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日焼け止めを塗っても、日傘は必要?選び方のポイントやメリットを紹介

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猛暑が長く続く夏。暑さや日焼けが心配ですよね。そこでおすすめなのが日傘です。日焼け止めにはないメリットがたくさんあるんですよ!

こんにちは、カーサミアライターのいずみです。暮らしに役立つ情報を発信しています。

今回は、日傘を使うメリットや選び方をご紹介します。目的に合った日傘を選び、暑い夏を乗り切りましょう!

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日焼け止めを塗っても、日傘は必要?

日傘は紫外線対策になるだけでなく、涼しさも感じられる│イメージ画像:写真AC

「日焼け止めを塗れば日傘は必要ない」と考えていませんか? もちろん日焼け止めも大切ですが、日傘には以下のようなメリットがあるんですよ。

  • 日焼け対策になる
  • 日除けできるので涼しい
  • 手間がかからない
  • 雨にも使える(晴雨兼用のみ)

日傘と雨傘の違い

雨傘との違いは生地の素材や撥水加工の有無です。雨の日にも使いたいなら、晴雨兼用タイプを選びましょう。

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【失敗しない】日傘の選び方のポイント

日傘選びでは遮蔽率や遮光率、色、使いやすさを重視して│イメージ画像:写真AC

目的に合った日傘を選ぶためには、以下のポイントをおさえておきましょう。

  • 遮蔽率と遮光率
  • 外側の色
  • 裏側の素材や色
  • 持ち運びやすさ
  • 晴雨兼用か

遮蔽率と遮光率

日傘には遮蔽率と遮光率が設定されています。

遮蔽率とはUVカット率のことです。数値が高いほど紫外線カット効果が高く、日焼けを防いでくれます。

そして遮光率は可視光線をカットする数値です。数値が高いほど陰が濃くなるため、まぶしさを防げるんですよ。

日焼け防止のためなら遮蔽率、日除けのためなら遮光率を重視して選んでみてください。

外側の色

紫外線カット加工がされている生地であれば、色による違いはあまりありません。そのため好きな色を選んでいいでしょう。

ただ、黒い生地は熱を吸収するため、熱くなりがちです。生地温度の上昇をおさえたいなら、白系がおすすめですよ。

裏側の素材や色

地面からの照り返しによる紫外線も強いため、対策が必要です。内側がコーティングされていると紫外線が集まってしまうので注意しましょう。

色は黒や紺など濃い方が安心です。光を吸収してくれますよ。

持ち運びやすさ

限られたタイミングで使う場合は、折りたたみタイプの方がいいでしょう。普段はバッグに入れておけるので、荷物になりません。

使用頻度が高い人には長傘がおすすめです。出したりしまったりする手間が省けますし、折りたたむ必要がないぶん骨が頑丈ですよ。

またサイズも重要です。傘の中心から生地の先端までの長さを指す「親骨」のサイズを参考に選んでみてくださいね。

  • 50cm … コンパクトなので風の影響を受けづらく、邪魔になりにくい。
  • 55cm … 一般的なサイズ。雨天でも安心して使える大きさ。

晴雨兼用か

日傘は撥水加工されていないため、雨天では使えません。しかし晴雨兼用タイプなら雨でもOK! 一年を通して使えるので便利ですよ。

持ち物を減らしたい人にもぴったりです。

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日傘のお手入れ方法

汚れたときは中性洗剤を使ってお手入れしよう│イメージ画像:写真AC

もし日傘が汚れてしまったら、早めにお手入れしましょう。

ぬるま湯に中性洗剤を混ぜて薄め、スポンジに染み込ませてポンポンと優しく拭きます。強くこすると撥水材が落ちてしまう可能性があるので注意してください。

その後水で洗剤を洗い流し、陰干しでしっかりと乾かしましょう。

日傘には日焼け止め効果だけでなく、日陰をつくり涼しく感じさせてくれるメリットもあります。

お気に入りを見つけて、取り入れてみてくださいね!

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