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フードロス通販で食費削減!かしこく節約&社会貢献しよう

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世界中で問題になっているフードロス。私たちもできることから始めたいですよね。

こんにちは。カーサミアライターのいずみです。暮らしに役立つのはもちろん、心も満たす情報をお伝えしています。

今回は、フードロス削減に貢献できるおすすめの通販サイトをご紹介します。食費の節約にもなるので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

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フードロスとは?

フードロスとは、まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品のこと。世界中で問題になっている│イメージ画像:写真AC

フードロスとは、本来食べられるはずなのに捨てられてしまう食品のことです。

令和3年に農林水産省から発表された「食品ロス量(平成30年度推計値)」によると、日本では年間600万トンの食品が食べられる状態のまま廃棄されています。

フードロス発生の原因は、主にこのようなものです。

  • 食べ残し
  • 売れ残り
  • 規格外品の排除
  • 3分の1ルール(賞味期限が残り3分の1になったら、店頭から撤去すること)

日本は「食品ロス削減推進法」や「食品リサイクル法」により、フードロス削減に取り組んでいます。

フードロスは世界でも問題になっていて、平成27年9月に国際連合で採択された「SDGs」にも達成すべき目標として掲げられているんですよ。

つまりフードロス削減は、世界中の人々が取り組むべき課題なのです。

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フードロスによって起きているデメリット

フードロスは、食の不均衡を引き起こす原因のひとつである│イメージ画像:写真AC

フードロスが大きな問題となっているのは、食品を廃棄することでさまざまなデメリットが生じているからです。

たとえば大量の食品を廃棄するために、多額の税金が使われています。フードロスを削減すれば、その分税金を他のことに活用できますよね。

しかも、フードロスは環境汚染にもつながります。食品廃棄のために焼却や埋め立てをしているからです。

食品が売られるまでの生産や輸送にもエネルギーが使われているので、食品を捨てる=エネルギーを無駄にすることでもあるんですよ。

そして忘れてはいけないのが食の不均衡。世界では食料生産量の3分の1に当たる約13億トンの食料が毎年廃棄されています。一方で、9人に1人が飢餓に苦しんでいるのです。フードロスが減れば、その分の食料を足りない人へ届けられるようになりますよね。

もちろん、食の不均衡が起きるのはフードロスのせいだけではありません。しかし、フードロスが減って食料を均等に分け合えるようになれば、助かる命がきっとあるのです。

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フードロスを削減できるおすすめの通販サイト

フードロスを削減するには、一人ひとりが意識と行動を変える必要があります。個人でもできることはたくさんあるので、ぜひやっていきましょう。

ここからは、フードロスを削減できる通販サイト「junijuni」を紹介します。

「junijuni」ってどんなサイト?

家計と地球に優しいお買物「junijuni」

「junijuni」は、東京ガスがスポンサーを務めるショッピングサイトです。

  • 賞味期限が近い
  • 旧パッケージ
  • 過剰生産

このような商品をメーカーから買い取り、お手頃価格で販売しています。

本来なら捨てられてしまうはずだった商品なので、購入すればフードロスの削減に!

junijuniなら、家計と地球に優しいお買い物ができちゃうんです。

売上金の一部を寄付

junijuniには、もうひとつ大きな特徴があります。社会貢献活動を行う団体に売上金の一部を寄付していることです。

寄付先は複数あり、注文者が自由に選べます。寄付の実績は支援レポートとして公開されるので、安心してください。

お得にお買い物ができて社会貢献にもなるなんて、とっても素敵ですよね!

家計と地球に優しいお買物「junijuni」

「junijuni」は、フードロス削減のためにできる取り組みのひとつです。食品だけでなく、化粧品や日用品なども販売しているので、普段のお買い物にもぴったり。

税込3,980円以上の購入で送料無料になるので、まとめ買いがおすすめです。お友達や実家の家族とシェアして、賢く節約&社会貢献しましょう!

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