【メディア掲載】不動産専門誌にSDGs事例として掲載

台形や三角形の壁が斜めの部屋、レイアウトはどうする?コツと実例を紹介

収納・インテリア
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この記事では、「台形や三角形の部屋に住む場合に、家具をどうレイアウトすればいいのだろう」とお悩みの方に向けて、空間作りのコツを紹介します。

こんにちは!限られたスペースを有効活用するのが得意な、カーサミアライターの春野です。北欧式整理収納プランナーの資格や一人暮らしの経験を活かして、役立つ情報を発信しています。

台形や三角形といった壁が斜めの部屋では、動線を確保しながら、デッドスペースになりやすい、頂点部分を有効活用するのがポイントです。

おしゃれ&暮らしやすい空間を手に入れたい方は、ぜひチェックしてくださいね。

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質問:壁が斜めの台形の部屋、レイアウトはどうする?

引っ越し予定の部屋は、壁が斜めで台形です。

おしゃれで暮らしやすい空間にするには、家具をどうレイアウトすればいいでしょうか?

春野なほ
春野なほ
教えてくれた人

輸入雑貨店での販売経験をもつ、Webライター。 北欧のスローライフに興味があり、北欧式整理収納プランナーの資格を取得しました。インテリアや収納、ライフスタイルなど、心地よい空間づくりのヒントを発信しています。 現在のモットーは「背伸びしすぎない、ていねいな暮らし」です。

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部屋の「頂点」部分を活用しよう

台形や三角形の部屋では、動線を確保しつつ、必要に応じてデッドスペースになりがちな頂点にあたるところを上手に活用しましょう。

ディスプレイスペースにする

頂点部分に観葉植物やアートをディスプレイすれば、インテリアのアクセントになり、お部屋全体のおしゃれ度がアップします。

壁が斜めになっている部分に写真や絵を飾り、間接照明の光を当てても、雰囲気が出て素敵です。

小ぶりな家具を置く

実用性を重視したい場合は、頂点部分にラダーラックやスツール、フロアライトといった、小ぶりな家具を置くのも方法です。

各アイテムの使い方の例は、以下を参考にしてくださいね。

ラダーラック:収納とディスプレイを両立できる。
スツール:座るのはもちろん、読みかけの本や雑誌を置くのにも使える。
フロアライト:照明としての役割だけでなく、空間に奥行きを出す効果もある。 など



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台形・三角形の部屋、レイアウト実例

台形や三角形の部屋では、壁の形状に合わせた家具の配置や、デッドスペースの活用がポイントです。

ここでは、実際にどのように家具を配置すればいいのかイメージしやすいよう、それぞれの実例をご紹介します。

台形|壁際に家具を置いて空間を広く使う

長辺に沿って家具を置くと空間を広く使えます|間取り図:イラストACをベースに、筆者作成

台形のお部屋の場合は、上の画像のように、長辺に沿って家具をレイアウトすることで、中央にスペースができ、お部屋を広く使えます。

また、直角ではない頂点部分には、観葉植物やフロアライトを置き、ディスプレイコーナーとして活用しています。

三角形|頂点部分に小ぶりな家具を置く

頂点部分に小ぶりな家具を置き、スペースを有効活用しましょう|間取り図:イラストACをベースに、筆者作成

レイアウトのハードルが高い三角形のお部屋も、頂点にコンパクトな家具をレイアウトすることで、空間を無駄なく活用できます。

上の画像では、玄関スペースにラダーラックを設置しています。バッグや帽子、上着といったお出かけアイテムをまとめて収納できて便利です。

また、ローテーブルやソファは置かず、家具を最小限に抑えることで、ゆとりのある空間を実現しているところもポイントです。

Q
台形や三角形の部屋、レイアウトはどうする?
A

デッドスペースになりやすい頂点にあたる部分を有効活用しましょう。

具体的な方法は以下の通りです。
・植物やアートをディスプレイする
・ラダーラックやスツール、間接照明といった小ぶりな家具を置く

限られたスペースを上手に使って、おしゃれ&心地よい空間を手に入れてくださいね。

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