賃貸の不動産会社が教えてくれないお部屋の選び方とは? >

【原価50円】お好み焼きの節約術!自炊歴20年の筆者とっておきアイデア

暮らし
この記事は約4分で読めます。
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

お好み焼きは簡単につくれるし、材料の価格も安価。節約にはぴったりなご飯です。
こんにちは、食物検定1級保持、自炊歴20年のカーサミアライター山本です。

山本 まゆな
山本 まゆな
教えてくれたのは…

新しいもの・家事楽アイテムが好きなフリーランスライター。
高校から家政科で専門的に料理を学び、自炊歴は20年以上。節約食材やいつもの食材を、ちょっとの手間で「おいしい料理」にするのが得意です。

多趣味で思い立ったらすぐ行動する性格。食物検定1級・美容師免許・ヘアケアマイスター・洋裁和裁資格有り。

山本 まゆなさんをフォローする

お好み焼きは野菜とお肉が入っているので1品で完結する節約メニュー。調理も簡単なので、私も週1回のペースで作っています。

もしキャベツや豚肉がなくても大丈夫。アレンジで乗り切れます。
今回は代用できる食材や、節約にぴったりな食材も紹介しています。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

スポンサーリンク

節約にぴったり!お好み焼き

料理初心者でも簡単につくれるお好み焼きは節約にもぴったり│イメージ画像:写真AC

節約お好み焼きの基本材料

小麦粉 60g
だし汁(水+だしの素) 100ml
卵 1個
キャベツ 3枚くらい
お好み焼きソース 適量

上記の材料に好みの肉や野菜などを加えるとお好み焼きになります。ポイントは小麦粉にだし汁を入れること。もちろん水でもつくれるのですが、生地自体の味に旨味をプラスするとおいしいんです。

かさみやちゃん
かさみやちゃん

最低限の材料でお好み焼きは作れますよ♪

キャベツ以外でもお好みやきはつくれる

キャベツがない・・・!そんなときでも代わりの食材でおいしいお好み焼きはできるんです。

例えば、キャベツの代わりに白菜を使うと、水分が多いのでしっとり系のお好み焼きになります。キャベツよりもずっしりと重量感のある仕上がりですが、意外とおいしいんです。

キャベツの代わりになるおすすめ食材・・・白菜・もやしなど
火を通してもシャキシャキ感のある野菜がGood!

豚肉を使わない節約お好み焼き

豚肉がない・・・!そんなときには豚肉なしでもお好みやきはつくることもできますが、代わりの食材でボリュームと旨味をアップするのもおすすめです。ちくわやハムなどを刻んで入れるとおいしいくなりますよ。

ちょっと豪華にしたいときは冷凍シーフードを入れるのもいいですよ♪

豚肉の代わりのおすすめ食材・・・ちくわ・ハムなど
練り物や加工食品が旨味がでておいしい!

だしがない場合は、スープで

基本の材料で紹介しただし汁に入れる「だし」がない場合、だし汁の代わりにスープで代用できます。スープに味がついているため、生地全体に味がなじんでおいしくなりますよ!おすすめは野菜コンソメや中華スープです。

スープもないときは水でも大丈夫です。

スポンサーリンク

節約するなら残り物をお好み焼きの材料に

意外な食材もお好み焼きに入れられますよ│イメージ画像:写真AC

お好み焼きの生地に練りこむことで、かさまし&アレンジになる材料を紹介します。

ご飯

よく余りがちなご飯もお好み焼きの材料になるんです。もちろん冷やご飯でもOK。その場合はレンジで温めてから使います。

ご飯をそのまま生地に練りこめばかさましになるのでボリュームのあるお好み焼きを食べたい人におすすめです。

野菜炒め

キャベツの代わりに残った野菜炒めを入れてもおいしいです。味付けが濃い野菜炒めを使う場合は材料のだしを調整してください。一度火を通しているので生地に火が通ればすぐに食べられます。

比較的どんな具材でも合うのでいろいろと挑戦してみるとおもしろいですよ!

スポンサーリンク

節約しても豪華に!お好み焼き生地のオプション

ストックできる食材でお好み焼きをもっとおいしくします│イメージ画像:写真AC

生地に練りこむことでもっとおいしく仕上げます!

天かす

天かすはお好みで生地に練りこむことで旨味をアップ!100円ほどで購入できるので取り入れやすいです。

天かすを混ぜることで、油が出て火が通りやすくなるだけでなく、味にもコクがでます。表面がカリっと仕上がるのでとってもおいしいですよ!

天かすが余ったらそのまま冷凍できます。冷凍用保存袋に入れて冷蔵庫に入れるだけ。凍ってもパラパラしているので使う分だけ取り出せます。冷凍保存したら1か月を目安に使い切ってくださいね。

乾燥小エビ

乾燥小エビも100円くらいで購入できます。生地に練りこむと海鮮の風味と彩りをプラス♪

乾燥小エビが余ったら、一回分ずつ小分けにしてラップで包み、さらに保存袋に入れて冷凍できます。1か月ほど保存できるのでお好み焼きをつくるときに冷凍からそのまま生地に混ぜ込めます。

ちなみに、焼いたお好み焼きも余ったら冷凍保存できます!冷めたら一枚ずつラップで包んで保存袋に入れて冷凍しましょう。食べるときはレンジで温めるだけでいつでも手軽に食べられます。

Q
お好み焼きの節約アイディアは?
A

キャベツや豚肉がなくても、冷蔵庫にある食材も上手に活用することで、節約お好み焼きが楽しめますよ。キャベツの代わりには、たとえば白菜・もやしなど。豚肉の代わりには、ちくわやハム、ちょっと豪華にしたいときは冷凍シーフードなども使えます。だし汁は残り物のスープでもOK。残り物を活用して、フードロス削減にもつなげてくださいね。