね。しかし、一つでもいいので防災グッズを準備していることで、いざ災害に遭遇した際にそのアイテムがあなたの生活や、ときには命を守ってくれることに繋がるかもしれません。まずは一つでもいいので、準備を始めてみてくださいね。