賃貸の不動産会社が教えてくれないお部屋の選び方とは? >

もう苦しみたくない!みんなの花粉対策4選

この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

暖かい日が増えてきて嬉しい反面、悩まされる人も多い「花粉」。
カーサミア読者のみなさんがどんな対策をしているのか、聞いてみました。

イメージ画像:写真AC
スポンサーリンク

家に花粉を侵入させない

「外出時には必ず使い捨てのマスクをしています。

また、外出先から帰宅したときには家の中へ入る前に服についた花粉を払い落とし、家に入ったら真っ先に手洗いやうがいをします。自宅の窓をできる限り開けないようにして、花粉の侵入を抑えます。

それでも症状が出る場合には、目薬や鼻炎薬で症状を緩和させています。」 (Y.Iさん・40代)

スポンサーリンク

免疫アップ&物理的ガード

「まず、普段から毎朝ヨーグルトを必ず食べて、免疫を高めるようしています。あまり飲み薬は服用したくないので、物理的ガードを。ネット検索で高評価だった”EARTH”のアレルブロックをスプレーしてから出掛けています。もちろんマスクもします。

家に帰ると玄関で洋服をしっかりはらい、二次被害にならないよう花粉を落とすようにしています。もっとしっかり払い落とすために毛髪ローラーの購入を検討中です。」 (H.Nさん ・40代)

スポンサーリンク

伊達メガネも活用

「外出の際は必ずマスクをすることと薬を飲み忘れないようにすることは絶対です。また目が痒くなるので目から入る花粉も減らしたいと思い、風の強い日や、歩く時間が長い日は伊達眼鏡をかけて外出することもあります。

洗濯物は絶対外には干さず、窓も開けません。空気清浄機は常に作動させています。

花粉による肌荒れや、鼻周りが痛くなるのを軽減するために、この時期だけは高級ティッシュを使用し、保湿もより丁寧にしています。」(S.Hさん・20代)

スポンサーリンク

薬を駆使して症状を軽減

「毎年ひどい花粉に悩まされているため、シーズン中はのど飴・目薬・花粉用の飲み薬が欠かせません。

のどのかゆみが気になったらのど飴を、目のかゆみには市販の目薬、全般的な症状をやわらげるのに飲み薬を毎日欠かさず飲んでいます。花粉対策用のスプレーも併用して、外出時はマスクと共に花粉を極力シャットアウトしています。

万全の対策のおかげか、今年は例年よりも症状が和らいでいるような気がします。」 (M.Mさん・30代)

イメージ画像:写真AC

やっぱりみなさん、マスクは必須のようですね。

花粉対策はマスクで防ぐ以外に、「家に花粉を入れない」ことも大切です。帰宅時にしっかり花粉を払い落としたり、花粉ブロックスプレーを利用して服に花粉がつかないように工夫している方も多くいらっしゃいました。

薬については、なるべく飲まない派の方もいましたが、適宜利用する方のほうが多いようです。

この時期だけ高級ティッシュを使うのはいいアイデアですね!
花粉症だけでもツライのに、肌荒れで鼻の周りが痛くなってしまうと悲しいですものね。

ちなみに筆者は軽い花粉症なのですが、睡眠不足だと目が痒くなってしまうので、この時期はなるべくしっかり寝るようにしています。(その日の飛散量も関係しますが、睡眠時間のほうが症状に影響する気がしています)

2019年のスギ花粉のピークは、東京だと4月上旬まで。ヒノキ花粉のピークは4月中旬まで続くそうです。

花粉対策をしっかり行なって、なるべく快適に過ごしてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました