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衝撃の生肉スプレッドと猫祭り@ベルギー【チャイ処キングのナマステな日々-32】

衝撃の生肉スプレッドと猫祭り@ベルギー【チャイ処キングのナマステな日々-32】

ナマステ~

さて今日も元気に美味しいもののこと書いていこー!
と、気合十分にベルギーの写真を見返しました

はい、今回はベルギーでのお話です

前回のジョージアからベルギーまで飛行機でひとっ飛び
前回記事→思い出して食べたくなっちゃう世界の美味しいものたち⑤

わたくし人生初のヨーロッパに入ります

ベルギーと言えばベルギービールでしょう

なぜベルギーに急いだかは後ほど書いていきますが
何より先にこれを皆様にお伝えしたい!

写真を見返していて思いました
「ベルギーは食べ物の写真がそもそも少ないなぁ~」

そうなんです、飛びぬけて美味しかった!というものが残念ながら思い浮かばない

しかーし!!
そこで目に飛び込んできたのは、印象には残っているものの
また食べたい」とはなんだか違う感情を呼び起こす

生肉の写真・・・!!

早速ご覧ください、こちらです

どこをどう見ても生肉です

生肉・・・

これを調理目的で買ったならいいんです、普通です

ただこれは、サンドイッチにはさむ具材ばかりを売っているお店で買ったんです
例えばハムとかサラミとか、チーズとかツナとか

ベルギーでの主食はパンか芋です

それだけなら普通ですね
でもそれらに混じってなぜか生肉が売られていたんです

ベルギー滞在はベルギー人の友人の家にお邪魔していました
なので彼の日常を一緒に体験したわけです

そして友人はその生肉をなんの躊躇もなく買いました

もう1度写真を見てみましょう

はい、やっぱり生肉です

いやーまさかの生肉!!!何度見ても生肉!!

これは食べるのめっちゃ勇気いるわ・・・

と戸惑っていましたが、友人に
僕はこれが1番好きな具材なんだよね」と言われてしまったら
もう試してみる以外の選択肢はありません

衝撃的過ぎてその後の写真を撮ってないのが悔やまれますが、
パンにこの生肉をそのまま塗って食べるわけです

お肉には味がついているのでそれだけでもいいし、他の具材とのコンビネーションを楽しんでもよし

それがまさかの「割とイケる・・!」だったのは忘れられません
それでもやっぱりイメージと言いますか先入観と言いますか、
私の「大スキー!めっちゃ美味しー!」にはハマりませんでした

外国人が「刺し身・・?サシミ・・?魚を生で・・?
みたいな感覚と一緒なんでしょうね
申し訳ないです。。。涙

どうやらベルギーやオランダで好まれている生肉のスプレッド
martinoと呼ばれサンドイッチ屋さんなどでも売られているようです

日本では絶対に食べられないものなので、ベルギーに行ったら是非試してみてくださいね!

この生肉の印象が強すぎて他が薄れがちですが、
他にももちろん食べ物あります

実はベルギー名物のフリッツ(フレンチフライと呼ぶと嫌がる)とか

芋好きにはたまりません

ベルギーチョコももちろん美味しいですし

想像以上に美味しかった

ムール貝なんてのも有名です

なかなか美味しかった

ベルギーワッフルもありますね

それからもちろんベルギービール

かわいい

ビールを頼むとそのビール専用のグラスが出てきます

友がよく飲んでいたJupiler

家でもガンガン飲むので一緒に行ったスーパーでこの量買っててビビりました

友人のお庭で

友達と集まってお庭でのんびり飲むのが最高に良かった

この一口おつまみがすごくよかった

そしてどの家に行っても出てきたこのタイプの爽やかなおつまみ
洒落てるわ・・・
中でもラディッシュに塩つけて食べるのがお気に入り

文化の違いを日常の食生活で感じることのできるベルギー滞在でございました

そ・し・て!

そもそもなぜベルギーに行ったかと問われましたら、
その理由は

猫祭り!!!

これですよ、これ・・

ベルギーで3年に1度だけ開催される「猫祭り」、それが今回の大きな目的です

大学時代に図書館で「世界の奇祭」のような本を読んだときに目に焼き付いて離れなかった「猫祭り」

それがまさかのこの長期旅行中(2015年)に開催されると!!
もうそんなの行くしかない!

ってことでジョージアから飛行機でひとっ飛び

結構盛大なパレード

大した情報もなく期待だけは大きくして行ってみました

猫耳まで用意して

猫祭りに失礼のないよう猫の化粧までして参戦・・

かわいすぎる~!!!

しかしパレード出ている人以外で猫化粧していたのは私たちと彼女たちくらい・・・
なんてこと・・・

猫以外の仮装もある
キャッツ的なものも
あれ・・?なんだか見覚えが・・
え、日本人グループ!

そう、まさかのまさか
この猫祭りはなぜは日本人に人気のある祭りらしく
全体の観客の半分は日本人なんじゃないかと思うほど日本人だらけ!
ツアー客もたくさん・・

なんとなく「がーん・・・」な気持ちに・・
もっとマイナーな祭りかと思い込んでおりました

それでもすごいものはすごい!
とにかくでかい

この祭りはただ猫を愛でようっていう祭りではありません

なんなら祭り中に本物の猫は1匹もいませんでした

開催地イーペルで中世から行われていた「猫投げ」の行事を記念して行われているものなんです

赤白の衣装を着た道化が猫のぬいぐるみを投げます

「猫かわいい~!」
とそういうものではなく、
魔女とつながりのあると言われる猫を鐘楼から投げて厄除けをするといった、
なんとも物騒な行事の名残なんです

ぬいぐるみを取り合います

今では猫のぬいぐるみが投げられて、それを皆で取り合うというイベントです

その後
魔女の火あぶりのシーンが再現されて祭りは終了です

再現・・
実際に火をつける
結構な燃え方でびっくりした

猫投げや魔女の火あぶりが実際にあったということを忘れないための祭りだったのか・・ってことを、
実際に祭りに来てみて初めて知りました

のほほんとした気持ちで来てしまったため、なんだかしんみりした気持ちです

お土産屋さん

また一つ新しいことを学びました

本当世界には知らないことばかり溢れています

また気軽に色んな場所に行けるようになるといいなぁ
行けるようになるまでにリストにまとめておかなければ!
皆さんのリスト作りにこの妄想世界旅行が一役買っていれば幸いです

それではまた書きます~

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