【アンケート】あなたの「リアル」教えてください >>

お風呂掃除のコツはシャワー!水温を活かしピカピカお風呂に

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

お風呂場の掃除って、毎日壁や床など全部を磨くのはとても大変ですよね。

疲れて帰ってきた日は、シャワーだけ浴びて寝ちゃいたいですし…。

そんなあなたに朗報です!お風呂掃除は、毎日がんばる必要はないんです!

お風呂上りに簡単にできるひと手間で、きれいなお風呂をキープできますよ♪

こんにちは。nobi-nonです。

今回は、毎日のお風呂掃除のコツをご紹介します。

早速、今日のお風呂掃除で試してみたくなる内容になっていますよ。ぜひご覧ください。

スポンサーリンク

お風呂掃除のコツ①お風呂掃除のベストタイミングは入浴後

入浴後はお風呂の大チャンス|出典:写真AC

毎日、入浴前にお風呂の掃除をしていませんか?

しかし、お風呂掃除をするおすすめのタイミングは、実は「入浴後」

入浴後は浴室全体の湿度が高く、気温も高いため、汚れが落ちやすい状態なんです。

逆に入浴前では、前回入浴したときの皮脂汚れや石鹸カスがこびりついてしまい、落としにくくなっています。

今まで入浴前にお風呂掃除をしていた方は、今日からぜひ入浴後にお掃除してみてくださいね。

スポンサーリンク

お風呂掃除のコツ②毎日湯船につかる場合は洗剤とスポンジで磨いて

湯船から上がったらお湯を抜いてすぐに掃除を|出典:写真AC

女性の一人暮らしでは、毎日シャワーのみで済ます方も多いかもしれませんね。

シャワーで済ます場合は、毎回洗剤を用いた掃除は不要。

次にご紹介する温冷シャワーで汚れを洗い流した後に、浴室から出るようにすればOKです。

一方、毎日お風呂に入るという方は、そのたびに浴槽を中性洗剤とスポンジで磨きましょう

なぜなら40度程度のお風呂のお湯は、細菌にとって絶好の環境だから!

衛生微生物研究センターの調査によると、お風呂のお湯を一晩放置するだけで、細菌の数は1000倍にも増加するのだとか!(参照:衛生微生物研究センター「風呂の残り湯は使っても良い?」

細菌が増殖したお風呂、なんだか使うのが嫌になってしまいますよね。

だからこそ、お風呂から上がったらすぐにお湯を抜き、中性洗剤とスポンジで磨いておくのが正解です。

スポンサーリンク

お風呂掃除のコツ③最後は温冷シャワーで汚れを洗い流す

お風呂場のすみずみまで温冷シャワーをかけるのがポイント|出典:写真AC

お風呂場から出る直前には、お風呂場全体をシャワーで流すと◎。

まずは熱いシャワーをかけ、皮脂汚れや石鹸カスを溶かし流しましょう。

ただ、熱いシャワーは汚れを落とすのに効率がよい一方、お風呂場の気温を上げてしまうというデメリットも。

元々湿度が高いお風呂場。さらに気温も上がってしまうと、細菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

だから熱いシャワーをかけた後は、冷たいシャワーをかけてお風呂場全体をクールダウン

「お風呂場が涼しくなったな」と感じるまで、しっかりかけましょう。

余力と時間がある日には、この後お風呂場に残った水分も拭きあげるとよりGOOD

スポンサーリンク

お風呂掃除のコツ④換気扇は常に回しっぱなし!

お風呂場の換気扇は「電気代がもったいないから」と、つけたり消したりを繰り返していませんか?

しかし、お風呂場は湿気が溜まりやすい場所。

一見、水気がなくなっているように思えても、実は湿度が高かったり、見えない場所に水気が残っていたりする可能性があります

これらの水分のもとで、細菌が増殖してしまうかもしれません…!

だからこそ、換気扇は常に回しっぱなしにするのがおすすめ

入浴中に寒さが気になる場合は、お風呂に入っている間だけ換気扇を消し、他の時間帯は回したままにしておきましょう。

面倒に感じるお風呂の掃除。ついつい後回しにして「カビが生えちゃった!」という経験をしている方もいるのではないでしょうか。

お風呂掃除は、タイミングと簡単なお手入れのコツさえおさえておけば、きれいな状態でお風呂をキープすることができます。

ぜひ今日の入浴後から試してみてくださいね。

たまった汚れの対処法はこちら

タイトルとURLをコピーしました