この記事では、「仕事で疲れて家事しかできない、自分時間を作れない」という状態だった私が、時短家事について学び、実践している「毎日の家事の負担を減らすためのアイデア」を紹介します。
こんにちは、カーサミアライターの桐里です。時短家事を独力で追及して十数年、「もっと家事を効率良くラクにしたい」と思い、ついに時短家事コーディネーター Basic資格を取得しました!身につけた時短家事のスキルを皆さんに共有していきますね。
時短家事の仕組みや考え方を知ったおかげで、自分の中の固定観念や勝手に作ってしまっていたハードルに気付きました。「一人暮らしの家事がしんどい」と感じている方は、ぜひチェックしていってくださいね。
時短家事コーディネーターって?
先日、「一般社団法人ワーク・ライフ・インテグレーション協会」が主催する時短家事コーディネーター® Basic資格認定講座を受けてきました!
時短家事コーディネーター®とは、掃除・洗濯・料理などの家事を効率良く回して自分らしく暮らせる時短家事スキルを取得できる認定資格です。
私が取得したBasic認定講座では、自分の暮らしを整えるために基本的な時短家事の仕組みと考え方が身に付けられます。
参考:家事の効率化を学ぶ時短家事コーディネーター資格講座 (wli-k.jp)
実際に講座を受講して、実践的な時短家事のテクニックもよかったのですが、仕組みや考え方といった「マインド」の部分がとても参考になりました…!自分の生活に当てはめて考えたことも含めて、共有していきますね!
時短家事の基本的な考え方
ここでは、講座を受講して印象に残った基本的な時短家事の考え方について紹介していきます。
時短=雑ではない!
時短家事と聞いて、手抜き家事の印象を持つ方もいるかもしれません。
ですが、時短家事は決して手抜きではありません。より効率的に家事をこなし、時間を有効に使えるようになる方法論です。
一人暮らしだと、家事代行などのサービスを利用する場合を除き、家事は全て自分がやらなければならないですよね…。でもその分自分自身でコントロールしやすく、時短家事の成果が現れやすいと思うんです!効率的に家事を終わらせれば、自分の自由時間が増えますよ。
一人暮らしの人こそ時短家事のマインドを知り、ぜひ実践して欲しいと思いました…!
固定観念に気付く
時短家事の考え方の中で、固定観念を捨てることは大事なエッセンスです。講座を受講して、自分の家事スタイルを振り返っていると自分自身にもあった「家事の固定観念」に気付きました…!
自分自身の固定観念に気付き、変なこだわりを捨てるだけでも家事の負担が少し減った気がします!
更に自分で家事のハードルは上げ下げしていいんだ、とも気付きました。自分が気付いた固定観念と、実際に生活の中で変えたことは次の章で詳しく紹介していきますね。
家事のゴールを自分で決める
今までは仕事から帰って、家事を済ませて、時間が余ったら自分の自由時間にあてる…という考えでやってきていました。
ですが「時間があったらやろう!」と思っていると大体できないんですよね…。
いつも家事が終わったら、疲れて眠くなってしまい、見たいと思っていたドラマも見れず…したいと思っていたヨガもできず…スマホを適当にいじって終わり。そんな日々が続いていました。
講座の中で、まずは自分の時間を確保する大切さについて教えてもらいました!自分の時間をまず確保して、そこから逆算して家事の時間をマネジメントをするんです。
終わりのない家事だからこそ、ゴールを決めた方がいい!そのゴールを設定するのは自分です。その日に必要な家事とそうでない家事を見極めて「やりたいことができるタイムマネジメント」を実践してみましょう!
「仕事で疲れて家事しかできない…」を脱するため、私が実践していること
時短家事は便利グッズや家電を使った方法だけではないんです。家事のやり方や順番、時間帯を変えるだけでも効率化できる場合もありますよ。
私が時短家事コーディネーターの認定講座を受けたあとから、実践していることを紹介していきますね。
「洗濯物は朝干す」という固定観念を捨てた
実家の母親の影響もあり、何となく「洗濯物は朝干して太陽にあてた方がいい」という考えをずっと引きずっていたと気付きました。
朝洗濯すると、どうしても慌てて洗濯物を干す羽目に…。それを夜の洗濯に変えると、テレビを見ながらや、音楽を聴きながら、気持ち的にもゆったりと洗濯物を干せるようになりました。それだけでも洗濯ストレスが減りました!
今は洗剤や洗濯グッズも進化しているので、部屋干しでも早く乾かす工夫をすれば生乾き臭なども気にならずに済んでいますよ。
掃除のハードルを下げた
これも母親の影響で、「掃除=掃除機をかけること」と思っており、毎日掃除機をかけないとダメだと思っていました。
ですが、掃除機だと使える時間帯が限られるし、ダストカップのお手入れなども面倒…。
クイックルワイパーやコロコロだけで掃除する日も作ると、掃除のハードルが下がり楽になりましたよ。
やりたいことのために逆算して家事時間を決めるようになった
例えば「今日はヨガをやりたいな」と思った日には、22時までに家事を済ませられるよう、家事時間を決めています。
変にこだわって、毎日のルーティーンとして掃除機かけやキッチンリセットをやっていましたが、やりたいことがある日は、ルーティーンを崩してもOK!
家事のハードルは自分で上げ下げしていいのですから、自分時間を優先して、その日に絶対必要な家事だけやるようにしました。何だか気持ちがラクになりましたよ。
- Q「仕事で疲れて家事しかできない…」を解決するには?
- A
時短家事の仕組みや考え方を知ると、より効率的に家事をこなし、時間を有効に使えるようになります。家事の固定観念を捨てて、ハードルを柔軟にし、自分でゴールを決められることを意識すると、自分時間を作れますよ。
時短家事の考え方を知って、ぜひ自分の生活にも活かしてみて下さいね。