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ヒプノセラピーとヴィパッサナー瞑想で潜在意識にトリップ【チャイ処キングのナマステな日々-47】

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ナマステ~

突然ですがわたくし最近「ヒプノセラピー」というものを受けました

そこで今回はヒプノセラピーについてと
過去に受けたヴィパッサナー瞑想について書いてみようと思います

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ヒプノセラピー

「ヒプノセラピー」とは「催眠療法」のことで
暗示にかかること潜在意識に入り込み、

その人の抱える問題を
「その人自身の内面が持つ、問題解決する術を見つける」というものでした

セラピストさんに
「そこに辿り着くまでを案内してもらう」といった感じでしょうか

その過程で自身の過去や前世にまで遡っていきます

ここで私が大きく間違えていたことが一点・・・
ヒプノセラピーを受けた1番の理由が「前世を観てみたい」というものだったこと
前世を観ることはその過程であってそれがメインじゃいけないってことを後日知りました

まず「自分が何の問題を解決したいのか」にきちんと焦点を当てないと
辿り着くところもぼやけてしまうので、皆様ご注意を

では私は何について教えてもらったかというと

「今世の使命」

こうやって書くと大層なことに見えますが、要は
「自分に何が向いているか」ということです

今現在悩みがなくても「人生の目的」や「向いている役割」について知ることもできるのがヒプノセラピーでして、
なにそれ、すごいな!っていうのが正直な感想です

今回はセラピストさんが遠方ということもあり
こんなご時世なのでオンラインで受けました
(必要なものはリラックスして横になれる環境と有線のイヤホン)

セラピストさんの誘導によって幼少期の記憶や過去世に入っていきます

パッ!と浮かぶイメージをそのまま受け取り言葉にする、
イメージを否定しないことが大事でした

私は2時間のセラピーの中でいくつもの過去世を観ることができて、
(途中いきなりちくわが出てきたりもしたけど)
今の自分に必要なメッセージをくれた過去世は1970年代に生きたジェフという外国の研究者(男性)でした

ジェフは私に
「人を愛すること」を過去世から引き継いだこと、
「今やっていることを一生懸命に!」というメッセージと
「お母さん」が向いているといったことも話してくれました

他にもイメージの中では
魚がいたりネパールの広場が見えたり、牢屋が見えたりもしました

過去の経験や知識から引っ張りだされてるだけじゃないのかな?
と疑問に思ったりもしましたが、もしそうであってもそれでいいんだそうです

「積み重ねてきたいくつもの経験の中から「それ」が出てきたのだから」
と言われて
確かに、と妙に納得しました

セラピストさんによる的確な誘導で自分の深い部分に入っていく、
催眠と言っても怖いものではありませんでした

自分の中にある潜在意識に助言をもらう

そんな不思議な体験に興味がある方は是非ともチェケラーしてみてくださいませ!

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ヴィパッサナー瞑想

潜在意識に入り込んでいくという体験をしたことで思い出す体験がもう一つ、
それが

ヴィパッサナー瞑想です

何それ?初めて聞いた!
という人もたくさんいるとは思いますが、実は世界的に知られている瞑想法で
日本でも京都と千葉で受けることができます

ヴィパッサナーとは「ものごとをありのままに見る」という意味で、
長期間(最低10日)の瞑想を通してそれを「生きる技」として習得していきます

私は2013年に京都で10日間のコースを受けました
その当時は京都にしかセンターがなく、とても人気があったのでキャンセル待ちに名前を登録した記憶が・・(ちなみに当時だけでなく今も昔も人気)

山里に向かうバス

この時は大きな決断に悩んでいた時期で、何かに救いを求めていた気がします
その中で前々から興味のあったヴィパッサナー瞑想をやってみようと思い立ったのです

10日間、外部と一切の接触を避けての瞑想生活

印象的だったことを簡単に書くとこんな感じ

携帯も財布も初日に預ける
参加者同士の会話はもちろんアイコンタクトも禁止
読むこと書くことも禁止
1日10時間以上の瞑想
菜食の食事
ブッダの教え
4時起き9時半就寝
集団生活

聖なる沈黙」と言われるそれを守りながらただひたすらに瞑想に励みます

人によって感じ方や受け取り方は違うかと思いますが、私の体験したヴィパッサナー瞑想は「何も考えない」というよりは「過去と向き合う」そのものでした

京都の瞑想センター

10日間新しい刺激を意識的に受け取らないことによって自分の内面に入り込んでいくという感じです

自分が封じ込めてきた「見ないようにしていた過去の出来事」
日々の忙しさやタスク、新しい経験や刺激を積み重ねることで「それ」に蓋をして
あたかも「終わったこと」「気にならないこと」と言い聞かせてきたこと

そんな自分の中の色んなもので塗り重ねられたものが
一枚一枚と剝がされていき「それ」が露出する

「あぁ私はこのしこりを持ち続けていたんだ」と気づくこと

それを解決するために動こうという意識になること

いわゆるヴィパッサナーの教えとはまた違った捉え方ではありますが、
それがわたしがこの10日間から得ることのできたものだったように思います

自由時間を過ごせる中庭

そして忘れることができないのが、
この10日間の「聖なる沈黙」を終えた後の心の穏やかさ

あんなにも心の平穏を感じたことは、
後にも先にもコース終了後の1週間だけだったと思います
(本当は日々の修練で平穏を保つのがベスト)

なかなか予約も取れないし、まとまった期間の休みが必要ではありますが、
ヴィパッサナー瞑想めちゃくちゃおすすめ

そういや全てが寄付のみで成り立っているというのも驚いたな・・
(10日間コース参加者も同じく)

そんなこんなで今回は珍しい体験2つのお話させてもらいました~!
皆さまもご興味あればぜひ!!

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