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白が主役のインテリア。のっぺりさせず、すっきり広く見せるコツは?

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ホワイトの家具や雑貨を取り入れ、白でまとめたインテリア。開放感があるので一人暮らしの限られたスペースを、ゆったりと広く見せてくれます。

けれど合わせるアイテムによっては、空間全体がのっぺり見えやすいのが難しいところ……。

こんにちは!インテリア雑誌を眺めながら、理想のお部屋を妄想するのが趣味の、カーサミアライター春野です。北欧式整理収納プランナーの資格を活かして、一人暮らし女性に役立つ情報を発信しています。

この記事では、白を基調としたインテリアの特徴や、コーディネートするときのコツについてご紹介します。明るくすっきりとした空間づくりに、ぜひお役立てください。

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白でまとめたインテリアの特徴

白が主役のホワイトインテリア|イメージ画像:Pexels

家具や小物を白で統一した「ホワイトインテリア」。部屋全体を明るく、すっきりとした印象に見せられるのが特徴です。

また他の色に比べて、汚れに気が付きやすいため清潔な状態をキープしやすいのも嬉しいポイント。お部屋を整えるのが、習慣になるでしょう。

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白インテリアのコーディネートのコツ

インテリアを白で統一するときは、理想のイメージを固めておくのが大切です。

一口に「ホワイトインテリア」といっても、さまざまなテイストがありますし、アクセントとして使うカラーによっても印象が大きく変わります。

また、のっぺりしないよう意識しながら家具や小物を選ぶのも、センスよく見せるコツです。

ポイント①インテリアのテイストを決める

まずはインテリアのテイストを決め、合う白を選びましょう。ホワイトにも、いろいろな種類があります。

たとえばモダンに仕上げたいなら純白やオフホワイト、ナチュラルな雰囲気にまとめるならアイボリーがおすすめです。

理想のお部屋の雰囲気に合う白を選んでくださいね。

ポイント②テイストに合わせて色をプラス

インテリアのテイストに合わせて色をプラスすると、メリハリがうまれ空間が単調になるのを防げます。

ここからは、白と相性の良いカラーをご紹介します。

ベージュ

ナチュラルテイストのお部屋を目指すなら、ベージュがぴったり。温かみを感じる空間を演出できます。

ベースとなるホワイトは純白ではなく、アイボリーやオフホワイトにすると、より優しい雰囲気に仕上がります。

グレー

ホワイトとグレーの組み合わせは、取り入れやすいため人気があります。モダンや北欧、ロマンチックなど、幅広いテイストにマッチするのも魅力です。

いろいろな濃さのグレーがありますが、ホワイトインテリアには「ライトグレー」がおすすめ。重たくなりすぎず、爽やかな印象に仕上がりますよ。

ブラック

スタイリッシュなインテリアがお好みの方は、ブラックをアクセントに取り入れてみてください。お部屋の雰囲気が程よく引き締まり、スタイリッシュにまとまります。

とはいえ、取り入れすぎると重たい印象になってしまうので、ブラックの割合は少なめにするのがポイントです。

ポイント③家具と小物でメリハリをつける

家具や小物でメリハリをプラスしましょう|イメージ画像:Pexels

家具や小物でメリハリをプラスすると、インテリアのバランスが整います。明るすぎて落ち着かなかったり、空間全体がのっぺりして見えるのを防げますよ。

大きめの家具は木目が見えるタイプがおすすめ|イメージ画像:写真AC

ソファやラックといった大きめの家具は、質感がポイント。木目が見えるものを選ぶと、空間にリズムがうまれます。

またラグやクッション、ファブリックパネル、植物といった小物を取り入れるのもおすすめです。凹凸感のある素材やホワイト以外のカラーをプラスすると、のっぺりして見えません。

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白がメインのインテリアにおすすめのアイテム

最後に、通販でも気軽に買えるおすすめアイテムをご紹介します。

※アプリ・外部配信サイト等で、リンク・画像が正常に表示されない場合は、「カーサミア」にてご覧ください

※ニュースアプリ・外部配信サイト等で、リンクや画像が表示されない場合は「オリジナルサイト」よりご覧ください。

Phantoscope クッションカバー

光沢のあるベルベット素材が上品な、クッションカバーです。立体的な編み模様が、のっぺりしがちなホワイトインテリアに表情をプラスします。

カラーバリエーションは全部で12種類。ホワイトだけでなく、ベージュやグレーなどポイントになる色も揃っているので、アクセントカラーとして取り入れても良いですね。

サヤンサヤン ベニワレン風 ラグ

ふわふわの毛や直線的な模様、両サイドのフリンジなど、程よい存在感がおしゃれなラグ。一枚敷くだけで、ホワイトインテリアに奥行きがうまれます。

モノトーンのシンプルな柄なので、どんなテイストのお部屋にも馴染むのが嬉しいですね。

VV ART アートパネル

3枚セットのファブリックパネル。等間隔に並べて設置するだけで、簡単にセンスアップできるのが魅力のアイテムです。

柄は全部で8種類。ナチュラルからモダンまで、幅広いテイストが揃っています。なかでもホワイトインテリアにおすすめなのは、植物モチーフ。「本物のグリーンを育てるのは、ハードルが高い」という方にもぴったりです。

この記事では、白を主役にしたインテリアの特徴や、コーディネートするときのコツ、おすすめアイテムについてご紹介しました。

アクセントになる色や、お気に入りの小物を上手に取り入れて、理想のホワイトインテリアをつくってくださいね。

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