この記事では、「2LDKの部屋をどうレイアウトすればいいか分からない」という一人暮らしの女性に向けて、コツや実例をご紹介します。
こんにちは!理想の暮らしを実現するために工夫するのが得意な、カーサミアライターの春野です。北欧式整理収納プランナーの資格を活かし、一人暮らしの女性に役立つ情報を発信しています。
広々とした2LDKを、一人暮らしでも持て余すことなく有効活用するには、部屋を使う目的を決めるのがコツです。
現在2LDKに住んでいる方はもちろん、「2LDKに引っ越す予定があり、レイアウトをどうしようか悩んでいる」という方も、ぜひ参考にしてくださいね。
質問:2LDKの部屋で一人暮らし、レイアウトはどうすればいい?

2LDKの部屋への引っ越しを検討中です。
一人暮らしのため、使えるスペースに余裕があるぶん、家具をどうレイアウトすればいいか分かりません。空間を持て余さず、2LDKの間取りを活かすには、どうすれば良いでしょうか?
目的に合わせて部屋を使い分けよう
広々とした2LDKは、ライフスタイルに合わせて部屋を使う目的を決めることで、一人暮らしでも有効活用できます。
2LDKは、「LDK」に加えて「2つの個室」からできている間取りで、それぞれ違った使い方ができます。
1部屋は寝室として活用するのが基本
ふたつある部屋のうちひとつは、寝室として活用するのが基本です。生活にメリハリがつくだけでなく、来客時にプライバシーも確保できます。
寝室ではない部屋は目的に合わせて使う
寝室ではない部屋は、趣味や仕事のためのスペースなど、目的に合わせて使うことで、広さを持て余すことなく、ライフスタイルにあった生活空間を作れるでしょう。
2LDKの部屋、一人暮らし女性向けのレイアウト実例
ここからは、寝室以外の部屋をどのように活用するか、目的別にレイアウト実例を4パターンご紹介します。
理想の暮らし方に合ったアイデアがあれば、ぜひ取り入れてみてくださいね。
趣味部屋:読書や映画を楽しみたい人

読書や映画鑑賞といった趣味を思いきり楽しみたいのであれば、上の画像のように専用スペースを設けるのも方法です。
ソファやサイドテーブル、スクリーンなどを取り入れれば、お気に入りの本や映画をのんびりと楽しめます。
また、本やDVDといった趣味のグッズを他の部屋に持ち込む必要がなく、リビングスペースの散らかり防止につながるのも嬉しいポイントです。
衣装部屋:お洋服が多い人

服をたくさん持っている方は、2LDKの1室を衣装部屋として活用するのが向いています。
備え付けのクローゼットだけでは服が収まりきらない場合は、上の画像のように、ハンガーラックを追加して収納スペースを増やしましょう。
ファッションチェックするために、全身鏡を設置しても良いですね。
仕事部屋:在宅勤務の多い人

上の画像のように、デスクとチェアをレイアウトし、仕事部屋として活用するのも方法です。
リビングスペースや寝室と空間を分けることで、気持ちを切り替えやすくなり、集中力アップ効果が期待できます。
デスクは窓際に配置し、自然光を取り入れて明るさを確保すると、快適に作業できるでしょう。
仕事に使う道具をまとめておける収納棚を設置するのも、部屋が散らかるのを防げるので、おすすめです。
来客用寝室:泊まりのお客様が多い人

家族や友人が泊まりに来る機会が多い場合は、来客用のスペースがあると便利です。
ソファベッドや折りたたみベッドを取り入れると、普段は第2のリビングスペースとしても活用できます。
また、上の画像のように、小さなサイドテーブルや間接照明を配置すれば、落ち着いた空間を演出でき、ゲストから喜ばれそうです。
- Q2LDKで一人暮らし、レイアウトはどうする?
- A
ライフスタイルに合わせて部屋を使う目的を決めましょう。生活にメリハリを付けるために、寝室は独立させるのが基本です。
寝室以外の部屋の使い方アイデアは以下の通りです。
- 趣味部屋
- 衣装部屋
- 仕事部屋
- 来客用スペース
広々とした2LDKの間取りを有効活用して、一人暮らしを満喫しましょう。