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たこ足配線はこれでスッキリ!安全に整備するコツと、便利アイテム

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一人暮らしのお部屋ではコンセントの数が限られており「コンセント足りなくて、たこ足配線してるけど大丈夫かな…」と不安になることありませんか?

賃貸物件だとコンセントの増設は基本的に難しく、たこ足配線せざるを得ないケースも多いので、安全に使用する方法やスッキリ整理するコツを知っておくと便利ですよ。

こんにちは、便利家電が大好きなカーサミアライターの桐里です。一人暮らし女性に役立つ情報をシェアしていきますのでよろしくお願いします!

この記事ではたこ足配線を安全に使うテクニックとスッキリ整理するコツ、おすすめアイテムなどを紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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たこ足配線を安全に使うテクニック

たこ足配線は電流容量を守り、定期的に掃除や点検を忘れないようにしましょう|イメージ画像:写真AC

最近は便利な電化製品もどんどん増えて生活も便利になっていますが、その分必要なコンセントの数は増えてしまいます。

実は一般的にたこ足配線と呼ばれる、コンセントを増やすための電源タップの使用自体は危険ではありません。安全に使う方法を知っていれば、コンセントの抜き差しの手間を減らしてくれる便利なアイテムなのです。

ここでは安全にたこ足配線を使うテクニックについて解説します。

電流容量を守る

一般的な家庭用コンセント1口で流せる電流容量は15A(1500W)までとなっています。電源タップで使用できるコンセントの数を増やした場合でも、電流容量が増えるわけではありません。使用電力が合計で1500Wを超えないようにしましょう!

使用可能な電流量を超過してしまうと、発火し火災の原因となる危険性があるので十分注意が必要です。
一般的な電化製品の使用電力は、以下の通りです。

一般的な電化製品の使用電力
・テレビやパソコン:130~150W
・スマホ充電:100~240W
・電子レンジ:1000W
・ドライヤー:1000~1500W

正確な使用電力は電化製品のコンセント部分か取扱説明書に記載があるので、自分の使用しているものを確認してみて下さいね。

例えば私の使用しているドライヤーは風量が強いタイプなので、使用電力は1500Wと電流容量と同じです。同じ電源タップにはスマホ充電器やヘアアイロンのコンセントを繋いでいますが、ドライヤーと同時使用すると電流容量を超えてしまうので、同時使用しないように気を付けています。

同じ電源タップに複数の電化製品が繋がっていても同時使用しなければ問題ありませんが、使用電力が多いドライヤーや電子レンジ等は同時に使用しないよう注意しましょう。

ホコリや水漏れが多い場所には設置しない

電源タップを設置する位置も重要で、ホコリや水漏れの多い場所には設置しないようにしましょう。
コンセントとプラグの間にホコリがたまると、ホコリが空気中の湿気を吸ってトラッキング火災を生む危険性があります。

ホコリが入りにくいフタ付きの電源タップや、ケーブル収納ボックスなどを活用する方法もありますので、下記のおすすめアイテムなども参考にしてみて下さいね。

湿度が多い場所もトラッキング現象が起こりやすくなりますので、キッチンや洗面所に電源タップを設置する場合は防水カバー付きのものにするなど、コンセント内部への水しぶきの侵入に気を付けましょう。

定期的に点検する

安全にたこ足配線を使用するために、定期的にホコリの掃除やプラグの刃が曲がっていないか等の点検を忘れないようにしましょう。

ホコリの掃除は週に1回程度、電源タップの点検は月に1回程度行うと安全です。
掃除機の隙間ブラシなどで吸い取るか、ハンディモップでのホコリ掃除が手軽でおすすめです!

掃除や点検の際に、使用しなくなった電化製品のコンセントを外して片付けるようにすると見た目もスッキリし安全性も高まりますよ。

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たこ足配線をスッキリ整理するコツ

たこ足配線している電源タップ周辺はどうしてもゴチャつきやすいので、目立ちにくいデスク下やテレビ裏に設置している方も多いかもしれません。
目立ちにくい場所に設置すると掃除や点検がしにくく、安全性が心配です。

しかし、設置する場所や使用するアイテムによって解決できる問題もあるんです!ここでは、電源タップ周辺をスッキリ綺麗に、かつ安全に整理するコツをご紹介します。

ケースやファイルボックスなどで隠す

ホコリ予防やゴチャつきを隠す目的で、電源タップをケースやカゴなどで隠す方法がおすすめです。メーカーが販売しているケーブル収納ボックスの活用や、穴の開いているファイルボックスなどで代用もできます。

代用品を使う場合は安全に使用するために、熱がこもりすぎないか、コードが無理に折れ曲がったりしていないかに注意しましょう。

壁を使ったコード収納を活用する

掃除のしやすさや見た目をスッキリさせるために、壁を使ったコード収納もおすすめです。余分なコードを壁にはわせる時は、配線カバーやマスキングテープがあると壁が傷付かず綺麗に仕上げられます。

テレビ周辺やPC周りは機器類も多く出入力のコードもゴチャつきやすいので、ワイヤーネットを取り付けてコード類を引っ掛けて収納するのもおすすめですよ♪

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たこ足配線をスッキリ安全に使用できるおすすめアイテム

たこ足配線に必要な電源タップは、安全機能や節電スイッチ付き、USBポート付きなど様々な機能が搭載されているものが販売されています。

電源タップを収納できるケーブルボックスも機能性だけでなく、インテリアにも馴染みやすいオシャレなデザインのものも増えてきていますよ♪

ここではたこ足配線を安全かつ、スッキリ綺麗に整備できるおすすめアイテムを紹介します。

FDTEK タワー型電源タップ 2層 USBコンセント 8AC充電口(110-125V)+4USBポート(最大4.5A/5V)

こちらの電源タップは、8つのAC電源口と4つのUSBポートが付いていて、タワー型のデザインなのでオシャレかつ省スペースな点が魅力です。

過負荷保護機能が設置されており、消費電力合計1320W以上になると一時出力オーバーで電源オフになり電源タップや使用中のデバイスを保護する機能が付いています。
雷サージ保護機能も搭載されているので、万が一の落雷の時でも電源タップに接続されている電化製品を守ってくれますよ!

USBポートも搭載されているので、スマホやタブレット充電にも便利でPCデスク上に設置する電源タップとしておすすめの商品です♪

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NTONPOWER ケーブルボックス机/壁両用 (木目調)

こちらの電源タップを隠すケーブルケースは、木目調のフタがおしゃれでインテリアに馴染みやすい点が魅力です。

サイズが比較的大きめなので、幅30cmの電源タップも収納できます!ケーブルホールの大きさも余裕を持って作られているので、配線に負担をかけずに収納できる点も安心ですね。

床置きでも壁掛けでも使用できるようになっており、底面には滑り止めが付いているのでフローリングやデスク上でも安定して設置できます。壁に固定するためのネジも付属されていますが、賃貸の場合は置いて使用しても、じゅうぶんスッキリしますよ。

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この記事では、たこ足配線を安全に使うテクニックとスッキリ整理するコツ、おすすめアイテムを紹介しました。

たこ足配線にまつわる心配事が減り、配線のゴチャゴチャを解決するヒントになったのならば幸いです。正しい知識を身に着け、安全快適に一人暮らしライフを楽しんで下さいね♪


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